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ワインベース ショート

コロネーション|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( シェリー・ドライベルモット )

「 コロネーション 」とは「 戴冠式 」という意味で、王位を継承する際に振舞われるカクテルです。 王位継承のたびに新しいコロネーションが発表されているそうです。 辛口のドライ・シェリーにこれも辛みのドライ・ベルモットをベースとして合わせているので、必然的に辛めでサッパリとした味わいのカクテルになります。 アクセントとしてオレンジビターズとマラスキーノを微量入っていることから、味に深みが表れています。

ワインベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

ワインの歴史は古く、紀元前4100年にまで遡ります。 記録では紀元前4100年ですが、それよりも古いと考えられています。 それからも貴族、平民問わず愛飲され続けています。 種類も白ワイン、赤ワイン、ポートワイン、ロゼワインと豊富で、その中にも渋いもの、酸味が強いもの、果実の香りが強い物など様々です。 そしてその香り高いワインを色々な材料と混ぜ合わせ、よりワインを楽しめるようにしています。 それでは ワインベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

イースト・インディアン|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ドライシェリー・ドライベルモット )

カクテル「 イースト・インディア 」は、ドライ・シェリーとドライ・ベルモットという辛口とサッパリが特徴の2つを合わせ、オレンジビターズでアクセントを加えたレシピです。 爽やかな香りと、スッキリとした飲み口が特徴のカクテルです。 ブランデーベースに「 イースト・インディア 」という同じ名前のカクテルがありますが、全くの別物で、偶然同じ名前なだけです。

アンダルシア|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( シェリー酒・ブランデー・ラム )

「 アンダルシア 」とは、スペイン南部の地中海に面した地域の名前です。 アンダルシアと言えば地中海料理とデザート、そして世界的に有名なシェリー酒があります。 そのシェリー酒を主役として考案されたカクテルがそのままアンダルシアという名前になっています。 シェリー酒とは強化ワインの一種で、ブドウを原料としてはいますが、作り方は別物です。 ただワインのグループに変わりはありません。 辛口のドライ・シェリーに、香り高いブランデーを加え、ホワイト・ラムでまとめたレシピです。 ドライ・シェリーとホワイト・ラムが辛口とキレを、ブランデーが香りと飲みやすさを出し、スッキリとした飲み口が特徴の食前酒( プレディナー Pre-dinner-cocktail )としても向いているカクテルです。 ただしアルコール度数は高めなので注意。

アドニス|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ドライ・シェリーとスイートベルモット )

1900年代の初めの頃に考案されたカクテルで、ドライ・シェリーとスイート・ベルモットのバランスが抜群に良く、不朽の名作として今でも飲まれ続けています。 さっぱりとした辛口のドライ・シェリーに甘口とコクがあるスイート・ベルモット、アクセントにオレンジ・ビターズを加えたレシピで、飽きがこない味わいで、飲みやすく柔らかな味わいが特徴のカクテルです。

アフロディーテ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ロゼ・ワインと木苺リキュール )

1986年全日本バーテンダー協会主催のカクテルコンペティションが行われ、その時の優勝作品で、考案者は「 高山 裕仁 」氏。 ベースで使うロゼ・ワインのロゼとは、フランス語でロゼは「 バラ 」という意味を持ち、ピンクの色をしています。 そのロゼ・ワインをベースに甘酸っぱさが特徴の木苺のリキュール、クレーム・ド・フランポワーズ、そしてキュラソーの代表格ホワイト・キュラソーを加え、ライムジュースの酸味を隠し味で加えたレシピです。 飲んでみると口の中でフランポワーズの甘酸っぱさを少し感じ、全体的にまろやかさが特徴のカクテルです。

ポート・フリップ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ポートワインと卵黄 )

ポート・ワインをフリップスタイルにすることで、ポート・ワイン独特な甘みに卵黄のコクが加わり濃厚でまろやかなカクテルです。 ポート・ワインはワインの中でも甘みが強く、食後向きとして飲まれています。そのポート・ワインに甘さとまろやかさをプラスしているので、食後( ディジェスティフ )のみならず就寝前( ナイトキャップ )に向いています。