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ワインベース ショート

リバース・ヴェスパー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( リレブラン・ドライジン・ウォッカ )

このカクテルに使うリレ・ブランとはリレ・ブランは食前酒のワインとして欧米で飲まれており、このカクテルはそのリレ・ブランを多く使っていることと、辛口でサッパリとしているドライジン、クリアさが特徴のウォッカ、そしてレモンピールの柑橘系の香りが、爽やかさとスッキリとした口当たりを生み、食前酒以外にも飲める一品です。

マイラ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( 赤ワイン・ウォッカ・スイートベルモット )

今回紹介した「 マイラ 」とは、英語圏で女性によく名付けられる名前の事のようですが、どのような経緯で名付けられたのかは不明です。 カクテルは、渋味や酸味がある赤ワインをベースに、ニガヨモギなどのハーブやスパイスをワインに漬け込んで甘味を加えたスイート・ベルモットとクリアさが特徴のウォッカを合わせたレシピで、スイート・ベルモットが赤ワインの渋味を甘味で抑え、クセの無いウォッカが全体の飲みごたえを与えているカクテルです。少しの甘味とハーブとワインのフルーティーな香りが全体のクセを和らげ、スッキリと爽やかに飲みやすくしている一品です。

ポムポム|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ドライベルモット・ドライジン )

今回紹介した「 ポムポム 」の意味を調べたところ明確な答えは見つかりませんでした。 ただポムポムで調べると、サンリオキャラクターのポムポムプリン、イギリス軍が採用した「 ポンポン砲 」ことヴィッカース QF2対空砲、フランスのリンゴケーキが出てきました。カクテルの特徴は、キレと辛口のドライジンと、ニガヨモギなどの何十種類ものハーブを白ワインに漬け込んでつくられたドライ・ベルモットを合わせたレシピで、全体的には辛口さとハーブ香が目立ち、飲みごたえもしっかりとある印象です。

スイート・ベルモットを使うカクテルの種類 リスト・一覧|レシピを簡単リストで紹介

「 ベルモット Vermouth 」とは、白ワインをベースに、ニガヨモギ など様々なハーブやスパイスなどを白ワインに漬け込んでつくられたフレーバー・ド・ワイン( 強化ワイン )です。少しの苦みとハーブなどの香りが特徴で、食前酒( プレディナー Predinner )としてロックなどそのまま飲まれることが多いですが、カクテルでも多くのレシピに登場します。ジンやウォッカ、ウィスキーやリキュールといった主役( ベース )として使われることは少なく、主に脇役として主役を引き立てることが多いです。名前とおり甘口のベルモットです。イタリアで生まれたことから「 イタリアン・ベルモット 」と呼ばれています。特徴はやはりハーブの香りとその甘味でしょう。 しっかりとした風味があるので、ドライ・ベルモットよりもロックなどで飲むのに向いているかもしれません。

ドライ・ベルモットを使うカクテルの種類 リスト・一覧|レシピを簡単リストで紹介

「 ベルモット Vermouth 」とは、白ワインをベースに、ニガヨモギ など様々なハーブやスパイスなどを白ワインに漬け込んでつくられたフレーバー・ド・ワイン( 強化ワイン )です。少しの苦みとハーブなどの香りが特徴で、食前酒( プレディナー Predinner )としてロックなどそのまま飲まれることが多いですが、カクテルでも多くのレシピに登場します。ジンやウォッカ、ウィスキーやリキュールといった主役( ベース )として使われることは少なく、主に脇役として主役を引き立てることが多いです。名前にあるように辛口のベルモットです。 フランスで生まれたことから「 フレンチ・ベルモット 」と呼ばれています。そのままロックなどで飲んだり、カクテルに使っても使いやすく、料理に使う白ワインをドライ・ベルモットに変えることもあり、様々な用途がある使い勝手の良いフレーバー・ド・ワインです。

ベルモットを使うカクテルの種類 リスト・一覧|レシピを簡単リストで紹介

少しの苦みとハーブなどの香りが特徴で、食前酒( プレディナー Predinner )としてロックなどそのまま飲まれることが多いですが、カクテルでも多くのレシピに登場します。ジンやウォッカ、ウィスキーやリキュールといった主役( ベース )として使われることは少なく、主に脇役として主役を引き立てることが多いです。カクテルの王様と呼ばれている「 マティーニ 」や、カクテルの女王と呼ばれる「 マンハッタン 」、ロングスタイルでは「 ネグローニ 」、「 アメリカーノ 」と挙げればキリがないです。 その風味はベースを活かしやすく、飲みやすく、主張しすぎない香り付けができることが使われている理由かもしれません。それではベルモットを使ったカクテル一覧を紹介!

ベルモット・キュラソー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ドライベルモット・オレンジキュラソー )

今回紹介したベルモット・キュラソーはその名前の通り白ワインにニガヨモギを中心とした何種類ものハーブなどを漬け込んでつくられたフレーバー・ド・ワインのベルモットと、オレンジの果皮をスピリッツに漬けこみ、糖分を加えたオレンジキュラソーを合わせたレシピで、使うベルモットはドライなので、辛口さとハーブ香が際立ち、その中でオレンジキュラソーの甘味が生かされているカクテルです。少ない材料でシンプルながらも、はっきりとしたテイストに奥深さも少し感じられる魅力的な一品です。

ソウルキス|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ベルモット・デュボネ・オレンジジュース )

ソウルキスとは「 魂が震えるキス 」という意味だそうで、俗語で「 ディープ・キス 」のことです。濃厚で甘いキスという事をイメージしたカクテルで、スイート・ベルモットとオレンジジュースがフルーティーでハーブ感のある甘味を出し、デュボネが微かな苦味と甘味を加え、ドライ・ベルモットが全体を爽やかにしている一品です。まさに名前の通りのカクテルで、オレンジジュース以外はフレーバード・ワインを使っていて、香りを爽やかにしているところも飲みやすくなっている点です。

シェリー・フリップ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( シェリー・卵黄 )

今回紹介した「 シェリー・フリップ 」のシェリーとはワインの一種のことで、通常のワインと同じようにブドウを原料としてはいますが、製造が全く違うワインでスペイン・アンダルシアが主な産地として知られています。 シェリー・フリップの「 フリップ 」とは、カクテル・スタイルの一種であり、卵を使う事が特徴的です。シェリー酒をベースに、卵黄のコクを加えたシンプルなレシピで、卵黄のコクと滑らかさとシェリー酒のフルーティーな香りと少しの甘味が飲みやすくしています。

サンフランシスコ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ベルモット・スロージン )

名前の由来はもちろんアメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコです。ニガヨモギを主としたハーブ類やスパイス類と白ワインでつくられたベルモット( ドライ & スイート )をベースとして、スモモをジンに漬け込んだスロージンを混ぜ合わせ、ビターでアクセントを加えたレシピです。 香り高く華やかさがあり、スロージンの甘酸っぱさが特徴のカクテルです。