ロックスタイル(ロックグラス)カクテルの種類 リスト・一覧|レシピを簡単リストで紹介

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ジンウォッカなどのスピリッツウィスキーなどをロックスタイルで飲む方は多いと思います。 カクテルの中でもあえてロックグラス( オールドファッションドグラス )を使い、ロックグラスに入るように分量を合わせたレシピがあったりします。ロックスタイルの特徴としては、アルコール度数はロングスタイルの中では高めのものが多く、種類もガツンとくるものからトロピカルのものまで豊富にあります。

それではロックスタイルのカクテルレシピを紹介!!

関連カクテルレシピ リスト・一覧

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〚 他のカクテル レシピリスト 〛

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アイスブレーカーテキーラベース )   Recipe no.004

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・19%

アイスブレーカー( Ice breaker )とは翻訳すると「 砕氷船 」です。ただアイスブレイーカーは「 氷を砕くもの 」のみではなく、「 アイスブレイク 」=緊張をほぐすための手段という意味もあり、他にも「 打ち解ける 」という意味も持っております。独特なテキーラの風味と苦みと爽やかさを持つグレープフルーツジュース、そこにキュラソーとグレナデンシロップの甘みが加わり、とても飲みやすいカクテルです。

アディントンベルモットベース )   Recipe no.008

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・9%

「 アディントン 」というカクテル名は、1801年~1804年に英国の首相のヘンリー・アディントンが由来です。ドライ・ベルモットとスイート・ベルモットの爽やかな甘みと、オレンジの香り、そして炭酸が絶妙な美味しさです。

黄金池 梅酒ベース )   Recipe no.010

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・5%

1998年に行われたパスティスクラブカクテルコンペティションで第3位を受賞した鈴木健司さんの創作レシピです。京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町にあるお寺「 西芳寺 」の中にある黄金池をモチーフにしています。深緑が綺麗なカクテルで、やや甘口ですがジンジャーエールの風味と爽快感が、甘さをあまり感じさせないバランスの良い味になっています。

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イグアナ テキーラベース )   Recipe no.026

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・33%

テキーラの独特な香り、ウォッカのキレに、コーヒーの香りと甘味のカルーアを加えたレシピで、甘味と飲みごたえが強いカクテルです。材料とアルコール度数を見ていただくとわかる通り、ゴクゴクは飲めるものではなく、就寝前に飲むことをオススメします。 ライムカットを少し絞ることで、甘味を軽くします。

サムライ・ロック日本酒ベース )   Recipe no.033
  • 清酒・・・・・・・・・・・45ml
  • ライムジュース・・・・・・15ml
  • ライムカット

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・15%

当初は「 サケ・ロック 」と呼ばれていました。 1985年に 日本酒センターが日本酒+ライムジュースのカクテルネーミングを当時の雑誌で募集したところ、「 サムライ 」が当選。 その後ロックスタイルであることから「 サムライ・ロック 」となりました。日本酒はその味の特徴から、カクテルレシピはどれもシンプルなものが多く、口当たりが良く飲みやすいです。ライムとの相性も良いので、他にも使われることが多いのが特徴。

イブニングミストラムベース )   Recipe no.037
  • ホワイト・ラム・・・・・・・20ml
  • クレーム・ド・ペシェ・・・・10ml
  • レモンジュース・・・・・・・10ml
  • パインジュース・・・・・・・15ml
  • ブルーキュラソー・・・・・・1tsp

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・16%

イブニング・ミスト( Evening mist )とは夕霧( 秋に立ちこめる霧の意 )です。飲んでみるとクレーム・ド・ペシェ( ピーチリキュール )と甘さとパインジュースが入っていますので、トロピカルドリンクのような飲みやすさがあり、女性にも好まれやすいカクテルです。

〚 カクテルに使うおすすめのグラス 〛
~ オールドファッションドグラス( ロックグラス ) ~

スタンダードで、クラシカルなスタイルのロックグラス。 カクテルに使う場合、ビルドを行うため、グラスの内側は凹凸が無いものを選びましょう。シンプルでカクテルの中身がわかりやすく、値段もお手頃なのでコストパフォーマンスも良い通常使いにおすすめな一品です。

エル・ドラードテキーラベース )   Recipe no.038
  • テキーラ・・・・・・・・・45ml
  • レモンジュース・・・・・・30ml
  • 蜂蜜・・・・・・・・・・・3tsp

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・18%

「 エル・ドラード 」とはスペイン語で黄金の意味します。 15世紀~17世紀の大航海時代に、南アメリカのアンデス地方に存在すると言われた黄金郷のことで、ヨーロッパ中に広まった噂の事です。テキーラの独特の風味と味に酸味の強いレモンジュース、そこに蜂蜜を加え甘酸っぱいテキーラに仕上げます。 スッキリとした味わいが特徴のカクテルです。

アデル・スペシャルウィスキーベース )   Recipe no.050

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・34%

スコットランド生まれの香り高いウィスキースコッチ・ウィスキーに、オレンジの果皮で造られたリキュールで甘味のある香りをプラスしたカクテルです。普段ウィスキーのロックスタイルを飲んでいる方で、たまには少し違ったものを飲むといったときに試してみるのはいかがでしょうか?

キャロルブランデーベース )   Recipe no.051

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・25%

キャロルとは1150年~1350年代までのダンスソングとしてポピュラーな音楽で、後にお祭りなどで行列聖歌として使用されると瞬く間に拡大しました。スイート・ベルモットの甘味がブランデーの香りと調和し、コクを引き出しています。

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アバディーン・アンガスウィスキーベース + リキュール )   Recipe no.063
  • スコッチ・ウィスキー・・60ml
  • 蜂蜜・・・・・・・・・・15ml
  • レモンジュース・・・・・30ml
  • ドランブイ・・・・・・・30ml

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・15%

「 アバディーン・アンガス 」のアバディーンはスコットランドの州の名前で、同じくアンガスもスコットランドの州の名前である。 その二つの州が原産地である「 アバディーン・アンガス 」という品種名の肉牛がそのままカクテル名となっている。氷を使っていないので、冷たくありませんし、ドランブイに火を点けますが耐熱グラスを使用しなければいけないほど熱くもなりません。 一言でいえば「ぬるい」お酒です。 ただ寒い国で猟師が飲んでいたので、ウィスキーと、ドランブイ、蜂蜜と体を温める要素のあるカクテルではあります。
 作り方はカクテル名か画像をクリックしてください

アルゴンキンウィスキーベース + パインジュース )   Recipe no.080

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・30%

ライ・ウィスキーの特徴であるスパイシーさと、少しの苦味に、辛味の強いドライ・ベルモットと、甘味とフルーティーの香りが強いパインジュースを加えたカクテル。パインジュースの風味のおかげで少しのトロピカル感があるが、ライ・ウィスキーとドライ・ベルモットが大人のカクテルに仕上げているレシピです。

グリーン・デビルジンベース + リキュール )   Recipe no.084
  • ドライジン・・・・・・・・50ml
  • ミントリキュール・・・・・25ml
  • レモンジュース・・・・・・3tsp
  • ミントの葉

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・27%

辛口のドライジンに、甘味と爽やかさのペパーミントのリキュールが合わさり、そこに酸味のレモンジュースを加えたカクテルです。ペパーミントの爽やかさを十分感じながら少しずつ飲むととても味わいのあるカクテルです。

〚 ロックで飲むおすすめのお酒 〛
~ ラム|ゴールド & ダーク ~

17世紀の海賊ヘンリー・モーガンに因んでつくられたラムです。このラムの特徴はやはりそのフレーバーです。バニラなどの香草やアプリコットなどの果実、そして香辛料などが使われ、風味豊かな味わいです。口当たりがとても良く、飲みやすいのも特徴です。

サトウキビの一番搾り汁のみを使用し、アグリコール製法によって作られます。独自の酵母で発酵させ、海抜2,300mで熟成されます。味わいはコクが強く、他のラム酒には無い芳醇な香りと風味があり、レーズン、アプリコット、コーヒーの風味や、やさしいバニラと蜂蜜の甘味、ジンジャーとシナモンのバランスの取れたスパイシーさが魅力です。