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ジン ベース

グリーン・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジンとミントリキュールのソーダ割り )

ミントリキュールの爽快感、ドライ・ジンのガツンとくるアルコール感にレモンジュースの酸味を加え、ソーダで割るここと、卵白のまろやかさで飲みやすくなっているカクテルです。 アルコール度数も10%前後なため、お酒の苦手な方や初心者にもおすすめできるカクテルです。

アイデアル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジンとグレープフルーツジュース )

ドライ・ジン、ドライ・ベルモットの辛口材料に、酸味の強いグレープフルーツジュース、サクランボのリキュールであるマラスキーノを少々入れたレシピで、全体的にスッキリとした飲み口に、ドライ・ジンのアルコールがガツンときます。 その中にマラスキーノの少しの甘みが感じられるのが特徴のカクテルです。 ちなみに「 アイデアル 」の意味は「 理想 」なのですが、なぜこの名が付き、いつ生まれたのかは不明です。 ドライ・ジンとドライ・ベルモットを中心に使う事から、マティーニ の派生カクテルではないかと言われています。

サケティーニ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 日本酒とドライ・ジン )

マティーニのレシピは現在250種類以上あると言われています。 一つのカクテルに別ヴァージョンがこれ程多く存在するカクテルは、マティーニ以外ありません。 それほどまでにマティーニの存在は他のカクテルと比べても大きい存在なのです。 ドライ・ジンが多く入っていることもあり、マティーニと同様辛口のカクテルです。 日本酒を端麗辛口にすれば、マティーニ同様ドライのサケティーニに、甘口の日本酒を使うとまろやかさが少し出て、飲みやすさが出ます。 お好みで分量を変えてみるのも面白いかと思います。

グリーン・デビル|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジンとミントリキュール )

グリーン・デビルという名前は( 緑の悪魔 )という悪いネーミングですが、辛口のドライ・ジンに、甘みと爽やかさのペパーミントのリキュールが合わさり、そこに酸味のレモンジュースを加えたカクテルです。 アルコール度数と、容量を見てゴクゴク飲めるレシピではありませんが、ペパーミントの爽やかさを十分感じながら少しずつ飲むととても味わいのあるカクテルです。

クイーン・エリザベス Ⅱ世|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説を解説( ジン・カンパリ・オレンジジュースのソーダ割り )

このカクテルはそのクイーン・エリザベスⅡ世号の船長が伝えたとされるレシピで、名前も船と同じ名前で現在も存在しています。 しっかりとしたドライ・ジンのアルコールと風味に、ハーブリキュール類のカンパリの苦み、香り、オレンジジュースのフルーティーさを合わせ、爽快感のあるソーダで割ったカクテル。

クリーム・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジンと生クリームのソーダ割り )

ジンと生クリームという珍しい組み合わせのカクテル。 「 ジン・フィズ 」に生クリームを追加したレシピで、ジン・フィズの爽やかさにまろやかな味わいが組み合わさり、ホワイトソーダのような味わいが楽しめます。 爽やかさとまろやかさがあるので、飲むタイミングもオールデイカクテルとして楽しめます。

ドッグスノーズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ビールとジン )

見た目は普通のビールですが、ジンを入れることで、辛みとスッキリとした風味がビールとマッチしたカクテルです。 ジンが入ることでアルコール度数が上がりますので、いつものペースで飲むことは注意しましょう。 ドッグス・ノーズは、飼い犬にビールを飲まそうと差し出したが、全く飲もうとしませんでした。 そこでビールにジンを入れて差し出したところ犬がビールから鼻を離さなくなったというのからこの名前になったと言われています。

カフェ・ド・トーキョー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ジンとハーブリキュールのジンジャーエール割り )

1973年 アメリカで開催された国際カクテル・コンペティションで、ロングカクテル部門第3位に入賞した日本代表のカクテルレシピです。 ドライ・ジンとビター系のリキュールであるカンパリのほろ苦さと、これもビター系でバニラ風味のガリアーノを 1tsp 香りづけとして入れ、辛みのあるジンジャーエールで割った飲みやすく飽きの来ないカクテルレシピです。