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パイナップルジュース

アラウンド・ザ・ワールド|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジン・ミントリキュール・パインジュース )

「 アラウンド・ザ・ワールド 」とは「 世界一周 」という意味で、飛行機で世界一周をする際に、記念して行われたカクテル・コンペティションで優勝したカクテル。 考案者はわかりませんが、アメリカ人バーテンダーと言われています。 ジンの辛口とキレに、ペパーミント・リキュールの爽やかさ、パインジュースのフルーティーな甘みを合わせたレシピで、サッパリとし、突き抜けるようなミントの爽快感とそれらをフルーティーに包んだ風味が特徴的、ジンのおかげで飲みごたえもあるカクテルです。

カシス・コラーダ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ココナッツ・カシス・パイン・ミルク )

「 カシス・コラーダ 」とはラムベースカクテルの「 ピニャ・コラーダ 」から派生したカクテルで、ピニャ・コラーダと同じくトロピカルカクテルです。 ココナッツ・リキュール、クレーム・ド・カシスと甘みの強いものがベースとして入ってはいますが、パイナップルジュースのフルーツの爽やさがそれらを感じさせず、さらにミルクのコクが飲みやすく、飽きのこないトロピカルドリンクに仕上げています。

パイナップルジュースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

カクテルにはスピリッツやリキュール、ウィスキー、ブランデー、ワイン、日本酒などといったいわゆる「 お酒 」以外にも様々な材料があります。 ソーダやトニックウォーターという炭酸が入っているもの、オレンジジュースやグレープフルーツジュースなどの果汁のもの、シュガーシロップやグレナデンシロップのように甘みや香りを加えるもの、カクテルを彩るために飾られるマラスキーノチェリーなどたくさんあります。 トロピカルカクテルに使われることが多く、パイナップルジュースを入れるだけでトロピカル風になるところがこの材料の特徴です。 それではパイナップルジュースを使ったカクテルレシピを一覧で紹介!!

カリビアン・マーメイド|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラム・ヨーグルトリキュール・バナナリキュール・パインジュース )

カリビアン・マーメイドは、1998年 第21回H.B.A.創作カクテル・コンペティション・ロング部門第2位を受賞したカクテルです。 考案者は「 澤千絵子 」氏。 ラムベースですがラムの分量は少めで、アルコール度数は低めなので飲みやすくなっています。 ホワイト・ラムのアルコール感に、グリーン・バナナリキュールの甘み、ヨーグルト・リキュールのスッキリした甘み、パインジュースのフルーティーさと少しの酸味を混ぜ合わせ、ブルー・キュラソーでカリブの青い海を演出しているカクテルです。 程よい酸味と甘みを感じるトロピカルドリンクです、カクテル名を直訳すると「 カリブ海の人魚 」、女性らしいネーミングですね。

アポロ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( チョコレートのお菓子をイメージ )

日本のお菓子メーカー「 明治製菓 」が長く売り続けているチョコレートのお菓子「 アポロ 」をイメージしたカクテルです。 1969年7月21日に人類初の月面着陸に成功した後、7月24日に帰還したアポロ11号の司令船がモチーフになっています。 ただし、明治製菓がアポロを商標登録したのは1966年であって、アポロ11号とは一致しないです。 明治製菓はこのアポロをアポロ11号から名前を取ったのではなく、ギリシャ神話のアポロンからの由来しているそうです。 チョコレート菓子のアポロは、ストロベリーのチョコレートと、ミルクチョコレートの2層になっているお菓子で、カクテルでも、ミルクチョコレートのリキュールと、ストロベリーリキュールを使い再現しています。 さらにパイナップルジュースを加えることでフルーティーさとミルクのコクが加わり、飲みやすくなっているカクテルです。

カリビアン・アイスバーグ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラム・ライチリキュール・キウイリキュール・パインジュース )

名前の「 カリビアン 」とは、カリブ海周辺のこと、またはカリブ海周辺の地域の音楽を指して言う事もあります。「 アイスバーグ iceberg 」とは、氷山のことで、このカクテルの名前は、「 カリブ海の氷山 」という事になります。 このカクテルに使われている材料のラムは、カリブを代表するサトウキビを原料としたスピリッツです。 リキュールは、キウイとライチの果実ベースのお酒で、割る材料はカリブ海にピッタリなパイナップルジュースです。ベースのスピリッツ、果実のフルーツリキュール、パイナップルジュース、カクテルの見た目、そして名前とどこを取ってみてもトロピカル要素を含んだトロピカル・オブ・トロピカルなカクテルです。 飲むとライチのリキュールとキウイリキュールの甘みと香りが際立ち、それをパイナップルジュースがフルーティーにしてくれています。 ラムの存在でアルコール感も少し感じられ、ブルー・キュラソーの存在が「 氷山 」の見た目を演出しているカクテルです。

アリス|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( パイナップルジュース・生クリーム )

名前の由来は、不思議な国アリスワンダーランドから来ていて、名前の通り可愛らしいカクテルです。 他にもノンアルコールカクテルにはシンデレラがあり、こちらもオレンジジュース、パイナップルジュースを使います。 パイナップルジュースとオレンジジュースのフルーティーな甘みに、ざくろのシロップで爽やかな甘みのグレナデンシロップ、甘みとコクの生クリームを加えたレシピで、フルーティーさがグレナデンシロップと生クリームの濃い甘みを爽やかに変えた飲みやすいカクテルです。

イースト・インディア|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ブランデー・パインジュース )

ブランデーの芳醇な香りに、オレンジ・キュラソーとパイナップルジュースのフルーティーな甘み、そしてアンゴスチュラ・ビターズをアクセントに使っているレシピ。 どちらかというと甘口で飲みやすいところが特徴。 アルコールは高めなので飲み過ぎには注意。 イースト・インディアを直訳すると「 東インド( East india ) 」の意味。 なぜこの名前が付いているかは不明。 材料の中にあるパイナップルジュース、オレンジ・キュラソーは南国との関連がありそう。

グリーン・アイズ|カクテルレシピ・作り方・特徴・誕生を解説( ラムのトロピカル )

グリーン・アイズは、名前に「 グリーン 」とある通り薄い緑色が特徴で、これは日本を代表するメロン・リキュール「 ミドリ 」からなる色合いです。 対照的に味は、上記の写真にあるココナッツ・ミルクのリキュール「 マリブ 」がやはり特徴的でしょう。 味はメロンの甘みと香りに、ココナッツ・ミルクの香りが強く印象的に感じ、その後でラムのパンチがきます。 アメリカ西海岸にピッタリなトロピカルドリンクで、フルーティーな味わいと飲みやすさが、西海岸を演出しています。

アルゴンキン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキーとパインジュース )

ライ・ウィスキーの特徴であるスパイシーさと、少しの苦みに、辛みの強いドライ・ベルモットと、甘みとフルーティーの香りが強いパインジュースを加えたカクテル。 パインジュースの風味のおかげで少しのトロピカル感があるが、ライ・ウィスキーとドライ・ベルモットが大人のカクテルに仕上げているレシピです。 今回ご紹介したレシピはオールドファッションドグラスで仕上げたロングスタイルですが、氷を使わずカクテルグラスに注げば、レシピ分量を変えずにショートスタイルとなります。 どちらを飲むかはご自身のお好みです。