CATEGORY

その他割り

カシス・ミルク|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( カシスリキュールのミルク割り )

「 カシス・ミルク 」のカシスとは、ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー系の一つで、直径約1cmほどの黒色に近い紫色をした実のことです。 カシス・ミルクは、ベリー系特有の甘酸っぱさと、甘みが特徴のカシスをコクとまろやかさのあるミルクで割ったレシピで、アルコール度数も低く、口当たり、香りなどどこを見ても飲みやすさバツグンのカクテルです。カシスの甘酸っぱい風味とミルクがミルクに溶け込み、爽やかな甘みになっています。

ゴジラ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジン・アップルバレル・ミドリ・レモンジュース )

「 ゴジラ 」はみなさんご存じの日本映画大怪獣ゴジラにちなんで作られたカクテルで、ニューヨークのBARで流行したそうです。 見た目は深い緑色で、ゴジラの見た目をイメージした色合い。 辛口とキレのドライ・ジン、フルーティーな甘みのアップル・バレルとメロンリキュール、柑橘系の酸味のレモンジュースを加え、おそらく深い緑にするために加えたブルー・キュラソーが混ざり合い、甘みが強く飲みごたえのあるカクテルに仕上がっています。

抹茶・ビア|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ビール・抹茶リキュール )

「 抹茶・ビア 」とはその名の通りビールに抹茶のリキュールを入れたカクテルです。 ビールの苦み、喉越しに抹茶の香りと風味を加えたレシピで、リキュールなので甘みも感じられます。 いつものようにゴクゴク飲んでいただくのもいいかと思いますが、まずは意外と相性が良いビールと抹茶の組み合わせをゆっくりと味わっていただきたいです。

グリーン・スパイダー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説 ( ウォッカ・グリーンミントリキュール )

ウォッカのクリアなアルコール感と、爽快感のあるグリーン・ミント・リキュールの二つのみを使ったシンプルなカクテルです。 見た目はグリーン・ミント・リキュールのエメラルドグリーンが綺麗で、その見た目通り爽やかな香りと口当たりが特徴的。少しの甘みも感じられ、後味もサッパリとしていることから、食後( digestif )として飲まれていることが多いです。

アラバマ・スマラー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( アマレット・サザンカンフォート・スロージン )

「 アラバマ・スマラー 」とはアメリカ・アラバマ州にある「 アラバマ大学 」で誕生したという説があります。 1980年代には若者を中心に広まったらしく、トム・クルーズ主演映画「 カクテル 」にも登場しい、知名度を上げました。他にもアメリカ4大スポーツである大人気スポーツ、アメリカンフットボール( NFL )で1992年~2010年の20シーズンを通して321回のスタメン出場を果たした鉄人クオーターバック、ブレット・ファーヴルが広めたと言われています。 杏の核を使ったリキュールのアマレット、ピーチを中心に果実系のフレーバーを使ったサザンカンフォート、スモモを使ったリキュールのスロージン、柑橘系の酸味のレモンジュースを混ぜ合わせるレシピで、爽やか、酸味、甘みがバランスよく合わさり飲み口も良く、飲みやすいカクテルです。

カリビアン・マーメイド|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラム・ヨーグルトリキュール・バナナリキュール・パインジュース )

カリビアン・マーメイドは、1998年 第21回H.B.A.創作カクテル・コンペティション・ロング部門第2位を受賞したカクテルです。 考案者は「 澤千絵子 」氏。 ラムベースですがラムの分量は少めで、アルコール度数は低めなので飲みやすくなっています。 ホワイト・ラムのアルコール感に、グリーン・バナナリキュールの甘み、ヨーグルト・リキュールのスッキリした甘み、パインジュースのフルーティーさと少しの酸味を混ぜ合わせ、ブルー・キュラソーでカリブの青い海を演出しているカクテルです。 程よい酸味と甘みを感じるトロピカルドリンクです、カクテル名を直訳すると「 カリブ海の人魚 」、女性らしいネーミングですね。

ピコン & ビール|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( アメールピコンとビール )

「 アメール・ピコン 」のアメールは「 苦い 」という意味で、フランスで生まれ、イタリアで生産されているオレンジの香りとハーブのほろ苦く爽やかな飲み口が特徴のビター系リキュールです。 元々のビールの苦み、うま味に、アメール・ピコンのハーブの香りとほろ苦さ、そして甘みが加わり、ビールが苦手な人が飲めてしまう程飲みやすくなっています。お好みでカットレモンの酸味を加えると、爽やかさがアップし。さらに飲みやすくなります。

シンフォニー|カクテルレシピ・作り方・特徴・誕生を解説( 白ワイン・ピーチリキュール )

1988年に行われたブラッシュワイン・カクテルコンペティションでの1位のカクテルです。 「 ブラッシュワイン 」とは、赤ワイン用のブドウを使い、白ワインの製法で造られたワインで、赤ワインのブドウなのでピンク色をしています。 白ワインの辛みと、ピーチリキュールのフルーティーな甘みにグレナデンシロップの甘みが少し加わり、サッパリと飲みやすいレシピです。 シンフォニーとは、「 交響曲、交響楽、交響楽団 」という意味で、まさに白ワインにピーチリキュールとグレナデンシロップを加えることで美しい色合いと淡く甘い風味が口の中で広がるカクテルです。

コーヒー・カクテル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ポートワイン・ブランデー・卵黄 )

ポートワインはポルトガルのワインの一種で、製造過程でブランデーを添加するのが特徴のワインで、甘口ワインのカテゴリーになります。 ポートワインは上記でも記載した通り、ブランデーを使いますので、ブランデーとの相性は抜群です。 甘口のポートワインに、香りが高いブランデーとコクの卵黄を加え、オレンジ・キュラソー、砂糖で味を整えたカクテルです。 甘み、コク、香りが特徴的です。

ウィスキー・カクテル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキーベース )

ウィスキーカクテルは、ウィスキーをそのまま飲むのロックスタイルに、少しの甘みとハーブやスパイスから作られた、アンゴスチュラビターズの香りと少しの苦みを隠し味のように加えたカクテルです。 ウィスキーの味を引き立たせたカクテルなので、原酒の香りや風味を楽しむのが好きな方にはぜひおすすめでき、作り方も水割りを作るのと同じですぐできます。またウィスキーをスコッチやバーボンと色々なもので試すのも楽しいかと思います。