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ミルク・生クリーム

カシス・コラーダ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ココナッツ・カシス・パイン・ミルク )

「 カシス・コラーダ 」とはラムベースカクテルの「 ピニャ・コラーダ 」から派生したカクテルで、ピニャ・コラーダと同じくトロピカルカクテルです。 ココナッツ・リキュール、クレーム・ド・カシスと甘みの強いものがベースとして入ってはいますが、パイナップルジュースのフルーツの爽やさがそれらを感じさせず、さらにミルクのコクが飲みやすく、飽きのこないトロピカルドリンクに仕上げています。

ミルク・生クリームのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

牛乳( ミルク )や生クリームは日常で多く使われています、朝に牛乳を飲んでいる方は日本中に多くいるでしょうし、お菓子作り、乳製品など多くのものにミルクや生クリームを使っています。 もちろんカクテルに使われること多くあります。 シェーカーに入れてシェークすればラテのように泡立てて冷たく美味しくすることもできますし、冬はホットカクテルとして使われることもあります。 それでは ミルク・生クリームのカクテルレシピを一覧で紹介!!

シルクストッキングス|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( テキーラ・カカオリキュール・ナマクリーム )

カカオ・リキュールのナッツの甘み、生クリームの滑らかさと甘みでテキーラ独特の風味はありますが弱くなっています。 生クリームをシェークしているため、ふわふわとしたミルキーさと、甘く濃厚なのがこのカクテルの特徴です。 ふわふわ感はすぐになくなっていくので、早めに飲みましょう。 甘く濃厚でアルコール度数もやや強めなカクテルなので、食後酒( ディジェスティフ Digestif )として飲まれることが多いようです。

ブランデー・エッグノック|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ブランデー・卵・牛乳 )

同じブランデーベースで「 エッグ・ノック 」というカクテルがありますが、今回のは別バージョンです。 香り高いブランデーをベースに、ラムのガツンと来るアルコール感、コクの卵を牛乳で割るレシピ。 コクとブランデーの香りが加わった甘みが口に広がり、ロングカクテルなので、アルコールも低めで飲みやすいカクテルです。古くからクリスマスに飲むカクテルとして飲まれていて、現在でもアメリカではクリスマスの日に飲まれているエッグ・ノックスタイルです。

アポロ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( チョコレートのお菓子をイメージ )

日本のお菓子メーカー「 明治製菓 」が長く売り続けているチョコレートのお菓子「 アポロ 」をイメージしたカクテルです。 1969年7月21日に人類初の月面着陸に成功した後、7月24日に帰還したアポロ11号の司令船がモチーフになっています。 ただし、明治製菓がアポロを商標登録したのは1966年であって、アポロ11号とは一致しないです。 明治製菓はこのアポロをアポロ11号から名前を取ったのではなく、ギリシャ神話のアポロンからの由来しているそうです。 チョコレート菓子のアポロは、ストロベリーのチョコレートと、ミルクチョコレートの2層になっているお菓子で、カクテルでも、ミルクチョコレートのリキュールと、ストロベリーリキュールを使い再現しています。 さらにパイナップルジュースを加えることでフルーティーさとミルクのコクが加わり、飲みやすくなっているカクテルです。

サンライズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( テキーラベース )

「 サンライズ sunrise 」とは日の出のこと。 テキーラ、ハーブ系のリキュールガリアーノ、バナナリキュール、生クリームを混ぜ合わせたレシピ。 アガヴェと呼ばれる竜舌蘭を原料とした独特な香りのテキーラをベースに、バナナとアニスとハーブがほんのりと香り、それらを生クリームで包み込んだ味わい。 複雑な味わいではあるが、奥深い味わいでもある。

アリス|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( パイナップルジュース・生クリーム )

名前の由来は、不思議な国アリスワンダーランドから来ていて、名前の通り可愛らしいカクテルです。 他にもノンアルコールカクテルにはシンデレラがあり、こちらもオレンジジュース、パイナップルジュースを使います。 パイナップルジュースとオレンジジュースのフルーティーな甘みに、ざくろのシロップで爽やかな甘みのグレナデンシロップ、甘みとコクの生クリームを加えたレシピで、フルーティーさがグレナデンシロップと生クリームの濃い甘みを爽やかに変えた飲みやすいカクテルです。

ギンザ・ストリート|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( 日本酒・カカオリキュール・生クリーム )

名前にあるように東京の銀座で生まれたカクテル。 日本酒にクレーム・ド・カカオと生クリームという一見相性の悪そうな材料の組み合わせを大胆に混ぜ合わせたカクテルで、当時は驚きが大きかったようです。 上記にも記したように、日本酒のサッパリとまろやかな口当たりに、強めの甘みとナッツ系の香りのクレーム・ド・カカオ、コクと甘みの生クリームを合わせたレシピで、クレーム・ド・カカオと生クリームが入るので、日本酒の風味は薄まってしまっていることは否めませんが、甘くてまろやかな風味と味わいが特徴の異例なカクテルです。

アレキサンダー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ブランデーとカカオリキュール )

アレキサンダーの特徴は何といってもクレーム・ド・カカオの香りに生クリームが合わさったまろやかな甘みでしょう。 チョコレートを連想させる味わいがあり、甘みが強いため、アルコールが25%以上もあることを感じさせません。 なので、飲みすぎやピッチの速さには注意が必要。 女性に人気があるアレキサンダー、上品な雰囲気と味わいが長年に渡って飲まれ続けてきた理由なのでしょうか? ぜひ一度お試しください。