材料がお酒のみ カクテルの種類・一覧|レシピを簡単リストで紹介

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カクテルにはジントニックウィスキー・ハイボールのような炭酸類などの割り材料を使ってつくるカクテルや、レモンやライム、オレンジなどの果実類を使ってつくるカクテルが多いですが、中にはノンアルコールの材料を全く使わずにつくるカクテルもあります。 お酒だけでつくるので、当然アルコール度数は高めのものが多いです。 しかし濃厚さ、コク、奥深さが特徴として出やすいなどの長所もあります。 ゆっくりと味わいながら飲むのに適したカクテルが多いので、食後( ディジェスティフ )や寝酒( ナイトキャップ )などにおすすめします。

関連カクテルレシピ リスト・一覧

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〚 他のカクテル レシピリスト 〛

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イグアナテキーラベース )   Recipe no.026

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・33%

テキーラの独特な香り、ウォッカのキレに、コーヒーの香りと甘味のカルーアを加えたレシピで、甘味と飲みごたえが強いカクテルです。材料とアルコール度数を見ていただくとわかる通り、ゴクゴクは飲めるものではなく、就寝前に飲むことをオススメします。 ライムカットを少し絞ることで、甘味を軽くします。

マティーニジンベース + ワイン )   Recipe no.027

技法・・・・・ステア
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・31%

別名「 カクテルの王様 」カクテルと聞けばこのカクテルの名前を出す人が多いのでは? ドライジンの辛口とほのかなジュニパーベリーの香りに、辛口のハーブを加えたフレーバードワインであるドライベルモットを加えたレシピです。ツンッとしたアルコールとほのかなジュニパーベリーの香りの後マティーニを口に含むと、キレとクリアな口当たりにクセのある風味が特徴的なカクテル。マティーニにはバリエーションカクテルが多くあります。

アデル・スペシャル ウィスキーベース + リキュール )   Recipe no.050

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・34%

スコットランド生まれの香り高いウィスキースコッチ・ウィスキーに、オレンジの果皮で造られたリキュールで甘味のある香りをプラスしたカクテルです。普段ウィスキーのロックスタイルを飲んでいる方で、たまには少し違ったものを飲むといったときに試してみるのはいかがでしょうか?

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キャロルブランデーベース + ワイン )   Recipe no.051
  • ブランデー・・・・・・・・40ml
  • スイート・ベルモット・・・30ml

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・25%

キャロルとは1150年~1350年代までのダンスソングとしてポピュラーな音楽で、後にお祭りなどで行列聖歌として使用されると瞬く間に拡大しました。スイート・ベルモットの甘味がブランデーの香りと調和し、コクを引き出しています。

キールワインベース )   Recipe no.082

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ワイングラス
アルコール・・12%

このカクテルを考案したのは、フランス・ディジョン市の市長を務めた「 フェリックス・キール 」氏。辛口のブルゴーニュ産白ワインに、強い甘味のクレーム・ド・カシスを加えることで、白ワインを飲みやすくしたカクテルで、ワイン慣れしていない人でも美味しく飲むことができます。

キール・ロワイヤルワインベース )   Recipe no.092

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・シャンパングラス
アルコール・・12%

キールのレシピの白ワインをスパークリングワインまたはシャンパンに変えたシンプルなレシピで、爽やかさとクレーム・ド・カシスのコクのある甘味が飽きの来ない味となっていて、食前酒( プレディナー・カクテル )としてもおすすめなカクテルです。

〚 カクテルに使うおすすめの材料 〛
~ スピリッツ|ドライジン ~

世界中で飲まれている定番ジンで、キレに定評があります。カクテルに最も合うジンの中のひとつで、マティーニで使われることが多いようです。ボンベイ・ブランド特有のふくよかな香りと味の主張が魅力的な一品です。

クイーンズ・ペックジンベース + ワイン )   Recipe no.095
  • ドライジン・・・・・・・・30ml
  • スパークリングワイン・・・Full

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・シャンパングラス
アルコール・・16%

サッパリとした味わいのスパークリングワインにドライジンを入れることで、辛味とパンチが加えられるのが特徴で、スパークリングワインはよく食前酒に飲まれることが多いため、このカクテルも同じく食前酒やパーティードリンクに向いています。

ビア・スプリッツァービールベース )   Recipe no.103
  • 白ワイン・・・・・・・・1/2
  • ビール・・・・・・・・・1/2
  • レモンスライス

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ピルスナーグラス
アルコール・・8%

スプリッツァーの特徴である爽やかさを、白ワインの酸味とビールの苦みに特徴を変えてはいますが、アルコール度数の低さと炭酸の爽快感はスプリッツァーの特徴を受け継いでいると言えるカクテルです。

キール・インペリアルワインベース )   Recipe no.104
  • クレームド・フランポワーズ・・15ml
  • スパークリングワイン・・・・・Full

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・シャンパングラス
アルコール・・12%

ネーミングの意味は「 帝国のキール 」。キールが広く普及すると、フランスと近い距離にある国オーストリアで「 キール・ロワイヤル 」が誕生しました。キールのレシピの白ワインをスパークリングワインまたはシャンパンに変え、クレーム・ド・カシスをクレーム・ド・フランポワーズ変えたレシピで、キール・ロワイヤルで使っているクレーム・ド・カシスよりもクレーム・ド・フランポワーズの方が酸味が強いため、甘酸っぱいカクテルになっています。

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アイアン・レディーウィスキーベース + ワイン )   Recipe no.117
  • ウィスキー・・・・・・・・30ml
  • ポートワイン・・・・・・・15ml
  • ドライ・ベルモット・・・・15ml
  • オレンジ・ビター・・・・・1dash

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・25%

「 アイアン・レディー 」は、このマーガレット・サッチャーのニックネームを使用したカクテルです。サッチャー本人が大好きであったウィスキーをベースに使用しています。ウィスキーの香りとスッキリとドライな口当たりが特徴的なカクテルで、アルコール度数も高めなので、飲みごたえがあります。 オレンジ・ビターは隠し味的な存在で、ウィスキー、ドライ・ベルモット、ポートワインのつなぎ役として全体を整えてくれています。

キール・ペーシェワインベース + リキュール )   Recipe no.120
  • クレーム・ド・ペシェ・・15ml
  • スパークリングワイン・・・Full

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・シャンパングラス
アルコール・・12%

キールのレシピの白ワインをスパークリングワインまたはシャンパンに変え、クレーム・ド・カシスをクレーム・ド・ペシェ( 桃のリキュール )に変えたレシピで、キール・ロワイヤルで使っているクレーム・ド・カシスよりもクレーム・ド・ペシェの方が甘味が弱く感じられ、フルーティーな味わいが強く、飲みやすさがアップしたカクテルになっています。

青い珊瑚礁ジンベース + リキュール )   Recipe no.127
  • ジン・・・・・・・・・・・・40ml
  • グリーンミントリキュール・・20ml
  • マラスキーノチェリー

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・29%

案者は名古屋のバーテンダー鹿野彦司氏。 1950年5月に日本バーテンダー協会主催で行われた第2回オールジャパンドリンクスコンクールの優勝作品。ジンのガツンくるアルコールに、ペパーミントリキュールの爽やかな風味が合わさり、爽快な味わいが特徴。 見た目はその名の通り、南の海の珊瑚礁が見える様をモチーフに、エメラルドグリーンと赤いマラスキーノチェリーが美しいカクテル。

〚 カクテルに使うおすすめの材料 〛
~ スピリッツ|ウォッカ & ラム ~

通常ウォッカは穀物を原料としていますが、シロックはブランデーやワインで使われる「 ブドウ 」を使っています。低温抽出から独特のさわやかで新鮮な柑橘系の香りを生み出し、5回の単式蒸留器での蒸留から優雅で芳香に満ち、見事なまでのなめらかさがシロックの特徴です。

1860年カリブ海のアメリカ自治領プエルトリコに設立されたロンリコ社は、禁酒法時代にも唯一製造を許されていたラムメーカー。スペイン語で「 リッチな味わいのラム 」を意味するネーミングで、ホワイトラムの中でも正統派のラム。スッキリとした味わいは、カクテルに使うのには最適な一品です。