世界カクテル人気ランキング レシピリストベスト50 2021年版

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〚 他のカクテル レシピリスト 〛

[ Page 4 = 20th ~ 11th ]

サゼラック

ウイスキー + ロックスタイル

  • 20th place 7回連続選出 / 01 rank up ⇑ / 最高位 2015年 03th
ウイスキーベースロングカクテルのサゼラック
  • ライウイスキー・・・・・・60ml
  • アブサン・・・・・・・・・10ml
  • シュガーシロップ・・・・・1tsp
  • アンゴスチュラビター・・・2dash
  • レモンピール

技法・・・・・ステア
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・37%

独特なほろ苦さを持つライウイスキーが主体で、そこにアンゴスチュラビター( 本来はペイショーズビターズ )のアクセントと微量な甘味、そして柑橘系の香りを加えたシンプルなカクテルです。 
◆ 作り方はカクテル名か画像をクリックしてください

マイタイ

ラム + トロピカル

  • 19th place 7回連続選出 / 04 rank up ⇑ / 最高位 2015年 09th
ラムベーストロピカルカクテルのマイタイ

技法・・・・ シェーク & フロート
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・28%

酸味や果実感を強く感じながら、ホワイトラムの飲みごたえと、飲むにつれて風味を感じられるダークラムが酸味と合わさり、トロピカル・カクテルの雰囲気を演出している一品です。

ブールバルディエ

ウイスキー + カンパリ

  • 18th place 6回連続 6回目選出 / 03 rank down ⇓ / 最高位 2018年 12th
ウイスキーベースロングカクテルのブールヴァルディエ

技法・・・・・ステア
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・27%

甘味と苦味と深み、飲みごたえがある色男にピッタリなカクテルです。バーボンの力強さに、カンパリとベルモットが加わることで、深みのあるリッチなフレーバーと、複雑ながらもバランスの取れた味わいが楽しめます。

クローバークラブ

ジン + 卵白

  • 17th place 7回連続選出 / 01 rank down ⇓ / 最高位 2020年 16th
ジンベースショートカクテルのクローバークラブ

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・18%

ジンの爽やかな風味、グレナデンシロップの甘さ、レモンの酸味が加わり、フルーティーでさわやかな味わいです。卵白を使うことで、滑らかな飲み心地が楽しめ、酸味と甘味のバランスが絶妙な飲みやすいカクテルです。

コープスリバイバー No.1

ブランデー + ベルモット

  • 16th place 6回連続 6回目選出 / 08 rank up ⇑ / 最高位 ’19 ’21年 16th
ブランデーベースショートカクテルのコープスリバイバーno1
  • ブランデー・・・・・・・・30ml
  • カルヴァドス・・・・・・・15ml
  • スイートベルモット・・・・15ml
  • レモンピール

技法・・・・・ステア
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・32%

フルーティーさは感じるものの濃厚で甘味が強く、芳醇さが特徴の一品。ブランデーのコクとカルヴァドスのフルーティーさ、スイートベルモットの甘さがバランスよく混ざり合い、複雑で深みのある味わいを楽しめます。

ダーク & ストーミー

ラム + ジンジャーエール

  • 15th place 7回連続選出 / 04 rank up ⇑ / 最高位 2015年 11th
ラムベースロングカクテルのダークアンドストーミー

技法・・・・・ステア & フロート
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・9%

ラムの豊かな甘味とジンジャービールのスパイシーな刺激が一口ごとに感じられ、飲む人を爽やかな気分にさせます。また、ライムの爽やかな香りがアクセントとなり、全体の味を引き締めています。

ペニシリン

ウイスキー + レモンジュース

  • 14th place 7回連続選出 / 04 rank up ⇑ / 最高位 ’19 ’21年 14th
ウイスキーベースロングカクテルのペニシリン

技法・・・・・ステア
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・20%

一口飲むと、スコッチの深い味わいに加えて、レモンの爽やかさ、ハチミツの甘さ、ジンジャーのピリッとした刺激が楽しめ、甘さ、酸味、スモーキーさのバランスが絶妙で、飲みごたえがあります。
◆ 作り方はカクテル名か画像をクリックしてください

モスコミュール

ウォッカ + ジンジャーエール

  • 13th place 7回連続選出 / 02 rank down ⇓ / 最高位 ’17 ’18年 08th
ウォッカベースロングカクテルのモスコミュール
  • ウォッカ・・・・・・・・45ml
  • ライムジュース・・・・・10ml
  • ジンジャービア・・・・・Full

技法・・・・・ステア
グラス・・・・ミュールカップ
アルコール・・4%

クリアさとクセの無さが特徴のウォッカをベースに、柑橘系酸味のライムジュースを加え、ジンジャービアで割ったレシピです。 日本ではジンジャービアの馴染みが無いため、ジンジャーエールでつくられます。

ギムレット

ジン + ライムジュース

  • 12th place 7回連続選出 / 前年同位 / 最高位 ’20 ’21年 12th
ジンベースショートカクテルのギムレット
  • ドライジン・・・・・・・40ml
  • ライムジュース・・・・・20ml

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・22%

ドライジンの辛味のあるキレに、甘味と柑橘系酸味のライムジュースを加えシェークしてよく冷やすというレシピで、ジンのほのかな香り、ライムジュースの甘味が合わさり、サッパリとしたキレが特徴のカクテルです。

ブラッディーメアリー

ウォッカ + トマトジュース

  • 11th place 7回連続選出 / 03 rank up ⇑ / 最高位 ’16 ’20年 11th
ウォッカベースロングカクテルのブラッディメアリー
  • ウォッカ・・・・・・・・・45ml
  • レモンジュース・・・・・・1tsp
  • トマトジュース・・・・・・Full
  • セロリやキュウリなどの野菜類

技法・・・・・ステア
グラス・・・・ゴブレット
アルコール・・9%

ウォッカのベースに、トマトジュースの旨味、レモンジュースの酸味が絶妙に調和しています。備え付けしているものも、きゅうりやセロリが一般的に多く、そのスタイルも世界中で飲まれている理由なのかもしれません。

〚 カクテルに使うおすすめの材料 〛
~ ベルモット ~

他ブランドに比べてハーブ香が強く、甘味と酸味は中レベルに製造されていて、全体的にバランスが良くカクテルに使うには最適なドライベルモットです。


他銘柄に比べ、苦味を弱く甘味を強めに製造されています。スイートを使うカクテルはハッキリとした甘味を出すものが多いのでマルティーニをおすすめできます。

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