世界で最も売れているクラシック・カクテル人気ランキング ベスト50 2018年版|カクテルの種類 レシピ リスト・一覧

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ジンやウィスキー、ワインなどのお酒類のブランド価値などを調査するイギリスの酒類専門誌「 ドリンク・インターナショナル 」が、「 トップセールス( 販売数 ) 」、「 トップトレンド( 流行 ) 」をテーマに、厳選された一流のBARなど100店舗からアンケート調査をしてランキング化しています。 そしてこのランキングはウィスキーやワイン以外にもカクテル部門があり、毎年クラシック・カクテルセールスベスト50として発表しています。

今回は 2018年のベスト50のランキングを紹介いたします。

世界で最も売れている
クラシックカクテル人気ランキング
ベスト 50

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〚 他のカクテル レシピリスト 〛

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[ Page 1 = 50th ~ 41th ]

キューバ・リブレラムベース + コーラ )   Recipe no.025
  • 50th place ( 2回連続選出 / 17 rank down ⇓ / 最高位 2017年 33th )
  • ホワイトラム・・・・・・・45ml
  • ライムジュース・・・・・・10ml
  • コーラ・・・・・・・・・・Full
  • ライムカット

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・9%

1890年後半に行われていたキューバ独立戦争時、アメリカの軍人がキューバ首都ハバナにあるアメリカンバーでバカルディラムとコカコーラとライムを絞ったドリンクを好んで飲んでいました。そのドリンクは同じバーで飲んでいるアメリカ兵達に広がり、みんなで乾杯をする際に「 キューバの自由のために ( Por Cuba libre :スペイン語 )」と言って乾杯しました。酸味が苦手な方は、ライムジュースを無しにして、ライムカットを少し絞って入れることで飲みやすくなりますので、お試しください。

サングリアワインベース )   Recipe no.453
  • 49th place ( 初選出 )
  • 赤ワイン・・・・・・・・・適量
  • グレナデンシロップ・・・・2tsp
  • オレンジ,リンゴ,イチゴのカット
  • ミントの葉

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ワイングラス
アルコール・・12%

本来スペインやポルトガルなどではピッチャーにワインをボトル一本分ほどと、各種のフルーツをカットしたものを入れ、一晩寝かすのですが、日本ではできないため、お好みのカットしたフルーツをワイングラスなどに入れ、ワインを注ぎ飲むスタイルとなります。飲むとフルーティーな香りとワインの香りが混ざり合い、飲みやすくなっています。

ブランデー・ジュレップブランデーベース + ミント )   Recipe no.451
  • 48th place ( 2回目選出 / 03 rank down ⇓ / 最高位 2016年 45th )
  • ブランデー・・・・・・・・60ml
  • 砂糖・・・・・・・・・・・2tsp
  • ソーダ・・・・・・・・・・30ml
  • ミントの葉・・・・・・・・5枚
  • クラッシュ・ド・アイス

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ジュレップカップ
アルコール・・22%

ウィスキーをブランデーにすることにより、香りがフルーティーに変わり、飲みやすくなっています。ブランデーはあまり冷やして飲むことが少ないため、キンキンに冷えたブランデーを味わうことができますし、ブランデーとミントの相性も良く、ミントの香りがさらに爽やかな演出をしてくれています。ウィスキーよりもブランデーの方が好きという方にお勧めなジュレップスタイルのカクテルです。

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パロマテキーラベース + トニックウォーター )   Recipe no.442
  • 47th place ( 2回連続選出 / 13 rank down ⇓ / 最高位 2017年 34th )

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・コリンズグラス
アルコール・・9%

テキーラのクセをグレープフルーツジュースが和らげ、そこにトニックウォーターの苦味を混ぜることにより、酸味と苦味が飲みごたえと爽やかさを生み出した飲みやすいカクテルです。グラスの縁に付いている塩がアクセントとしての役割をしているのも印象強く感じます。

ハンキー・パンキージンベース + ベルモット )   Recipe no.435
  • 46th place ( 4回連続選出 / 01 rank up ⇑ / 最高位 2015年 36th )

技法・・・・・ステア
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・26%

このカクテルの考案者は、イギリス・ロンドンのサヴォイ・ホテルのアメリカン・バーのバーテンダーであった「 エイダ・コールマン 」氏。辛味が特徴的なドライジンと、カラメル風の甘味、ハーブの香りが特徴のスイート・ベルモットを合わせ、イタリア産の特徴でもある苦味のあるハーブ・リキュールのフェルネット・ブランカを加えたレシピで、辛味、苦味、甘味が整った味わい深いカクテルです。

ブラック・ルシアンウォッカベース + コーヒーリキュール )   Recipe no.436
  • 45th place ( 初選出 )

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・30%

「 ブラック・ルシアン Black russian 」の「 ルシアン Russian 」とは「 ロシア人、ロシア語 」という意味で、ベースのお酒にウォッカを使っていることからこの名前になったのではないかと言われています。ウォッカは基本的に無味無臭に近いので、コーヒーリキュールの甘味香りが目立っており、口当たりも良い所が特徴ですが、アルコール度数は高めなので、食後にゆったりと飲むことをオススメします。

カイピリーニャカシャッサ + ライム )   Recipe no.390
  • 44th place ( 4回連続選出 / 19 rank down / 最高位 2017年 25th )
  • カシャッサ・・・・・・・・60ml
  • グラニュー糖・・・・・・・4tsp
  • ライム・・・・・・・・・・1/2個
  • クラッシュ・ド・アイス

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・22%

世界中に認知度があり、ブラジルの国民的なカクテルです。カシャッサをより美味しく楽しむために、使う材料はライムと砂糖のみとシンプルです。クリアで香りがあり、口当たりも良いカシャッサを、甘味を混ぜた柑橘系酸味のライムと、キンキンに冷えた氷と混ぜて飲むかテルで、暑い日などにはもってこいの一品です。
 作り方はカクテル名か画像をクリックしてください

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ホワイト・レディージンベース + ホワイトキュラソー )   Recipe no.341
  • 43th place ( 3回目選出 / 前回同位 / 最高位 2015年 28th )

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・25%

美しい白色が特徴的で、その名前の通り女性にピッタリの見た目です。ドライジンのキレと飲みごたえに、オレンジの果皮からつくったホワイトキュラソーの甘味を足し、柑橘系酸味のレモンジュースを加えたシンプルかつ、カクテルの黄金比とも言われるレシピで、スッキリとした飲み口に、酸味と甘味がバランスよく感じられる不屈の名作です。

クローバー・クラブジンベース + 卵白 )   Recipe no.411
  • 42th place ( 4回連続選出 / 13 rank down / 最高位 2015年 18th )

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・18%

このカクテルが誕生したのは、1920年~1933年のアメリカ禁酒法時代と言われています。 アメリカのフィラデルフィアにあった紳士クラブで飲まれていたカクテルです。 辛口とキレのドライジンが飲みごたえを、ライムジュースが柑橘系酸味を、グレナデンシロップがフルーティーな甘味をだしており、それらを卵白のまろやかで包んでいる口当たりが良く、飲みやすく万人受けされる一品です。

ブランブル ジンベース + リキュール )   Recipe no.460
  • 41th place ( 4回連続選出 / 04 rank down ⇓ / 最高位 2015年 34th )
  • ドライジン・・・・・・・・45ml
  • レモンジュース・・・・・・20ml
  • シュガーシロップ・・・・・10ml
  • クレーム・ド・ミュール・・15ml
  • クラッシュ・ド・アイス

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・ロックグラス
アルコール・・19%

1984年イギリス・ロンドンにあるBARのバーテンダーによって考案されました。イギリス国内で人気が高まり、そのまま世界にも人気が広まったジンベースの定番カクテルです。ドライジンの辛味、キレに酸味のレモンジュースを加え、爽やかな酸味と滑らかな甘味が特徴のクレーム・ド・ミュールをかき氷のシロップのようにかけたレシピで、酸味と甘味を爽やかに楽しむことができながら、お酒の飲みごたえもしっかりあるカクテルです。

〚 カクテルに使うおすすめの材料 〛
~ スピリッツ・ジン & ウォッカ ~

世界中で飲まれている定番ジンで、キレに定評があります。カクテルに最も合うジンの中のひとつで、マティーニで使われることが多いようです。ボンベイ・ブランド特有のふくよかな香りと味の主張が魅力的な一品です。

カクテルに使われるウォッカと言えばこのスミノフ・ウォッカが一番使われているのではないかと思います。 安定感や認知度がズバ抜けて高く、カクテルに使うには間違いのないウォッカです。