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ビール ベース

ビア・スプリッツァー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ビールと白ワイン )

ビア・スプリッツァーは、白ワインベースカクテル、スプリッツァーの派生カクテルです。 スプリッツァーの特徴である爽やかさを、白ワインの酸味とビールの苦みに特徴を変えてはいますが、アルコール度数の低さと炭酸の爽快感はスプリッツァーの特徴を受け継いでいると言えるカクテルです。 もう一つスプリッツァーの特徴として、簡単に作ることができるという点があり、このビア・スプリッツァーもその特徴を持っているカクテルです。 お家でビールを飲んでいる方は多くいます。 たまには違うビールを飲んでみたい方にはおすすめできるカクテルです。

バナナ・ビア|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( バナナリキュールのビール割り )

このカクテルはビールにもう一つ違いを付けることができるカクテルで、名前の通りバナナリキュールを入れて、バナナの風味を加えたビールです。 リキュールなので甘みも加わり、とても飲みやすくフルーツ感があります。 1杯目のビールではなく、3杯目くらいにむいてるかな、と思います。

パナシェ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ビールのレモンサイダー割り )

パナシェとはフランス語で、「 混ぜ合わせた 」という意味で、ビールとレモネードを 1:1 で割ったカクテルの事です。 現在ではレモンソーダを混ぜることが多く、透明感が重要だとか・・・。 ゴクゴクのめるビールにレモンソーダ( サイダーでも可 )を割ることで、ビールのほろ苦さと、レモンソーダの甘みが加わり、更に飲みやすく、夏やパーティーなどにはぴったりのカクテルです。

ドッグスノーズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ビールとジン )

見た目は普通のビールですが、ジンを入れることで、辛みとスッキリとした風味がビールとマッチしたカクテルです。 ジンが入ることでアルコール度数が上がりますので、いつものペースで飲むことは注意しましょう。 ドッグス・ノーズは、飼い犬にビールを飲まそうと差し出したが、全く飲もうとしませんでした。 そこでビールにジンを入れて差し出したところ犬がビールから鼻を離さなくなったというのからこの名前になったと言われています。

シンシナチ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ビール + ソーダ )

軽い口当たりが特徴的なビールベースのカクテルで、ディナー前の食前酒(プレディナー・カクテル)としておすすめです。 シンシナチとは、アメリカ・オハイオ州南西部にある都市の名前で、「 シンシナティ 」とも呼ばれています。 なぜこの都市の名前が付いているのかは不明で、発祥の地なのでしょうか?

シャンディ・ガフ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ビールのジンジャーエール割り )

シャンディ・ガフはイギリスのパブなどで古くから飲まれているカクテルです。 現在はビールとジンジャーエールですが、昔は黒ビールとジンジャーエールでした。 現在も自由な形になって飲まれ続けています。 レシピはとてもシンプルで、飲みやすさから世界でも愛されています。 フランスでは 「 パナシェ 」と呼ばれていて、「 混ぜ合わせる 」という意味があります。