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割りから選ぶ レシピ

ウィスキー・フロート|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキーの水割り )

ウィスキー・フロートとは、簡単に言うとウィスキーの水割りをフロート状にしたものです。 フロート状にしている理由は、混ざり合っていないので、一口飲むたびに味の変化を楽しむためです。 一口目はロックスタイルを飲んでいるようにウィスキーを楽しみ、二口目からは飲むたびにミネラルウォーターの量が少しづつ増えていきます。 ベースのウィスキーは、スコッチ、カナディアン、アメリカンなど自分好みのウィスキーを使うとより楽しめます。

カシス・ミルク|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( カシスリキュールのミルク割り )

「 カシス・ミルク 」のカシスとは、ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー系の一つで、直径約1cmほどの黒色に近い紫色をした実のことです。 カシス・ミルクは、ベリー系特有の甘酸っぱさと、甘みが特徴のカシスをコクとまろやかさのあるミルクで割ったレシピで、アルコール度数も低く、口当たり、香りなどどこを見ても飲みやすさバツグンのカクテルです。カシスの甘酸っぱい風味とミルクがミルクに溶け込み、爽やかな甘みになっています。

カシス・バック|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( カシスリキュール・ジンジャーエール )

「 カシス・バック 」のカシスとは、ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー系の一つで、直径約1cmほどの黒色に近い紫色をした実のことです。 カシス・バックは、ベリー系特有の甘酸っぱさと、甘みが特徴のカシスを辛みと甘みのあるジンジャーエールで割ったレシピで、アルコール度数も低く、口当たり、香りなどどこを見ても飲みやすさバツグンのカクテルです。ジンジャーエールの辛みや甘みがカシスソーダよりも飲みごたえをアップさせています。ソーダ割りよりパンチを効かせたい方はこちらをおすすめします。

カシス・ソーダ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( カシスのソーダ割り )

カシスとは、ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー系の一つで、直径約1cmほどの黒色に近い紫色をした実のことです。カシスという名前はフランス語であり、和名は「 クロスグリ 黒酸塊 」、英語では「 ブラックカラント Blackcurrant 」と呼ばれていて、味は甘酸っぱく、えぐみがあり、ブルーベリーに見た目同様近いです。 カシスソーダは、ベリー系特有の甘酸っぱさと、甘みが特徴のカシスを爽快感あるソーダで割ったレシピで、アルコール度数も低く、口当たり、香りなどどこを見ても飲みやすさバツグンのカクテルです。

テキーラ・バック|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( テキーラ・ジンジャーエール )

アガヴェの独特の風味を持つテキーラをベースに、辛みと甘みのジンジャーエールで割るというシンプルで作るのも簡単なレシピ。 テキーラの風味とアルコール感ある飲みごたえに、爽快感と辛みのジンジャーエールが合わさり、テキーラを飲みやすく、少しの甘みも感じられるカクテルです。アクセントにレモンジュースを少量加えているので、テキーラとジンジャーエールを調和し、さらに飲みやすくなっています。

ゴールデン・フレンドシップ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラム・アマレット・ロゼベルモット・ジンジャーエール )

ホワイト・ラムのクリアなアルコール感に、アーモンドの香りと甘みのアマレット、ハーブやナッツなどの香りが特徴のロゼ・ベルモットを混ぜ合わせ、辛みと爽快感のジンジャーエールで割るレシピ。 爽やかさとナッツの甘み、舌にピリッとしたジンジャーエールと炭酸の喉越しを感じながらゴクゴクと飲めるカクテルです。 ホワイト・ラムの存在があるため飲みごたえもあり、飽きないカクテルです。

ケープコッダー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカ・クランベリージュース )

「 ケープコッダー 」とは、アメリカ・マサチューセッツ州の東部にある半島の名前でクランベリーの名産地です。 アルコール感あるクリアな飲みごたえのウォッカを、ベリー特有の甘みと酸味を併せ持つクランベリージュースで割るレシピ。 甘みが目立つわけではなく、どちらかというとサッパリ・スッキリと飲めて、クリアでフルーティーなカクテルです。

アラウンド・ザ・ワールド|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジン・ミントリキュール・パインジュース )

「 アラウンド・ザ・ワールド 」とは「 世界一周 」という意味で、飛行機で世界一周をする際に、記念して行われたカクテル・コンペティションで優勝したカクテル。 考案者はわかりませんが、アメリカ人バーテンダーと言われています。 ジンの辛口とキレに、ペパーミント・リキュールの爽やかさ、パインジュースのフルーティーな甘みを合わせたレシピで、サッパリとし、突き抜けるようなミントの爽快感とそれらをフルーティーに包んだ風味が特徴的、ジンのおかげで飲みごたえもあるカクテルです。

アペタイザー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジン・デュボネ・オレンジジュース )

「 アペタイザー Appetizer 」とは「 食欲を増進させるもの 」「 前菜 」という意味で、その言葉( 名前 )のとおり食前酒( Pre-dinner cocktail )のためのカクテルです。 ジンの辛みとキレに、デュボネ( フレーバード・ワイン )の香りと甘み、オレンジジュースのフルーティーな甘みが混ざり合い、甘みはあるものの爽やかで飲みやすく、まさに食前酒としてピッタリのカクテルです。

ジョニー・ジュレップ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( レモンジュース・ジンジャーエール )

柑橘系の酸味が強いレモンジュースにシュガーシロップを少々、アンゴスチュラビターズを1~2滴ほど香り付けのために加え、それらをジンジャーエールで割るレシピです。 アンゴスチュラビターズはアルコールが入っていますが、1滴~2滴ほどしか入れません。( アルコールは1%未満はノンアルコールに分類されます ) レモンジュースの爽やかな酸味に、ほのかにビターの香りが加わり、辛みと甘みを持つジンジャーエールで割っているので、非常に飲みやすい炭酸類のジュレップ・スタイルカクテルです。