オレンジキュラソーを使うカクテルの種類 レシピリスト・一覧|レシピを簡単リストで紹介

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オレンジキュラソーとは、ブランデーや他のスピリッツをベースにオレンジの果皮を漬け込んで風味づけをし、人工着色料を使って青色にした果実系リキュールの一つです。

名前にオレンジと入っていまるように、見た目は橙色をしており、使い方は基本的にホワイトキュラソーと同じです。中身はホワイトキュラソー同様オレンジの風味と華やかな香りがあり、リキュールなので甘みもあります。

オレンジキュラソーもブルーキュラソー同様人口着色での色付けを行っており、オレンジの果実などが入っているわけではありません。 あくまでの果皮をアルコールに漬け込んだものです。

それではオレンジキュラソーを使ったカクテルレシピをリストで紹介!!

関連カクテルレシピ リスト・一覧	

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〚 他のカクテル レシピリスト 〛

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エッグ・サワーブランデーベース + パインジュース )   Recipe no.018
  • ブランデー・・・・・・・・30ml
  • オレンジキュラソー・・・・20ml
  • レモンジュース・・・・・・15ml
  • 砂糖・・・・・・・・・・・1tsp
  • ・・・・・・・・・・・・1個

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・サワーグラス
アルコール・・18%

卵のコクを中心に、ブランデーの香りとレモンジュースの少しの酸味にオレンジキュラソーの甘味をサワースタイルで飲むカクテルです。

アデル・スペシャルウィスキーベース )   Recipe no.050

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・34%

スコットランド生まれの香り高いウィスキースコッチ・ウィスキーに、オレンジの果皮で造られたリキュールで甘味のある香りをプラスしたカクテルです。普段ウィスキーのロックスタイルを飲んでいる方で、たまには少し違ったものを飲むといったときに試してみるのはいかがでしょうか?

レッドバトラーリキュールベース )   Recipe no.065
  • サザンカンフォート・・・・20ml
  • オレンジキュラソー・・・・20ml
  • レモンジュース・・・・・・10ml
  • ライムジュース・・・・・・10ml

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・20%

「 レッドバトラー 」とは小説、風と共に去りぬに登場するメインキャラクターの名前です。ベースとなるお酒の「 サザンカンフォート 」は、ピーチやレモンなどの果実を中心とし、スパイスなどを加えたリキュールです。 そのフルーティーなお酒にオレンジの皮から作り出したリキュール、「 オレンジキュラソー 」加え、サッパリとした酸味(レモンジュース & ライムジュース )を加えることで、フルーティーかつサッパリとしたかなり飲みやすカクテルに仕上がっています。

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アフター・ディナーリキュールベース )   Recipe no.136

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・26%

その名前の通り食後( ディジェスティフ Digestif )にピッタリなカクテル。アプリコットのサッパリ目の甘味に、オレンジの果皮から作られたオレンジキュラソーに酸味のライムジュースを加えたレシピで、食後の口直しにも近い味ではないかと思います。 アルコール度数は決して低いわけではないので、軽く飲む感じがおすすめ。

イースト・インディアブランデーベース + パインジュース )   Recipe no.140
  • ブランデー・・・・・・・・40ml
  • オレンジキュラソー・・・・10ml
  • パイナップルジュース・・・10ml
  • アンゴスチュラ・ビターズ1dash

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・28%

ブランデーの芳醇な香りに、オレンジキュラソーとパイナップルジュースのフルーティーな甘み、そしてアンゴスチュラ・ビターズをアクセントに使っているレシピ。 どちらかというとフルーティーな甘口で飲みやすいところが特徴的ではありますが、 アルコールは高めなので飲み過ぎには注意。

オリンピックブランデーベース + オレンジジュース )   Recipe no.166

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・22%

1924年パリ・オリンピック開催を記念してつくられた由緒あるカクテル。ブランデーの香り、オレンジキュラソーの独特のほろ苦さ、オレンジジュースのフルーティーさがマッチしたレシピです。 フレッシュなオレンジジュースが爽やかさを出し、甘味を引き締め、ブランデーのコクを更に深めているカクテルです。

カクテルで使うおすすめの材料
~ オレンジキュラソー ~

オレンジの果皮をブランデーなどに漬けこみ、加糖をしたリキュールで、ベースのお酒のお供としてよく使われていて、オレンジ色に着色されており、オレンジの香りとブランデーの芳醇さが豊かなリキュールです。

エル・プレジデンテラムベース + ワイン )   Recipe no.204

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・28%

「 エル・プレジデンテ 」とはスペイン語で大統領や社長といった意味があります。見た目はオレンジの中にグレナデンシロップを少量入れることで、絶妙な色合いが綺麗です。ホワイトラムとドライ・ベルモットが深い味わいを出し、フルーティーでサッパリとした味わいですが、後からアルコール感のパンチがやってきます。同名のカクテルがありますが、こちらはフランス版です。

シルビアラムベース + オレンジジュース + パインジュース )   Recipe no.250

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・11%

ホワイト・ラムは20mlと少なめなため、アルコール感は弱めになっていて、オレンジジュースやパイナップルジュースのフルーティーさが強く感じます。 卵黄が入ることにより、フルーツジュースの酸味が抑えられ、代わりにコクが入っているので、全体的にサッパリとした甘みとまろやかさが特徴のカクテルです。

春 望日本酒ベース + リキュール )   Recipe no.267

技法・・・・・ステア
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・22%

「 春望 」とは中国の唐の時代に生まれた詩で、755年~763年にあった安史の乱の最中に詠んだ五言律詩( 一句五字、八句でできている詩のこと )として記録に残っています。全てリキュールなので甘味は強めですが、サッパリとした甘みなのと、ライチの香りが重さを軽減していて飲みやすくなってるカクテルです。

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A-1 エーワンジンベース )   Recipe no.342

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・33%

ドライジンのキレとアルコール感に、オレンジの果皮からつくった甘味と香りが特徴のオレンジキュラソーを加えたシンプルなレシピで、微量のレモンジュースとレモンピールがアクセントになっていて、香り、風味ともに上品に仕上がっているカクテルです。

ブレックファースト・エッグノックブランデーベース + ミルク )   Recipe no.402
  • ブランデー・・・・・・・・30ml
  • オレンジキュラソー・・・・15ml
  • 全卵・・・・・・・・・・・1個
  • ミルク・・・・・・・・・・Full
  • ナツメグパウダー

技法・・・・・シェーク & ビルド
グラス・・・・タンブラーグラス
アルコール・・9%

今回紹介した「 ブレックファースト・エッグノック 」とは、その名前の通り朝食に飲むエッグノックスタイルのカクテルです。カクテル自体はブランデーの芳醇な香りと、オレンジキュラソーのフルーティーな甘味に卵とミルクを加えたレシピで、芳醇な香りを感じつつまろやかな甘味が特徴のカクテルです。

トレス・コスモポリタンテキーラベース + クランベリージュース )   Recipe no.418

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・25%

今回紹介したカクテルトレス・コスモポリタンとは、ウォッカベースコスモポリタンから派生したバリーエションカクテルです。コスモポリタンのウォッカをアガヴェを主原料とした独特な風味を持つテキーラに変えたレシピで、オレンジキュラソーの甘味、クランベリージュースの甘酸っぱさを合わせ、酸味を感じながらもサッパリと飲みやすいカクテルになっています。

オレンジキュラソーに合うおすすめの材料
~ ウィスキー & ブランデー ~

麦芽の甘い香りとフルーツの香り、チョコレートなどの香ばしさでありながら爽やかさも感じられる香りに、深いまろやかさと、チョコレートの様な甘味とスモーキーさが口の中に広がる風味が感じられます。世界中で飲まれている原因の一つでもあるバランスの良さが最大の特徴です。

1863年創立のブランデーの名門で、5世代にわたってコニャック造りに情熱を注ぎできました。フローラルなアロマが織りなす絶妙なハーモニー、ソフトでフルーティーな香り、ほんのりとオーク樽の香りがあるのが特徴です。 そのフルーティーな香りがカクテルにも生かされる一品です。