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ショート・カクテル

アメリカン・ビューティー|カクテルレシピ・作り方・特徴( ブランデーとオレンジジュース、ワインリキュール )

アメリカン・ビューティーとは、数多くある薔薇の品種の中の一つで、アメリカの首都であるワシントンD.Cのスンボルフラワーに指定されている花です。 このカクテルの由来は、おそらくそのアメリカの首都のシンボルフラワーから来ていると思われます。 見た目も、赤い薔薇のように綺麗な赤で、ポートワインを浮かばせているので、グラデーションになっていてとても美しいカクテルです。 ブランデーの風味、ドライ・ベルモットの辛口感、オレンジジュースのフルーティー、グレナデンシロップの甘みが加わり、ポートワインがアクセントとなっているカクテルです。 ポートワインが浮かんでいるため、一口飲むと、ポートワインの次に深みのある甘みが口の中に広がります。

アイアン・レディー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキー・ポートワイン・ドライベルモット )

マーガレット・サッチャーの大好きだったウィスキーをベースに、イギリスで古くから飲まれているポートワイン、辛口を加えるためにドライ・ベルモットを混ぜたカクテルです。 ウィスキーの香りとスッキリとドライな口当たりが特徴的なカクテルで、アルコール度数も高めなので、飲みごたえがあります。 オレンジ・ビターは隠し味的な存在で、ウィスキー、ドライ・ベルモット、ポートワインのつなぎ役として全体を整えてくれています。

アプリコット・カクテル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( 杏のリキュールとオレンジジュース )

アプリコット・ブランデーを代表するカクテルで、飲みやすさ、重すぎない甘みが特徴です。 その飲みやすい甘みのアプリコット・ブランデーをベースに、酸味と甘みのフルーティーなオレンジジュース、酸味が強めなレモンジュース、隠し味的存在のドライ・ジンを少し加えたレシピで、ショートカクテルの中ではアルコール度数も高くなく、とても飲みやすいカクテルです。

エクソシスト|カクテルレシピ・作り方・解説( テキーラとブルーキュラソー )

特徴は何といってもその見た目です。 無色のテキーラにブルー・キュラソーを使う事で、ブルー・キュラソーの青色がそのまま反映されています。 テキーラ独特の風味・アルコール日本人にはエクソシスト( 悪魔祓い )と鮮やかな青との結びつきが理解できにくいかと思いますが、海外で青は憂鬱・恐怖を意味する色とする国もあります。 何時何処でこのカクテルが考案されたかは不明ですが、おそらく青を不吉とする文化がある国の発祥ではないかと思います。のパンチにブルーキュラソーの甘み、レモンジュースの酸味が加わり、後味が良くテキーラの余韻を楽しめるカクテルです。

アイ・オープナー|カクテルレシピ・作り方・特徴・意味を解説( ラムと卵黄の目覚めのカクテル )

アイ・オープナーはラムをベースに、上記のアブサンのハーブ系の香り、オレンジ・キュラソーの甘み、卵黄のコクを加えたレシピです。 アルコール度数は高めで、アルコールのパンチが効いたカクテルです。 アイ・オープナーの名前は目を開けると直訳できます、目覚めの一杯に飲むカクテルに向いているという意味です。 アルコール度数が高いので、必ずしも目覚めの一杯とは言えません。

アキダクト|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカ・杏リキュール )

ウォッカのガツンとくるパンチに、杏のリキュールのスッキリとした甘さと、オレンジの果皮を浸して造られたホワイト・キュラソーの少しの甘みに、アクセントとしてライムジュースが加わったレシピです。 全体的にサッパリとやや甘めの味わいと飲むときのオレンジの香りがするのが特徴のカクテルですが、材料の殆どがお酒なので、アルコール度数は高めです。

アイデアル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジンとグレープフルーツジュース )

ドライ・ジン、ドライ・ベルモットの辛口材料に、酸味の強いグレープフルーツジュース、サクランボのリキュールであるマラスキーノを少々入れたレシピで、全体的にスッキリとした飲み口に、ドライ・ジンのアルコールがガツンときます。 その中にマラスキーノの少しの甘みが感じられるのが特徴のカクテルです。 ちなみに「 アイデアル 」の意味は「 理想 」なのですが、なぜこの名が付き、いつ生まれたのかは不明です。 ドライ・ジンとドライ・ベルモットを中心に使う事から、マティーニ の派生カクテルではないかと言われています。

サケティーニ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 日本酒とドライ・ジン )

マティーニのレシピは現在250種類以上あると言われています。 一つのカクテルに別ヴァージョンがこれ程多く存在するカクテルは、マティーニ以外ありません。 それほどまでにマティーニの存在は他のカクテルと比べても大きい存在なのです。 ドライ・ジンが多く入っていることもあり、マティーニと同様辛口のカクテルです。 日本酒を端麗辛口にすれば、マティーニ同様ドライのサケティーニに、甘口の日本酒を使うとまろやかさが少し出て、飲みやすさが出ます。 お好みで分量を変えてみるのも面白いかと思います。

吉祥天女|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 梅酒とピーチ )

梅酒に、ノンアルコールシロップのモナン・ピーチ、そしてピーチネクターというジュースを使ったカクテルです。 ただ甘みが強いというだけではなくアルコール度数も、ショートカクテルの中では低めですので、お酒をあまり飲めない方でもたのしめます。 他にもソーダやトニックで割り、ロングスタイルカクテルにしても十分美味しく飲めます。 その際は、梅酒、モナン・ピーチ、ピーチネクターを少し増やすのをおすすめします。、スミノフ・ウォッカを入れることによって、梅酒とピーチの相性の良い組み合わせの邪魔にならないように、アルコールのパンチを加えてます。

シンデレラ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( フルーツジュースのノンアルコールカクテル )

名前の由来は、もちろんグリム童話「 シンデレラ 」からきています。 お城のパーティーに行けなかったシンデレラが、魔法の力によって参加できるようになったのと同じように、お酒の飲めない人でもカクテルの醍醐味を味わえるようにと作られたノンアルコールカクテルです。 フルーツジュースがバランスよく使われていて、中でもパイナップルの香りが強く、飲むとレモンシュースの酸味とオレンジジュースのフルーティーさが味わえるカクテルです。