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ウォッカベース ショート

ウォッカベース ショートスタイルのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

世界4大スピリッツの一つ、ロシア生まれのウォッカです。 ウォッカの特徴は、連続式蒸留器と白樺やヤシを焼いた活性炭で濾過をすることで、無味無臭に近くクリアな味わいな所です。 他のスピリッツと違い原料が定まっていないことが特徴としてあります。 ジンと争う程の人気で、ジン同様カクテルレシピも数多く存在します。 ウォッカのショートカクテルで有名なものには「 ウォッカ・マティーニ 」、「 キッス・オブ・ファイヤー 」、「 バラライカ 」「 雪国 」などがあります。 それではウォッカベース・ショートスタイルのレシピ一覧をご紹介!!

オブニ・カクテル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカ・ドライベルモット・ホワイトキュラソー・カンパリ )

ウォッカのアルコール感あるクリアな飲みごたえに、ハーブやスパイスが香る辛口のドライ・ベルモット、爽やかな甘みのホワイト・キュラソーを混ぜ合わせたレシピで、カンパリという苦みのあるハーブ・リキュールをアクセントに少量加えているのが特徴的です。 全ての材料にアルコールが入っているため飲みごたえがありますが、爽やかさもあり、カンパリがアクセントで複雑な味わいも出しているカクテルです。

ウォッカ・ギムレット|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカ・ライムジュース )

ジンベースの代表的カクテルの中の一つ「 ギムレット 」のバリエーションカクテルです。 ウォッカのクリアでガツンとくるアルコール感と、柑橘系酸味のライムジュースを使うシンプルなレシピです。ギムレットのライムジュースは、フレッシュ・ライムジュース( 搾ったもの )ではなく、加糖した「 コーディアルライム 」を使用します。フレッシュの方がお好みの場合は、レシピにあるようにシュガーシロップを足せば甘みを感じれるギムレットが楽しめます。 ドライ・ジンよりもウォッカの方がクリアさがあり、無味無臭に近いため、ライムジュースの風味を強く感じられるかと思います。 ベースのウォッカを、フレーバー・ド・ウォッカに変えてみると、色々な風味を楽しめるかと思います。

春 暁( シュンギョウ )|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 日本酒・ウォッカ・グリーンティー )

資生堂パーラー・ロオジエという現在はリニューアルしているフレンチレストランで、1983年に在籍していた日本を代表するバーテンダー「 上田 和男 」氏がお店のカクテル・フェアの際に考案したカクテルです。 日本の四季をテーマにしたカクテルで、日本酒の口当たりにウォッカのガツンと来るアルコール感を合わせて飲みごたえを出し、グリーンティー・リキュールでアクセントを加えたレシピです。 サッパリとした飲みごたえが特徴で、ほのかに香るグリーンティー・リキュールと、桜の塩漬けが日本の雰囲気を上手に演出しています。

ウォッカベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

世界4大スピリッツの一つ、ロシア生まれのウォッカです。 ウォッカの特徴は、連続式蒸留器と白樺やヤシを焼いた活性炭で濾過をすることで、無味無臭に近くクリアな味わいな所です。 他のスピリッツと違い原料が定まっていないことが特徴としてあります。 ジンと争う程の人気で、ジン同様カクテルレシピも数多く存在します。 有名なもので「 スクリュードライバー 」、「 ソルティドッグ 」、「 バラライカ 」があります。 それでは ウォッカベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

ウォッカ・マティーニ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカ・ドライベルモット )

派生したバリエーションカクテルではありますが、認知度は高いです、そのキッカケとなったのが、映画007シリーズの主人公であるジェームス・ボンドが注文したのがこのウォッカ・マティーニだったからです。 本来マティーニの技法はステアですが、ジェームス・ボンドは、「 ウォッカ・マティーニをステアではなくシェークで 」と注文します。 ドライ・ジンとは違い、ウォッカは無味無臭に近いため、風味はドライ・ベルモットの風味が強く押し出される形となります。 マティーニと同じく辛口とガツンと来るアルコールが特徴で、アルコール度数ももちろん高めなので、注意が必要です。

ウォッカ・ギブソン|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカ・ドライベルモット )

ギブソンとはジンベースのカクテルで、カクテルの王様と呼ばれるマティーニのバリエーションカクテルでもあります。そのジンベースのギブソンのバリエーションカクテル・ウォッカ・ギブソンの紹介です。 クリアなウォッカのパンチに、辛口のワインから作られたベルモットを加え、マティーニに付けられるオリーブではなく、パールオニオンを入れたレシピで、辛口のキレとサッパリとした飲み口が特徴のカクテルです。 アルコールはマティーニやギブソン同様高めなので、飲み過ぎには注意が必要です。

M-45( エム45 )|カクテルレシピ・作り方・特徴・誕生を解説( ウォッカとすもものリキュール )

ウォッカは基本無味無臭なので、スロージンが際立っているカクテル。 ウォッカのガツンと来るパンチがあるが、スロージン( スモモのリキュール )の甘酸っぱい風味と、ライムジュースの酸味が強く感じられ、甘み、サッパリ感があり飲みやすくなっている。 スロージンとライムジュースの存在で、食前酒( プレディナーカクテル )としても飲めます。 考案者は、日本バーテンダー界の中では超有名人「 上田 和男 」氏。 ネーミングのM-45はおうし座の銀河星団で、プレアデス星団の事らしいです。 和名は「 すばる 」でなぜこの名前が付けられたのかは不明です。

アキダクト|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカ・杏リキュール )

ウォッカのガツンとくるパンチに、杏のリキュールのスッキリとした甘さと、オレンジの果皮を浸して造られたホワイト・キュラソーの少しの甘みに、アクセントとしてライムジュースが加わったレシピです。 全体的にサッパリとやや甘めの味わいと飲むときのオレンジの香りがするのが特徴のカクテルですが、材料の殆どがお酒なので、アルコール度数は高めです。

バラライカ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウォッカベース )

「 バラライカ 」とは、三角の形をしたロシアの民族楽器である。 カクテル「 バラライカ 」は、グラスに入った逆三角形の形、ロシア生まれのウォッカを使用していることから、その名が付けられたのではと考えられています。 ウォッカのクリアな味わいと、ホワイト・キュラソーの風味、レモンジュースの酸味と少し辛めでアルコール度数の高いカクテルです。 ショート・カクテル全般に言えることですが、少しずつ味わいながら飲むことをオススメします。