トニックウォーターを使うカクテルの種類リスト・一覧|レシピを簡単リストで紹介

[ スポンサーリンク ]

トニックウォーターはカクテルによく使われる割り材として有名です。 皆さんご存じのジントニックはジンをトニックウォーターで割ったカクテルです。

トニックウォーターの誕生は18世紀イギリスと言われています。当時イギリスは多くの植民地を保有していました、イギリスから遠く離れたその熱帯地方ではマラリアが発生し、その予防( 特効薬 )として目を付けたのが「 キナの樹皮 」でした。そのキナの樹皮を精製した成分をキニーネと呼び、そのキニーネ、香草、レモンやライムなどの果皮のエキス、そして炭酸水に混ぜ合わせました。 こうしてできたのがイギリスで最古の清涼飲料水トニックウォーターです、トニックウォーターの独特の苦みは、このキニーネが元になっています。その後イギリスの将校らが自国のジンとキニーネの予防飲料水を一緒に飲むようになり、ジントニックが誕生したと言われています。

  • トニックウォーターの歴史・ブランドは ⇒ コチラ
その他の炭酸系 カクテルレシピ リスト・一覧

※ 画像をクリックすると、レシピ リスト・一覧ページへジャンプします。

〚 他のカクテル レシピリスト 〛

  • お酒ベースから探すレシピリストは ⇒ コチラ
  • 割り材料から探すレシピリストは ⇒ コチラ
アロマウォッカベース + リキュール )   Recipe no.002

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・2%

アロマの特徴はやはりミントリキュールを使った爽やかさ。よく似たカクテルにジンベースの「 エメラルドクーラー 」がありますが、アロマはトニックで割ります。 ウォッカはジンよりも風味や香りが少ないため、トニックで苦味を足します。フレーバードウォッカの香りとミントリキュールの爽やかさ、そしてトニックの苦味がマッチしたカクテルです。

ジントニックジンベース )   Recipe no.022

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・9%

言わずと知れたロングカクテルの代表格的存在。 ドライジンのガツンとくるアルコール感と辛味、トニックウォーターのほろ苦さと甘味が見事にマッチしています。ドライジンの独特の香りを、トニックウォーターのほろ苦さが爽快感溢れる一杯にしています。 ライムカットの酸味と風味がアクセントになっていて、何杯でも飲めてしまうカクテルです。

ファンタスティック・レマン日本酒ベース + リキュール )   Recipe no.044

技法・・シェーク & ビルド & 沈める
グラス・・・・コブレット
アルコール・・7%

1981年、国際バーテンダー協会が主催の世界カクテルフェスティバル・スイス開催の日本代表カクテルです。 創作者は日本バーテンダーの先駆者でもある「 上田 和男 」さんで、このカクテルで銀賞を受賞しました。スイスの幻想的なの湖「 レマン湖 」をイメージし、グラスの底にブルーのグラデーションをつくり美しいカクテルです。味は、日本酒の癖がなく、スッキリしていて甘さと爽やかさのバランスが絶妙なカクテルです。

[ スポンサーリンク ]

ウォッカ・ソニックウォッカベース + ソーダ )   Recipe no.056

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・9%

とってもシンプルで飽きがくることがなかなかないカクテル。ソーダとトニックを1対1で割るソニックスタイルで飲むカクテルで、ウォッカが好きな方は、様々なウォッカを試すにはもってこいのレシピ。本来のウォッカ、様々なフレーバーを楽しみたい場合は、フレーバー・ウォッカを選びましょう。

クリスブランデーベース )   Recipe no.064

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コブレット
アルコール・・12%

ブランデーの芳醇な香りと味わいに、杏仁(杏の種の中身)から作られたアーモンドの香りのリキュールをプラスし、苦味のトニックウォーターで、パンチをきかせたカクテル。ブランデーを飲みやすくしたカクテルで、たくさんの材料をバランスよく使用しているため、何度でも飲める仕上がりになっています。

ウォッカ・トニック ウォッカベース )   Recipe no.076

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・9%

ウォッカのトニックウォーター割りというとってもシンプルなカクテルです。 ジントニックのウォッカ版と言えます。ただウォッカはジンの様に香りや風味などが少ない製法なため、ライムカットが味の決め手になります。 お好みでレモンに変えるのもいいかもしれません。他にもウォッカをフレーバード・ウォッカに変えると、レモン、オレンジ、ライムといった様々な風味のウォッカを楽しむことができるので、ぜひお試しください。

〚 カクテルに使うおすすめの材料 〛
~ トニックウォーター ~

人工甘味料は使わずキナも厳選されたものを使い、ジントニックをつくるためにつくられたトニックウォーターです。味はしっかりとした苦味と多少の甘味があり、炭酸はきめ細かく、スッキリと飲むことができるのが特徴です。

テコニック テキーラベース )   Recipe no.132

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・9%

テキーラの独特な風味に、苦みのあるトニックウォーターで割り、酸味のライムを加えたレシピで、ジントニックと同様に飽きがきにくく、飲みやすいカクテルです。ライムのカット面をグラスの縁に滑らすと、飲む際にライムをより感じられるのでおすすめです。

アマレット・スプモーニリキュールベース + グレープフルーツジュース )   Recipe no.135

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・5%

通常のスプモーニのベースであるカンパリ( ハーブ系リキュール )を、杏の核を使用し、アーモンドの甘い香りが特徴のアマレットに変更したカクテルです。アマレットの強い甘味は、グレープフルーツジュースの苦みと酸味が和らげ、それらをパンチと爽快感のあるトニックウォーターで割ることにより、甘味、酸味、苦味、爽快感と多くの飲みやすい要素を兼ね備えたカクテルです。

オレンジフラワー・クーラーノンアルコール + オレンジジュース )   Recipe no.145

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・0%

オレンジジュースのフルーティーな甘味に、ざくろのシロップで違いのある甘味を加え、少しの苦味のある炭酸飲料、トニックウォーターで割るクーラースタイルレシピ、爽快感とサッパリとした甘味が特徴で、飲みやすく、何度も飲めるカクテルです。

[ スポンサーリンク ]

ウィスキー・トニック ウィスキーベース )   Recipe no.163

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・9%

ウィスキーのトニックウォーター割りというシンプルなレシピ。 ウィスキーの芳醇な香りとトニックウォーターほのかな苦味、喉越しがマッチしたカクテル。 日本ではウィスキーをソーダで割るウィスキーハイボールが主流となっていますが、このトニックウォーター割りもソーダにはないほろ苦さの存在がカクテルにパンチを与えてくれますので、かなりおすすめです。

ショットガンテキーラベース )   Recipe no.180

技法・・・・・ショット
グラス・・・・ショットグラス
アルコール・・20%

カクテルの「 ショットガン 」とは蒸留酒と炭酸系をショットグラスと呼ばれる小さなグラスに入れて、コースターで蓋をし、持ち上げてテーブルなどにグラスの底を叩きつけます、テーブルに叩いた衝撃により二酸化炭素が発生しますが、コースターで蓋をしているので炭酸ガスは逃げ場がありません。 コースターをのけるとテキーラが一気に噴き出すので、それをこぼれる前に飲み干すという呑み方のカクテルです。

フランボワーズ・トニックリキュールベース )   Recipe no.184

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・4%

木苺のお酒をトニック割りするというとてもシンプルなレシピです。 リキュールなので甘味はありますが、フランボワーズの特徴は甘酸っぱさで、それを少しの苦味と炭酸の爽快感、飲みごたえが合わさり、ジュースのように飲みやすいカクテルです。

〚 トニックウォーターに合う!! おすすめの材料 〛
~ スピリッツ|ドライジン & テキーラ ~

世界で初めてボタニカルにオレンジピールを使用し、現在でも使われています。 風味などのバランスも良く、まず買う一本としてはおすすめ。特徴的にはビーフィーターはシトラスにレモンを使用しているので、レモンが強調されているカクテルにはおすすめの一本です。

上質なブルーアガヴェとメキシコ産のトウモロコシを使い、柑橘系の爽やかな香りと、アガヴェ特有の風味に加えフローラルな香りも感じられます。 ペッパーのようなスパイシーさ、柑橘系の酸味、アガヴェの甘味とコクが絶妙なバランスで合わさっているのが最大の特徴です。