ここ数年内でコロナの影響もあり、「 仕事帰りに一杯 」から「 仕事から帰って一杯 」という方が増えているように思います。

自宅に帰りビールやハイボール、または焼酎やチューハイなどを飲みながらTVや動画を見る、または本を読む、家族と過ごす・・・、いいですね。

缶ビールや缶チューハイ(最近の缶や瓶のお酒は美味しいし種類も豊富!)でもいいとは思いますが、ウィスキーと炭酸を自分のお好みの割合で飲む。 またはレモンを入れるなど、ひと手間かけて飲まれている方も多くなっております。

このブログではその「 ひと手間 」のバリエーションを増やしたり、お酒を作ることを趣味にしたりといった「 宅呑み 」のお手伝いができれば幸いです。

 

カクテルといえば上記の写真のような逆三角形グラスのものか、居酒屋さんであるような「 カシスオレンジ 」を想像する方が多いのではないでしょうか。

上記の写真のカクテル(ショートカクテル)だと、アルコール度数も高めのものが多いですし、ビールやハイボールのようにゴクゴク飲むこともできません。

このブログは、ロングカクテルを中心に簡単なものから少しこだわったものと、作り方を紹介していきます。

お酒は20歳から !

お酒は法律で20歳からと決まっております。では何故20歳からかなのかご存じでしょうか?

それは人間の体は20歳まで成長しています。 その成長途中でお酒を飲むと、脳神経細胞を破壊し、脳萎縮を引き起こす可能性を高めます。

脳以外にも、アルコールが二次性徴に必要なホルモンに悪影響を及ぼし、男子はインポテンツ、女子は生理不順などになることがあります。

さらにアルコール依存症も、20歳以上と以下ではなりやすさが段違いです。

お酒は20歳を超えてから楽しく飲みましょう。