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リキュールベース ショート

ウィドゥズドリーム|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ベネディクティン・卵・生クリーム )

「 ウィドゥズドリーム widow's dream 」とは日本語に直すと「 未亡人の夢 」です。 ブランデーをベースに、様々なハーブやハッカ、ジュニパーベリーを使って造られているハーブ系リキュールのベネディクティン。 濃厚な甘みとハーブの香りが特徴で、それにコクとまろやかさの卵を加え、生クリームをフロートしたカクテルです。 全ての材料に濃厚さがあり、食後酒( digestif )に向いている飲むカクテルプリンです。

春 雪|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( 焼酎・グリーンティーリキュール・カルピス )

北国の積もった雪ではなく、雪は残っているが温かみも感じられ、春が訪れはじめた頃をイメージして考案されたカクテル。日本を代表するバーテンダー「 上田 和男 」氏が考案しました。 焼酎の風味にグリーンティー・リキュールの甘さとお茶の香りに甘酸っぱいカルピスを加え、まろやかながら爽やかさもあり、見た目も含め名前の通りのカクテルです。

コロネーション|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( シェリー・ドライベルモット )

「 コロネーション 」とは「 戴冠式 」という意味で、王位を継承する際に振舞われるカクテルです。 王位継承のたびに新しいコロネーションが発表されているそうです。 辛口のドライ・シェリーにこれも辛みのドライ・ベルモットをベースとして合わせているので、必然的に辛めでサッパリとした味わいのカクテルになります。 アクセントとしてオレンジビターズとマラスキーノを微量入っていることから、味に深みが表れています。

リキュール・ハーブ・ビターベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

リキュールとは、アルコール度数の高い蒸留酒に果物、ハーブ、スパイス、薬草などを漬け込み、砂糖などを加えたお酒の総称で、お酒の製造種類で言うと「 混成酒 」になります。 リキュールは古代ギリシャ時代に存在していたワインに薬草を溶かして混ぜたことが始まりです。その後に登場した蒸留酒が本格的に様々なリキュールを生み出すようになります。 ワインを蒸留して濃縮したものに薬草などを漬け込むと保存性が上がることと、薬用酒としての効果も修道院が発見しさらに発展していきます。 現在でも果実ベース、ハーブやスパイスベースといった様々なリキュールが生まれています。それでは リキュール ハーブ・ビターベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

リキュール果実・種子系ベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

リキュールとは、アルコール度数の高い蒸留酒に果物、ハーブ、スパイス、薬草などを漬け込み、砂糖などを加えたお酒の総称で、お酒の製造種類で言うと「 混成酒 」になります。 リキュールは古代ギリシャ時代に存在していたワインに薬草を溶かして混ぜたことが始まりです。その後に登場した蒸留酒が本格的に様々なリキュールを生み出すようになります。 ワインを蒸留して濃縮したものに薬草などを漬け込むと保存性が上がることと、薬用酒としての効果も修道院が発見しさらに発展していきます。 現在でも果実ベース、ハーブやスパイスベースといった様々なリキュールが生まれています。それでは リキュール果実・種子ベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

イースト・インディアン|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ドライシェリー・ドライベルモット )

カクテル「 イースト・インディア 」は、ドライ・シェリーとドライ・ベルモットという辛口とサッパリが特徴の2つを合わせ、オレンジビターズでアクセントを加えたレシピです。 爽やかな香りと、スッキリとした飲み口が特徴のカクテルです。 ブランデーベースに「 イースト・インディア 」という同じ名前のカクテルがありますが、全くの別物で、偶然同じ名前なだけです。

イエロー・パロット|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( シャルトリューズ・アプリコット・アブサン )

「 イエロー・パロット 」とは直訳すると「 黄色いオウム 」という意味です。 シャリュトリューズ・イエローという蜂蜜とハーブから作られたハーブ系リキュールと、ニガヨモギという苦みのあるハーブを使い、アルコール度数約70%くらいのアルコール度数の高さが特徴のアブサン、杏から作られた果実系リキュールのアプリコットの香りが合わさったカクテルです。 色は名前の通り綺麗な黄色で、甘みが強くアブサンなどの苦みもあり、アプリコットの爽やかな香りとアッサリとした甘みも感じられる複雑で個性的な味わいのカクテル。

アフィニティ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキー・ドライベルモット・スイートベルモット )

「 アフィニティ Affinity 」とは「 親和性・親しい間柄・親密な関係 」という意味です。 スコットランドのスコッチ・ウィスキー、フランスのドライ・ベルモット、イタリアのスイート・ベルモットという3か国間の友好を表しているカクテルと言われています。 スコッチ・ウィスキーの芳醇な香りと、サッパリとした辛みのドライベルモット、甘みとコクがあるスイート・ベルモットが調和し、アンゴスチュラ・ビターズがそれぞれのつなぎ役のアクセントとして使われています。 やや辛口の複雑で深みのある味わいが特徴のカクテルです。

アポロ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( チョコレートのお菓子をイメージ )

日本のお菓子メーカー「 明治製菓 」が長く売り続けているチョコレートのお菓子「 アポロ 」をイメージしたカクテルです。 1969年7月21日に人類初の月面着陸に成功した後、7月24日に帰還したアポロ11号の司令船がモチーフになっています。 ただし、明治製菓がアポロを商標登録したのは1966年であって、アポロ11号とは一致しないです。 明治製菓はこのアポロをアポロ11号から名前を取ったのではなく、ギリシャ神話のアポロンからの由来しているそうです。 チョコレート菓子のアポロは、ストロベリーのチョコレートと、ミルクチョコレートの2層になっているお菓子で、カクテルでも、ミルクチョコレートのリキュールと、ストロベリーリキュールを使い再現しています。 さらにパイナップルジュースを加えることでフルーティーさとミルクのコクが加わり、飲みやすくなっているカクテルです。

アースクエイク|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ドライジン・アブサン・ウィスキー )

「 アースクエイク Earthquake 」とは地震を意味する単語で、このカクテルに地震という名前が付いた理由はそのアルコール度数の高さからきています。 そのアルコール度数が高いこのカクテルを飲むと、体がグラグラと揺れてしまうということです。 ドライ・ジンのキレと辛口に、アブサンのハーブの香りと甘み、ウィスキーの芳醇な香りと滑らかな口当たりを混ぜ合わせたカクテルで、一口飲むとガツンとくるアルコールと、口の中でウィスキーとアブサンの香りが広がるのが特徴的です。