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カクテルで使うお酒・材料

アペロールの歴史・特徴を紹介|カクテルのお酒 ビター系リキュール編

「 アペロール Aperol 」とはイタリア生まれのハーブ & ビター系のリキュール( 混成酒 )です。日本ではあまり認知度は高くありませんが、リキュールの中では10位以内に入る販売数を誇っています。オレンジのようなフレッシュな香りとハーブの香りがあり、口当たりはまろやかさを感じられ、少しの苦味が奥深さを感じることができます。少しの苦味があり、フルーティーな香りがすることから食前酒( プレディナー )として飲まれることが多く、ソーダで割ったりするとさらに飲みやすくなりイタリアを始め、世界中で飲まれています。

アメリカン・ウィスキーの特徴と主なブランド|カクテルのお酒 ウィスキー編

アメリカン・ウィスキーとは、その名前の通りアメリカで造られたウィスキーのことです。 世界5大ウィスキーの一つであり、日本でもおなじみのブランドが多数あります。 世界5大ウィスキーの中でも分類の数が多く、バーボン、テネシー、ライ、コーンなど様々あり、その種類によって原料や製法を細かく定められています。 豊富な種類、アメリカン独特の風味、特徴などを解説。

アイリッシュ・ウィスキーの特徴と主なブランド・種類|カクテルのお酒・ウィスキー編

アイリッシュウィスキーとは世界5大ウィスキーの一つで、アイルランド産のウィスキーです。 1800年代に麦芽にかかっていた税金が増税されたことをキッカケに、多くの蒸留所は大麦、小麦、ライ麦などの増税がされていない穀物の使用量を50%以上にして経費削減を行いました。 これが現在まで続き、アイリッシュ・ウィスキーの特徴の一つであるフレーバーを出しています。他には蒸留回数が多いことで滑らかな味わい、基本的にはピートが焚かれないため原料の穀物が持つ芳醇な香りが個性となって表に出ていることがアイリッシュ・ウィスキーの特徴です。

カンパリの歴史・特徴を紹介|カクテルのお酒 ビター系リキュール編

カンパリとは、イタリア・ミラノで生まれた様々なハーブやスパイスから作り出されたハーブ & ビター 系のリキュールです。 非常に複雑な風味を持ち、最大の特徴は「 苦味 」ではないかと思います。 何も知らずに初めて口にする人は苦手意識を持つかもしれませんが、その苦味がクセになり、そのままロックスタイルで飲む人もいるほどです。しかしハーブの香りにと苦味、ほんのりと感じられる甘味がそのままでも飲めますし、オレンジジュースなどの果汁系、ソーダやトニックウォーターなどの炭酸類と割っても美味しく飲める幅の広さも持ち合わせています。

スコッチ・ウィスキーの特徴と主なブランド|カクテルのお酒 ウィスキー編

スコッチとはスコットランドで製造され、スコッチウィスキーに定められた定義をクリアしたウィスキーのことで、世界5大ウィスキーの中の一つです。 世界5大ウィスキーの中ではアイルランドのアイリッシュウィスキーと同じく最も古いウィスキーの歴史を持ち、ウィスキー造りに世界で最も適した自然環境が様々な個性をつくり出しているウィスキーの中でも特別な存在です。

コーヒーリキュールの歴史・特徴・ブランドを紹介|カクテルのお酒 ビター系リキュール編

その名前のとおりコーヒーを使って造られたお酒のことです。 もう少し詳しく紹介しますと、ラム、アイリッシュ・ウィスキー、ブランデーなどのスピリッツにコーヒー豆を浸して香りや苦みなどのコーヒーの成分を移し、糖分を加えた混成酒です。 ただ一言コーヒーリキュールと言ってもブランドによって様々な個性を持っており、カラメルやバニラなど甘みや香りを加えたり、抽出方法にこだわりを持ったり、コーヒーの豆の厳選であったり、コーヒーではなくエスプレッソを使い、甘みを抑えたものまで存在しています。 日本ではコーヒーリキュール = カルーアですが、ご自分に合ったコーヒーリキュールがこの記事で見つかれば幸いです。

ベルモットの歴史・特徴・ブランドを解説|カクテルのお酒 果実系リキュール編

「 ベルモット Vermut 」とは、白ワインをベースに、ニガヨモギ など様々なハーブやスパイスなどを使い、その後スピリッツを加えたフレーバー・ド・ワイン( 強化ワイン )です。 少しの苦みとハーブなどの香りが特徴で、食前酒( プレディナー Predinner )としてロックなどそのまま飲まれることが多いですが、カクテルでも多くのレシピに登場します。 カクテルの材料では、ジンやウォッカ、ウィスキーやリキュールといった主役( ベース )として使われることは少なく、主に脇役として主役を引き立てることが多いです。

オレンジ・キュラソーの歴史・特徴を解説|カクテルのお酒 果実系リキュール編

オレンジ・キュラソーとは、ブランデーや他のスピリッツをベースにオレンジの果皮を漬け込んで風味づけをし、人工着色料を使って青色にした果実系リキュールの一つです。 名前にオレンジと入っていまるように、見た目は橙色をしており、使い方は基本的にホワイト・キュラソーと同じです。中身はホワイト・キュラソー同様オレンジの風味と華やかな香りがあり、リキュールなので甘みもあります。 オレンジ・キュラソーもブルー・キュラソー同様人口着色での色付けを行っており、オレンジの果実などが入っているわけではありません。 あくまでの果皮をアルコールに漬け込んだものです。

ブルー・キュラソーの歴史・特徴を解説|カクテルのお酒 果実系リキュール編

ブルー・キュラソーとは、ブランデーや他のスピリッツをベースにオレンジの果皮を漬け込んで風味づけをし、人工着色料を使って青色にした果実系リキュールの一つです。 名前にブルーと入っていまるように、見た目は鮮やかな青色をしており、使い方は基本的にホワイト・キュラソーと同じですが、カクテルを色鮮やかにする際に使われます。中身はホワイト・キュラソー同様オレンジの風味と華やかな香りがあり、リキュールなので甘みもあります。

ホワイト・キュラソーの歴史・特徴を解説|カクテルのお酒 果実系リキュール編

ホワイト・キュラソーとは、ブランデーや他のスピリッツをベースにオレンジの果皮を漬け込んで風味づけをした果実系リキュールの一つです。名前にホワイトと入っていますが、基本的には無色透明です。 しかしオレンジの風味と華やかな香りがあり、リキュールなので甘みもあります。ジンやウォッカなどのようにベースとして使われることは少ないですが、その爽やかさから多くのスピリッツや様々なリキュールなどと相性が良く、カクテルとして使われることがほとんどです。 カクテルレシピを並べてみれば、キュラソーを使っているカクテルはかなり多くあります。他にもカクテルのみに留まらず、その爽やかな香り、程よい甘みを持つため、お菓子作りにも使われることが多いです。 またキュラソーの中にも数多くの種類があり、今回はキュラソーの中でもカクテルで一番使用されている「 ホワイト・キュラソー 」をご紹介します。