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テキーラベース ショート

テキーニ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( テキーラ・ドライベルモット )

「 テキーニ 」とは、別名カクテルの王様と言われるマティーニから派生したバリエーションカクテルです。 アガヴェの独特な風味と飲みごたえあるアルコール感のテキーラに、白ワインにハーブやスパイスを加えた辛口のフレーバー・ド・ワインであるドライ・ベルモットを合わせるというシンプルなカクテル。 最後にレモンピールをすることで、レモンの香りを感じながらテキーラの風味を楽しめます。 クリアで高いアルコール度数の飲みごたえと、辛口さのマティーニと同じ要素に、テキーラの風味を加えているのが特徴です。

シクラメン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( テキーラ・コアントロー・オレンジジュース )

カクテル「 シクラメン 」は晩秋から冬にかけて咲く花で、サクラソウ科のシクラメンをモチーフにつくられたカクテルです。 シクラメンの花の根本は色が濃くなっていて、このカクテルも底の部分をグレナデンシロップを沈めることにより表現しています。 テキーラの独特な風味に少しの酸味、オレンジのフルーティーを同時に感じられ、最後にグレナデンシロップの甘みを感じるカクテルで、やや甘めで飲みやすいカクテルです。

テキーラベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

世界4大スピリッツの一つのテキーラは他のジン・ウォッカ・ラム程の生産量はありません。理由としてはシャンパーニュ地方で生産されているシャンパンと同じく原産地呼称が認められているお酒です。つまり認められた地域での生産でなければ「 テキーラ 」と呼ぶことはできません( メキシコ国内の定められた5州のみ )。これが他のスピリッツとの違いで、生産量が他の3種よりも少ない理由です。しかし世界的に飲まれているお酒であることには変わらず、カクテルレシピも多くあり、その中でも「 テキーラ・サンライズ 」・「 マルガリータ 」が有名です。 それでは テキーラベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

シルクストッキングス|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( テキーラ・カカオリキュール・ナマクリーム )

カカオ・リキュールのナッツの甘み、生クリームの滑らかさと甘みでテキーラ独特の風味はありますが弱くなっています。 生クリームをシェークしているため、ふわふわとしたミルキーさと、甘く濃厚なのがこのカクテルの特徴です。 ふわふわ感はすぐになくなっていくので、早めに飲みましょう。 甘く濃厚でアルコール度数もやや強めなカクテルなので、食後酒( ディジェスティフ Digestif )として飲まれることが多いようです。

ショットガン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( テキーラ・炭酸類

カクテルの「 ショットガン 」とは蒸留酒と炭酸系をショットグラスと呼ばれる小さなグラスに入れて、コースターで蓋をし、持ち上げてテーブルなどにグラスの底を叩きつけます、テーブルに叩いた衝撃により二酸化炭素が発生しますが、コースターで蓋をしているので炭酸ガスは逃げ場がありません。 コースターをのけるとテキーラが一気に噴き出すので、それをこぼれる前に飲み干すという呑み方のカクテルです。 大人数で一気に飲み祝うといった行いが海外ではあるようで、BARなどで男友達とやってみると楽しいかもしれません。 約60ml程のグラスにテキーラと炭酸系を半々で割っているとはいえ、アルコール度数はまあまあ高めですし、一気に飲み干すので何杯も飲むのはおすすめしません。

サンライズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( テキーラベース )

「 サンライズ sunrise 」とは日の出のこと。 テキーラ、ハーブ系のリキュールガリアーノ、バナナリキュール、生クリームを混ぜ合わせたレシピ。 アガヴェと呼ばれる竜舌蘭を原料とした独特な香りのテキーラをベースに、バナナとアニスとハーブがほんのりと香り、それらを生クリームで包み込んだ味わい。 複雑な味わいではあるが、奥深い味わいでもある。

コンチータ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( テキーラとグレープフルーツジュース )

コンチータ( Conchita )とは、スペインで主に女性によく付けられる名前で、概念、思考、考え、構想という意味があるそうです。 他にもスペイン人女性によく付けられる名前は、ソフィア( Sofia )賢い、賢明な、思慮深い、知恵があるという意味があり、イザベラ( Isabella )私の神は美しいだそうです。 どの名前も映画やTV、音楽などで一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか? コンチータもその内の一つです。 なぜカクテルにコンチータという名前が付けられたかは不明です。

エクソシスト|カクテルレシピ・作り方・解説( テキーラとブルーキュラソー )

特徴は何といってもその見た目です。 無色のテキーラにブルー・キュラソーを使う事で、ブルー・キュラソーの青色がそのまま反映されています。 テキーラ独特の風味・アルコール日本人にはエクソシスト( 悪魔祓い )と鮮やかな青との結びつきが理解できにくいかと思いますが、海外で青は憂鬱・恐怖を意味する色とする国もあります。 何時何処でこのカクテルが考案されたかは不明ですが、おそらく青を不吉とする文化がある国の発祥ではないかと思います。のパンチにブルーキュラソーの甘み、レモンジュースの酸味が加わり、後味が良くテキーラの余韻を楽しめるカクテルです。

マルガリータ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( テキーラベース )

1949年アメリカで開催されたナショナル・カクテル・コンペティションで、3位を受賞した作品。 考案者は「 ジャン・デュレッサー 」。その後マルガリータは世界中に有名になると共に、これまであまり使われることのなかったテキーラも一緒に世界中に広がりました。マルガリータの名前の由来はとても有名です。 テキーラの独特な風味、ライムジュースの柑橘系の酸味が合わさり、塩というアクセントと一緒に飲むサッパリとしたカクテルレシピです。