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ウィスキー ベース

アイアン・レディー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキー・ポートワイン・ドライベルモット )

マーガレット・サッチャーの大好きだったウィスキーをベースに、イギリスで古くから飲まれているポートワイン、辛口を加えるためにドライ・ベルモットを混ぜたカクテルです。 ウィスキーの香りとスッキリとドライな口当たりが特徴的なカクテルで、アルコール度数も高めなので、飲みごたえがあります。 オレンジ・ビターは隠し味的な存在で、ウィスキー、ドライ・ベルモット、ポートワインのつなぎ役として全体を整えてくれています。

ウィスキー・トゥデイ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキーの水割り )

ウィスキー・トゥデイとは簡単に言うとウィスキーの水割りです。 少し違うのはレモンスライスとシュガーシロップを入れるトゥデイスタイルであること。 お好みでレモンジュースを入れてみたりしても良いかもしれません。 他にはウィスキー自体をスコッチ、バーボン、ジャパニーズなど様々なウィスキーに変えることで、自分好みのレシピを完成させましょう。

ウィスキー・サワー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキーとレモンジュース )

数ある サワー・スタイル の中でも最も古くからあるとされ、最も有名なものがこのウィスキー・サワーとされています。 ベースのウィスキーは、やはりトウモロコシを原料としたバーボン・ウイスキーをお勧めします。 トウモロコシ原料の甘みとレモンジュースの酸味が加わり、深い味わいとサッパリ感が混ざり合ったシンプルで飲みやすいカクテルになっています。

インペリアル・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキーとラムのソーダ割り )

材料を見ればウィスキー・ハイボールに近いですが、ホワイト・ラムとレモンジュースを加えたフィズスタイルなため、味は大きく違います。 味はウィスキーの香り高い芳醇さに、パンチのあるホワイト・ラム、酸味のレモンジュース、それと砂糖を加え、ソーダで割るレシピです。 爽快感と香りが特徴で、飽きもきにくいロングカクテルです。 ベースであるウィスキーをスコッチや、バーボン、ジャパニーズなどの様々なウィスキーで試してみるのも、一つの楽しみ方だと思います。

アルゴンキン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキーとパインジュース )

ライ・ウィスキーの特徴であるスパイシーさと、少しの苦みに、辛みの強いドライ・ベルモットと、甘みとフルーティーの香りが強いパインジュースを加えたカクテル。 パインジュースの風味のおかげで少しのトロピカル感があるが、ライ・ウィスキーとドライ・ベルモットが大人のカクテルに仕上げているレシピです。 今回ご紹介したレシピはオールドファッションドグラスで仕上げたロングスタイルですが、氷を使わずカクテルグラスに注げば、レシピ分量を変えずにショートスタイルとなります。 どちらを飲むかはご自身のお好みです。

マンハッタン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキーとベルモット )

マティーニがカクテルの王様と呼ばれているのに対し、マンハッタンはカクテルの女王と呼ばれています。 おそらく味、見た目生まれた経緯からそう呼ばれるようになったのではないかと思います。 マンハッタンの特徴は、ウィスキーベースでありながらスィート・ベルモットの甘味で飲みやすく上品な味わいになっています。 さらにアンゴスチュラ・ビターの少しのホロ苦さも加わり、見た目、味共に大人のカクテルの代表的存在です。

アバディーン・アンガス|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( スコッチと蜂蜜とレモンジュース )

氷を使っていないので、冷たくありませんし、ドランブイに火を点けますが耐熱グラスを使用しなければいけないほど熱くもなりません。 一言でいえばぬるいお酒です。 ただ寒い国で猟師が飲んでいたので、ウィスキーと、ドランブイ、蜂蜜と体を温める要素のあるカクテルではあります。 口当たりが、香りのウィスキー、甘みとトロトロの蜂蜜、酸味と爽やかさのレモンジュースが使われているので、飲みやすさはあります。

アデル・スペシャル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキーベース )

スコットランド生まれの香り高いウィスキースコッチ・ウィスキーに、オレンジの果皮で造られたリキュールで甘みのある香りをプラスしたカクテルです。 普段ウィスキーのロックスタイルを飲んでいる方で、たまには少し違ったものを飲むといったときに試してみるのはいかがでしょうか?

アイリッシュ・コーヒー・デラックス|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキーのコーヒー割り )

アイリッシュコーヒーの誕生は1942年頃、 考案者は「 ジョー・セリダン 」彼は飛行場のシェフで、搭乗客に提供したのが始まりだそうです。その歴史ある優しいカクテルは、今でも様々な形で飲まれ続けています。アイリッシュ・コーヒーにクレーム・ド・カカオ( リキュール )が加わったカクテルで、カカオが加わった分かなり甘いです。