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ウィスキーベース ショート

エデン|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキー・アップルリキュール・紅茶 )

エデンと言えばリンゴを想像する方が多いと思います。 このカクテルには、その名の通りリンゴのお酒「 アップル・バレル 」が使われており、それをウィスキーと紅茶を合わせるレシピで、ウィスキーの芳醇な香りとまろやかさ、アップル・バレルのフルーティーな甘み、紅茶の優しい口当たりと香りが飲みやすく、エデンの雰囲気を十二分に出しているカクテルです。

ウィスキーベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

芳醇な香りにまろやかな口当たりが特徴のウィスキー、世界でも多くの人が古くから飲み、日本でも様々なウィスキーがスーパーやコンビニで手に入れることができるほど浸透しています。 ウィスキーと言えばロックスタイルで飲むことが世界的に多いと思います。 日本では「 ウィスキー・ハイボール ( 呼ぶ場合は略してハイボールと呼んでいる )」で飲まれることが多いです。 ウィスキーは古くからカクテルの材料としても数多くのレシピを輩出しています。 もちろんウィスキー・ハイボールもカクテルの一種ではありますが、他にもコーヒーやオレンジジュースといったものと割る場合もあります。ウィスキーベースのカクテルには、シンプルでウィスキー本来の風味を生かしたものが多いです。 ベースに使うウィスキーには世界5大ウィスキーという原料や製法が異なった種類があり、その中で自分好みのものを見つけ、カクテルに使うと様々な味を自分好みで楽しめると思います。 それでは ウィスキーベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

インディアン・リバー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキー・グレープフルーツジュース・スイートベルモット )

カクテル・インディアンリバーは、アメリカで盛んなウィスキーに、フロリダで産地であるグレープフルーツ、甘みが特徴の強化ワインスイート・ベルモット、ザクロのシロップのグレナデンシロップを合わせたレシピです。 ウィスキーの芳醇な香りをベースに、グレープフルーツジュースのフルーティーな酸味、スイート・ベルモットのハーブの香りと甘み、グレナデンシロップの甘みを入れ、果実の爽やかな香りの中に芳醇な香りが混ざり、飲みすさと、飲みごたえの両方を合わせたカクテルです。

アフィニティ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキー・ドライベルモット・スイートベルモット )

「 アフィニティ Affinity 」とは「 親和性・親しい間柄・親密な関係 」という意味です。 スコットランドのスコッチ・ウィスキー、フランスのドライ・ベルモット、イタリアのスイート・ベルモットという3か国間の友好を表しているカクテルと言われています。 スコッチ・ウィスキーの芳醇な香りと、サッパリとした辛みのドライベルモット、甘みとコクがあるスイート・ベルモットが調和し、アンゴスチュラ・ビターズがそれぞれのつなぎ役のアクセントとして使われています。 やや辛口の複雑で深みのある味わいが特徴のカクテルです。

アースクエイク|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ドライジン・アブサン・ウィスキー )

「 アースクエイク Earthquake 」とは地震を意味する単語で、このカクテルに地震という名前が付いた理由はそのアルコール度数の高さからきています。 そのアルコール度数が高いこのカクテルを飲むと、体がグラグラと揺れてしまうということです。 ドライ・ジンのキレと辛口に、アブサンのハーブの香りと甘み、ウィスキーの芳醇な香りと滑らかな口当たりを混ぜ合わせたカクテルで、一口飲むとガツンとくるアルコールと、口の中でウィスキーとアブサンの香りが広がるのが特徴的です。

アーティスツ・スペシャル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキーとドライ・シェリー )

ウィスキーの芳醇な香りに、ドライ・シェリーの辛口を合わせ、レモンジュースの酸味とグレナデンシロップの甘みで整えたカクテルです。 香りを楽しみ、スッキリとした味わいの中にしっかりとした辛みとアルコールを感じられるカクテルです。 名前の由来などは不明ですが、意味はそのままの「 アーティスト達のスペシャルなカクテル 」という意味でしょう。 どこかのバーテンダーやお酒関係者が、美術家のために考案したカクテルなのでしょうか? ヨーロッパで多く飲まれているウィスキーとスペイン・アンダルシア地方で有名なドライ・シェリーを使っていることを見ると、そうなのかなぁって想像してしまいます。

アイアン・レディー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキー・ポートワイン・ドライベルモット )

マーガレット・サッチャーの大好きだったウィスキーをベースに、イギリスで古くから飲まれているポートワイン、辛口を加えるためにドライ・ベルモットを混ぜたカクテルです。 ウィスキーの香りとスッキリとドライな口当たりが特徴的なカクテルで、アルコール度数も高めなので、飲みごたえがあります。 オレンジ・ビターは隠し味的な存在で、ウィスキー、ドライ・ベルモット、ポートワインのつなぎ役として全体を整えてくれています。

アルゴンキン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキーとパインジュース )

ライ・ウィスキーの特徴であるスパイシーさと、少しの苦みに、辛みの強いドライ・ベルモットと、甘みとフルーティーの香りが強いパインジュースを加えたカクテル。 パインジュースの風味のおかげで少しのトロピカル感があるが、ライ・ウィスキーとドライ・ベルモットが大人のカクテルに仕上げているレシピです。 今回ご紹介したレシピはオールドファッションドグラスで仕上げたロングスタイルですが、氷を使わずカクテルグラスに注げば、レシピ分量を変えずにショートスタイルとなります。 どちらを飲むかはご自身のお好みです。

マンハッタン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキーとベルモット )

マティーニがカクテルの王様と呼ばれているのに対し、マンハッタンはカクテルの女王と呼ばれています。 おそらく味、見た目生まれた経緯からそう呼ばれるようになったのではないかと思います。 マンハッタンの特徴は、ウィスキーベースでありながらスィート・ベルモットの甘味で飲みやすく上品な味わいになっています。 さらにアンゴスチュラ・ビターの少しのホロ苦さも加わり、見た目、味共に大人のカクテルの代表的存在です。