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ラム ベース

シルビア|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラム・オレンジジュース・パインジュース・卵黄 )

「 シルビア Silvia 」とは女の子によく使われる名前で、女性に向けて考案されたカクテルなのかもしれません。 ホワイト・ラムのアルコール感とキレに、オレンジジュースとパイナップルジュースのフルーティーな甘みと酸味、卵黄のコクを加えたレシピ。 ホワイト・ラムは20mlと少なめなため、アルコール感は弱めになっていて、オレンジジュースやパイナップルジュースのフルーティーさが強く感じます。 卵黄が入ることにより、フルーツジュースの酸味が抑えられ、代わりにコクが入っているので、全体的にサッパリとした甘みとまろやかさが特徴のカクテルです。

ゴールデン・フレンドシップ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラム・アマレット・ロゼベルモット・ジンジャーエール )

ホワイト・ラムのクリアなアルコール感に、アーモンドの香りと甘みのアマレット、ハーブやナッツなどの香りが特徴のロゼ・ベルモットを混ぜ合わせ、辛みと爽快感のジンジャーエールで割るレシピ。 爽やかさとナッツの甘み、舌にピリッとしたジンジャーエールと炭酸の喉越しを感じながらゴクゴクと飲めるカクテルです。 ホワイト・ラムの存在があるため飲みごたえもあり、飽きないカクテルです。

ゴールデン・フレンド|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ダークラム・アマレット・コーラ )

1982年に開催された「 アマレット・ディサローノ国際コンペティション 」の入賞したカクテルです。 考案者は北海道・札幌にある BAR PROOF の「 中河 宏昭 」氏で、ネーミングは「 特別な友に、生涯の友に、唯一の友に贈るカクテル 」という意味でこの名前が付いたそうです。 ダーク・ラムのカラメルの甘み、アーモンドのような香りと甘みを持つアマレット、柑橘系酸味のレモンジュースを加え、爽快感あるコーラで割ったレシピで、ダーク・ラムとアマレットが濃厚な甘みを出し、レモンジュースとコーラがサッパリと爽快感あるカクテルにしています。飲みやすく飽きにくく、甘みの材料が多いですが、甘ったるさは感じません。

ラムベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

世界4大スピリッツの一つのラム。4大スピリッツの中でも生産量は1位です。 カリブ海生まれが影響してか、カクテルレシピにはトロピカル・カクテルのレシピがたくさんあります。ほのかな甘みのある飲みやすいスピリッツなので、カクテルのみならずケーキやタルトなどのデザート、紅茶の香りづけ、フレンチ料理などのに使われることも多く、お酒の消費ではジンやウォッカに劣りますが、使われているジャンルは他を圧倒します。 それでは ラムベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

カリビアン・マーメイド|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラム・ヨーグルトリキュール・バナナリキュール・パインジュース )

カリビアン・マーメイドは、1998年 第21回H.B.A.創作カクテル・コンペティション・ロング部門第2位を受賞したカクテルです。 考案者は「 澤千絵子 」氏。 ラムベースですがラムの分量は少めで、アルコール度数は低めなので飲みやすくなっています。 ホワイト・ラムのアルコール感に、グリーン・バナナリキュールの甘み、ヨーグルト・リキュールのスッキリした甘み、パインジュースのフルーティーさと少しの酸味を混ぜ合わせ、ブルー・キュラソーでカリブの青い海を演出しているカクテルです。 程よい酸味と甘みを感じるトロピカルドリンクです、カクテル名を直訳すると「 カリブ海の人魚 」、女性らしいネーミングですね。

カリビアン・アイスバーグ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラム・ライチリキュール・キウイリキュール・パインジュース )

名前の「 カリビアン 」とは、カリブ海周辺のこと、またはカリブ海周辺の地域の音楽を指して言う事もあります。「 アイスバーグ iceberg 」とは、氷山のことで、このカクテルの名前は、「 カリブ海の氷山 」という事になります。 このカクテルに使われている材料のラムは、カリブを代表するサトウキビを原料としたスピリッツです。 リキュールは、キウイとライチの果実ベースのお酒で、割る材料はカリブ海にピッタリなパイナップルジュースです。ベースのスピリッツ、果実のフルーツリキュール、パイナップルジュース、カクテルの見た目、そして名前とどこを取ってみてもトロピカル要素を含んだトロピカル・オブ・トロピカルなカクテルです。 飲むとライチのリキュールとキウイリキュールの甘みと香りが際立ち、それをパイナップルジュースがフルーティーにしてくれています。 ラムの存在でアルコール感も少し感じられ、ブルー・キュラソーの存在が「 氷山 」の見た目を演出しているカクテルです。

キューバン・スクリュー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラムとオレンジジュース )

ラムをオレンジジュースで割るのみというとてもシンプルで簡単なレシピ。 ラムのクリアに近い甘みとオレンジジュースのフルーティーな甘みと爽やかさが特徴です。 スクリュードライバーのベースであるウォッカをラムに変えるというレシピで、 ウォッカベースのスクリュードライバーから派生したカクテルは幾つかあり、今回のキューバンスクリューは、その中の一つです。 基本のホワイト・ラムで作るのだけではなく、ゴールド・ラム、ダーク・ラムなどで作ると、全く違ったカクテルになりますので、そちらもお薦めです。

ジャック・ター|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラムとフルーツフレーバーリキュール )

このカクテルの特徴は何といってもベースのラムがロリンコ151を指定していることでしょう。 ロリンコは銘柄で、ロリンコの中の一つのラム、例えるとトヨタの中のプリウスといった感じです。 ロリンコ151のラムの中での種類はゴールドで、アルコール度数が75.5%もあり、火を点ければ普通に点火しちゃいます( 飲む際は十分気を付けましょう ) ゴールド・ラムの特徴でもある口当たりの良さと、ロリンコ151のガツンとパンチの効いたアルコール感に、サザンカンフォートのピーチが強めのフルーツの甘い香りにライムジュースの酸味を加えたレシピです。

グロッグ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説 ( ラムの水割り )

グロッグはとてもシンプルなカクテルで、ミネラルウォーターで割るため、ホワイト・ラムで作ると味気ないです。 なのでベースにはゴールド・ラムかダーク・ラムを使います。 そのゴールド・ラム、ダーク・ラムの風味や味を酸味のレモンジュースを加え原酒を楽しめるカクテルです。 ダーク・ラムとレモンジュースとお湯で割り、お好みで角砂糖。シナモンスティックを入れるのが本来のレシピで、大航海時代の壊血病を視野に入れ後にレモンジュースが加わるようになりました。

グリーン・アイズ|カクテルレシピ・作り方・特徴・誕生を解説( ラムのトロピカル )

グリーン・アイズは、名前に「 グリーン 」とある通り薄い緑色が特徴で、これは日本を代表するメロン・リキュール「 ミドリ 」からなる色合いです。 対照的に味は、上記の写真にあるココナッツ・ミルクのリキュール「 マリブ 」がやはり特徴的でしょう。 味はメロンの甘みと香りに、ココナッツ・ミルクの香りが強く印象的に感じ、その後でラムのパンチがきます。 アメリカ西海岸にピッタリなトロピカルドリンクで、フルーティーな味わいと飲みやすさが、西海岸を演出しています。