ワインベースのカクテルリスト|レシピを簡単リストで紹介

ワインの歴史は古く、紀元前4100年にまで遡ります。 記録では紀元前4100年ですが、それよりも古いと考えられています。 それからも貴族、平民問わず愛飲され続けています。

種類も白ワイン、赤ワイン、ポートワイン、ロゼワインと豊富で、その中にも渋いもの、酸味が強いもの、果実の香りが強い物など様々です。 そしてその香り高いワインを色々な材料と混ぜ合わせ、よりワインを楽しめるようにしています。

それでは ワインベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

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〚 他のカクテル レシピリスト 〛

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アディントン ソーダ )    Recipe no.008

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・20%

「 アディントン 」というカクテル名は、1801年~1804年に英国の首相のヘンリー・アディントンが由来です。ドライ・ベルモットとスイート・ベルモットの爽やかな甘みと、オレンジの香り、そして炭酸が絶妙な美味しさです。

アメリカン・レモネードレモンジュース )   Recipe no.020
  • レモンジュース・・・・・・30ml
  • シュガーシロップ・・・・・15ml
  • 赤ワイン・・・・・・・・・Full
  • レモンジュースと赤ワインを2層にする
  • レモンスライス
  • マドラー

技法・・・ビルド & フロート
グラス・・・・ワイングラス
アルコール・・10%

スピリッツなどに比べてアルコール%が低い赤ワインを( 赤ワイン12% ~ 15% スピリッツ 35% ~ 40%程)さらにレモンジュースで割るため、何杯も飲めない方などにおすすめです。赤ワインとシュガーシロップの甘みがありますが、レモンジュースが多く入っているためけっこう酸っぱいです。酸っぱいと感じる方はシュガーシロップや赤ワインの量を増やしたり、レモンジュースの量を減らしたりして自分の好みに合ったレシピにしましょう。

エクスポートカシス ソーダ )   Recipe no.031
  • ドライ・ベルモット・・・・・45ml
  • クレーム・ド・カシス・・・・15ml
  • ソーダ・・・・・・・・・・・Full

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・4%

ドライ・ベルモットのさっぱりした辛みと、クレーム・ド・カシスのフルーティーな甘みがマッチし、ソーダでさらに飲みやすくしたカクテルです。作り方も簡単ですし、飽きもなかなかしないので、ぜひお家で試してみてください。

オペレーター ジンジャーエール )   Recipe no.042
  • 白ワイン・・・・・・・・・90ml
  • レモンジュース・・・・・・1tsp
  • ジンジャーエール・・・・・Full

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・サワーグラス
アルコール・・5%

オペレーター( operator )とは機械を操作する人という意味があり、飛行機の操縦士の間で人気がでたカクテルという説があります。白ワインの爽やかさに、レモンジュースの酸味をアクセントにし、ジンジャーエールの辛みと喉越しをプラスした飲みやすいカクテル中の飲みやすいカクテルです。

カーディナルリキュール )   Recipe no.052
  • 赤ワイン・・・・・・・・・60ml
  • クレーム・ド・カシス・・・20ml

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ワイングラス
アルコール・・14%

「 カーディナル 」とは「 枢機卿(すうききょう) 」の事で、すうきけいとも読むこともあります。枢機卿とは、簡単に言うと「 教皇の選挙人 」。赤ワインに甘みが強く、果実の香りがあるクレーム・ド・カシスを合わせたカクテルで、赤ワイン好きにはもってこいのカクテルです。キールのバリエーションカクテルでもあります。

キティジンジャーエール )   Recipe no.068

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ワイングラス
アルコール・・7%

キティとは、赤ワインをベースに、ジンジャーエールと 1対1で割ったカクテルです。 赤ワインとジンジャーエールがあれば誰でも簡単、すぐに作ることができるレシピになってます。赤ワインには渋味を感じる成分が含まれているため、渋味や酸味を感じます。 この渋味、酸味をジンジャーエールが抑えて、ワインの苦手な方でも美味しくワインを味わえます。

ポート・フリップ エッグスタイル )   Recipe no.069
  • ポート・ワイン・・・・・45ml
  • 卵黄・・・・・・・・・・1個
  • 砂糖・・・・・・・・・・1tsp
  • ナツメグ・・・・・・・・少々

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・15%

ポート・フリップは、1862年に出版された「 バーテンダーガイド カクテルの作り方 」という本に初めて登場しました。ポート・ワインを フリップスタイル にすることで、ポート・ワイン独特な甘みに卵黄のコクが加わり濃厚でまろやかなカクテルです。 ポート・ワインはワインの中でも甘みが強く、食後向きとして飲まれています。そのポート・ワインに甘さとまろやかさをプラスしているので、食後( ディジェスティフ )のみならず就寝前( ナイトキャップ )に向いています。

キールリキュール )   Recipe no.082
  • 白ワイン・・・・・・・・・60ml
  • クレーム・ド・カシス・・・15ml

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ワイングラス
アルコール・・20%

このカクテルを考案したのは、フランス・ディジョン市の市長を務めた「 フェリックス・キール 」氏。辛口のブルゴーニュ産白ワインに、強い甘みのクレーム・ド・カシスを加えることで、白ワインを飲みやすくしたカクテルで、ワイン慣れしていない人でも美味しく飲むことができます。キールにはバリエーションカクテルが幾つかあります。

キール・ロワイヤルリキュール )   Recipe no.092
  • クレーム・ド・カシス・・・15ml
  • スパークリングワイン・・・Full

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・シャンパングラス
アルコール・・5%

キールのレシピの白ワインをスパークリングワインまたはシャンパンに変えたシンプルなレシピで、爽やかさとクレーム・ド・カシスのコクのある甘みが飽きの来ない味となっていて、食前酒( プレディナー・カクテル )としてもおすすめなカクテルです。キールにはいくつかのバリエーションカクテルがあります。

クイーンズ・ペックジン )   Recipe no.095

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・シャンパングラス
アルコール・・12%

サッパリとした味わいのスパークリングワインにドライ・ジンを入れることで、辛みとパンチが加えられるのが特徴で、スパークリングワインはよく食前酒( プレディナー・カクテル )に飲まれることが多いため、このカクテルも食前酒やパーティードリンクに向いています。