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ワイン ベース

スプリッツァー・ルージュ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( 赤ワイン・ソーダ )

白ワインカクテルの代表的存在の「 スプリッツァー 」の白ワインを赤ワインに変更したレシピです。 赤ワインをソーダで割るので、渋味などが緩和され大変飲みやすくなります。 また赤ワインはライトボディでもミディアムボディでもフルボディでも構いませんが、元々そのまま飲むワインをソーダで割るので、お好みによっては薄まるという印象をもってしまう場合もありますので、果実感、渋味、コクが強い「 フルボディ 」をおすすめします。

カリモーチョ|カクテルレシピ・作り方・特徴・発祥を解説( 赤ワイン・コーラ )

カリモーチョに使う赤ワインは、種類などは特に決まってはいません。 分量も1/2と記載はしていますが、これも決まっているわけではありません。 ワインの種類は、安価なワインで作る方が美味しいとされています。理由としては、熟成されていない比較的若めのワインはタンニンが強く渋味が強いため、コーラを入れることで渋味を中和させ、サッパリと飲みやすくなるためだと言われています。

スプリッツァー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 白ワイン・グレナデン・ソーダ )

プリッツァーとはドイツ語で「 はじける 」( シュプリセン spritzen )から名前が付いたと言われています。 白ワインをソーダで割るというシンプルなレシピ。 そのシンプルさ、アルコール度数の低さ、飲みやすさなどが理由で1980年代アメリカで大流行し、その後日本でも飲まれ、今では定番カクテルのひとつとなっています。辛口の白ワインに爽快感あるソーダで割ることで辛みを押さえ、代わりに喉越しをプラスしたカクテル。

ワインベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

ワインの歴史は古く、紀元前4100年にまで遡ります。 記録では紀元前4100年ですが、それよりも古いと考えられています。 それからも貴族、平民問わず愛飲され続けています。 種類も白ワイン、赤ワイン、ポートワイン、ロゼワインと豊富で、その中にも渋いもの、酸味が強いもの、果実の香りが強い物など様々です。 そしてその香り高いワインを色々な材料と混ぜ合わせ、よりワインを楽しめるようにしています。 それでは ワインベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

赤ワイン・シャンディガフ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( 赤ワイン・ビール・ジンジャーエール )

「 赤ワイン・シャンディガフ 」とは、ビールカクテルの代表的存在の「 シャンディガフ 」から派生したバリエーションカクテルです。 シャンディガフは、ビールとジンジャーエールというとてもシンプルで簡単なレシピで、今回紹介する赤ワイン・シャンディガフはシャンディガフに赤ワインを加えたレシピです。 こちらもシンプルで、作りやすく飽きもきにくいカクテルです。 芳醇さと酸味を併せ持つ赤ワインに、苦みと喉越しのビールに、辛みと甘みのジンジャーエールを合わせ、刺激が効いた爽快な味わいが特徴のカクテルです。

エメラルド・スプリッツァー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( マスカット・メロン・白ワイン・ソーダ )

白ワインベースカクテルの代表的存在である「 スプリッツァー 」の派生カクテルです。 スプリッツァーは白ワインをソーダで割り、グレナデンシロップを加えたレシピで、アッサリとした飲みやすさが特徴のカクテルです。 今回紹介したエメラルド・スプリッツァーは、爽やかな甘みのマスカット・リキュール、フルーティーな甘みのメロン・リキュール、辛みとサッパリ感の白ワイン、爽快感のソーダを合わせたレシピです。 爽やかな甘みと爽快感と飲みやすさが特徴のカクテルです。

シンフォニー|カクテルレシピ・作り方・特徴・誕生を解説( 白ワイン・ピーチリキュール )

1988年に行われたブラッシュワイン・カクテルコンペティションでの1位のカクテルです。 「 ブラッシュワイン 」とは、赤ワイン用のブドウを使い、白ワインの製法で造られたワインで、赤ワインのブドウなのでピンク色をしています。 白ワインの辛みと、ピーチリキュールのフルーティーな甘みにグレナデンシロップの甘みが少し加わり、サッパリと飲みやすいレシピです。 シンフォニーとは、「 交響曲、交響楽、交響楽団 」という意味で、まさに白ワインにピーチリキュールとグレナデンシロップを加えることで美しい色合いと淡く甘い風味が口の中で広がるカクテルです。

コーヒー・カクテル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ポートワイン・ブランデー・卵黄 )

ポートワインはポルトガルのワインの一種で、製造過程でブランデーを添加するのが特徴のワインで、甘口ワインのカテゴリーになります。 ポートワインは上記でも記載した通り、ブランデーを使いますので、ブランデーとの相性は抜群です。 甘口のポートワインに、香りが高いブランデーとコクの卵黄を加え、オレンジ・キュラソー、砂糖で味を整えたカクテルです。 甘み、コク、香りが特徴的です。

クラウドバスター|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカとスパークリングワイン )

ウォッカにスパークリングワイン( シャンパン )で割り、レモンの香りを加えたシンプルなカクテル。 ウォッカは基本的に無味無臭に近いので、スパークリングワインの風味がそのまま出るカクテルで、爽快感があり、サッパリとして飲みやすいです、またレモンの香りがさらに飲みやすくなっています。 ただ、ウォッカが入る分アルコール度数は上がるので、注意が必要です。

キール のバリエーション おすすめ 5選|カクテルレシピ・作り方・特徴・歴史を解説( ワインベースの様々なキールを紹介 )

白ワインにクレーム・ド・カシスを合わせたワインベースのカクテル「 キール 」。 キールはワインベースを代表するカクテルの一つで、世界でも多く飲まれています。 シンプルで飽きがこず、作りやすいこともあってか、派生したカクテルが存在しています。 今回は、本家のキールと、その派生したカクテルをご紹介