コーヒーを使うカクテルレシピリスト・一覧|レシピを簡単リストで紹介

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カクテルはソーダやジンジャーエールの様な炭酸で割るものや、オレンジジュースやグレープフルーツジュースといった果汁で割るものが一般的ですが、毎朝飲まれているコーヒーを使ってつくるカクテルレシピもたくさんあります。

今回のレシピ一覧はコーヒーを使ったカクテル紹介です!!

関連カクテルレシピ リスト・一覧

〚 他のカクテル レシピリスト 〛

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アイリッシュ・コーヒーウィスキーベース )   Recipe no.006
  • アイリッシュ・ウィスキー30ml
  • シュガー・・・・・・・・・1tsp
  • ホットコーヒー・・・・・・Full
  • 生クリーム・・・・・・・・少々

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・アイリッシュ
アルコール・・4%

アイリッシュコーヒーの誕生は1942年頃、 考案者は「 ジョー・セリダン 」彼は飛行場のシェフで、搭乗客に提供したのが始まりだそうです。ウィスキーの芳醇な香りと、コーヒーとの相性は抜群で、他にもウィスキーとコーヒーのカクテルは他にも多くある程です。乗客の体を温めるために生まれたこのカクテル。 寒い冬に仕事から帰ってこのカクテルはおすすめです。

アイリッシュ・ア・ラ・カルーアウィスキーベース )   Recipe no.017
  • アイリッシュ・ウィスキー30ml
  • カルーア・・・・・・・・・15ml
  • ホットコーヒー・・・・・・Full
  • 生クリーム・・・・・・・・適量

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・アイリッシュ
アルコール・・6%

アイリッシュ・コーヒーにコーヒーリキュール ( カルーア )を加え、甘味とコーヒーの風味をプラスしたカクテルが 「 アイリッシュコーヒー・ア・ラ・カルーア 」です。カルーアといえば、「 カルーアミルク 」が有名で、風味などの想像がつきやすいのではないかと思います。

アイリッシュ・コーヒー・デラックスウィスキーベース )   Recipe no.029
  • アイリッシュ・ウィスキー・・・30ml
  • クレーム・ド・カカオ・・・・・15ml
  • ホットコーヒー・・・・・・・・Full
  • ホイップクリーム・・・・・・・適量

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・アイリッシュ
アルコール・・6%

アイリッシュ・コーヒーにクレーム・ド・カカオ( リキュール )が加わったカクテルで、カカオが加わった分かなり甘いです。マイルド+コクのあるカクテルで、寒い冬に体を温めるにはもってこいのカクテルです。

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カフェ・ロワイヤルブランデーベース )   Recipe no.030
  • ブランデー・・・・・・・・1tsp
  • ホットコーヒー・・・・・・Full
  • 角砂糖・・・・・・・・・・1個

技法・・・・・その他
グラス・・・・コーヒーカップ
アルコール・・0~1%

ナポレオン自身が好んで飲んでいたことから、貴族中に広がり当時高価であったブランデーを使用していることからその名が付きました。落ち着いた照明の喫茶店内で、青い火が幻想的にゆらゆらと揺れる様を楽しむ演出こそがこのドリンクの特徴です。ちなみにコーヒーが苦手な人は、コーヒーを紅茶に変えると「 ティー・ロワイヤル 」に変身です。

エスプレッソ・マティーニウォッカベース )   Recipe no.273
  • ウォッカ・・・・・・・・・・40ml
  • カルーア・・・・・・・・・・20ml
  • シュガーシロップ・・・・・・10ml
  • エスプレッソ ( 一杯分 )・・50ml
  • コーヒー豆・ココアパウダーなど

技法・・・・・シェーク
グラス・・・・カクテルグラス
アルコール・・15%

1980年代から徐々に飲まれるようになったカクテルで、セレブを中心に飲まれるようになり、現在では世界中で飲まれるようになりました。ウォッカは元々無味無臭のため、ウォッカの風味などは感じませんがアルコール感をしっかりと感じます。 特徴はエスプレッソの苦みとコク、カルーアの甘味を強く感じられるカクテルです。

カリプソ・コーヒーラムベース )   Recipe no.296
  • ダークラム・・・・・・・・10ml
  • ティア・マリア・・・・・・10ml
  • 生クリーム・・・・・・・・20ml
  • シュガーシロップ・・・・・1tsp
  • アイスコーヒー・・・・・・Full
  • クラッシュドアイス

技法・・・・・ビルド & フロート
グラス・・・・ゴブレット
アルコール・・2%

コーヒーの苦味にコーヒーリキュールと、ダーク・ラム、生クリームという3つの甘味を浮かべ、飲んでいくのですが、ストローで飲むと下のアイスコーヒーから飲んでいくようになり、ストローなしで飲んでいくと3つの甘味とアイスコーヒーを少しづつ飲むようになります。 お好みでお試しください。

〚 カクテルに使うおすすめの材料 〛
~ コーヒー ~

小川珈琲とは1952年に創業した老舗のコーヒーブランドです。遠赤外線効果のある炭焼き焙煎で焼き上げたコーヒー豆を、深層地下水で抽出し、殺菌効果のある短時間熱処理を採用することで、香り豊かな独自のコーヒーをつくりあげています。

コーヒービアビールベース )   Recipe no.310
  • ビール・・・・・・・・・1/2
  • コーヒー・・・・・・・・1/2
  • シュガーシロップ・・・・1tsp

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ピルスナーグラス
アルコール・・2%

ビールとコーヒーという世界中で日常的に飲まれているドリンクの、主役中の主役の二つの組み合わせです。喉越しと苦味と炭酸が特徴のビールに、コクと苦味と独特の香りを持つコーヒーを組み合わせたレシピで、飲みやすく味わい深いドリンクですが、好みが両極端にわかれそうな万人受けするカクテルではないかもしれません。しかし好きになる人は、はまってしまう可能性を持っているドリンクなので、興味がある方や話のネタ作りなど、キッカケがあれば一度お試しください。

ジャマイカン・コーヒーラムベース )   Recipe no.319

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・ゴブレット
アルコール・・4%

ダーク・ラムとコーヒー・リキュールのカラメルの甘味、コーヒーの苦味を合わせたレシピで、ラムとコーヒーの相性の良さを存分に生かしたカクテルです。ホイップクリーム、もしくは生クリームの量はお好みで入れましょう。酸味の強いコーヒーを選ぶと甘味を感じにくくなり、コクの強いコーヒーを使うと甘味を強く感じながらも飲みごたえのある一品になります。

ホット・パイパーテキーラベース )   Recipe no.321
  • テキーラ・レポサド・・・・30ml
  • クレーム・ド・カカオ・・・15ml
  • レモンジュース・・・・・・5ml
  • ホットコーヒー・・・・・・Full

技法・・・・・ビルド
グラス・・・・アイリッシュ
アルコール・・6%

テキーラ独特の香りをベースに、甘味とカカオの香りを持つクレーム・ド・カカオを加え、ホットコーヒーで割ったレシピで、アクセントのレモンジュースが飲みやすさを増加させているのが特徴的です。

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コーヒー・エッグノックリキュールベース + ミルク )   Recipe no.578
  • コーヒーリキュール・・・・45ml
  • アイスコーヒー・・・・・・30ml
  • ミルク・・・・・・・・・・90ml
  • 砂糖・・・・・・・・・・・1tsp
  • 全卵・・・・・・・・・・・1個
  • ナツメグパウダー

技法・・・・・シェーク & ビルド
グラス・・・・タンブラーグラス
アルコール・・4%

コーヒーの香りと甘味が特徴のコーヒー・リキュールをベースに、コクとまろやかさのミルク、同じくコクのたまごに砂糖を加え、濃いめのコーヒーを合わせたレシピで、全体的にまろやかさとコクが強く目立ったコーヒーミルクのテイストです。たまごが入ることにより滋養強壮などにも注目され、冬の寒い日に飲むのも、夏の暑い日に飲むのもオススメな一品です。

ホットコーヒー・エッグノックノンアルコール + ミルク )   Recipe no.599
  • ホットコーヒー・・・・・・100ml
  • ミルク・・・・・・・・・・100ml
  • 卵黄・・・・・・・・・・・1個
  • 砂糖・・・・・・・・・・・2tsp

技法・・・・・シェーク & フロート
グラス・・・・ホットグラス
アルコール・・0%

香ばしいコーヒーの苦味をミルクのコク、そして卵黄がまろやかにして飲みやすくしています。さらにミルクと卵黄のコクが加わり、飲みごたえもバッチリです。冷たさと温かさの両方をひとつで楽しめるカクテルなので、ぜひお試しください。

〚 カクテルに使うおすすめの材料 〛
~ エスプレッソ ~

イリーは世界140ヵ国で販売され、毎日600万杯飲まれているコーヒーメーカーです。 イリーのブレンドエスプレッソは、酸味と苦味のバランスに優れ、ヘーゼルナッツ、キャラメルやチョコレートの様な甘い香りを感じられ、滑らかさと深いコク、そして最後に微かな苦味と甘味が楽しめます。

IH対応であり、食器洗浄機にも対応したエスプレッソメーカー。 持ちやすくコンパクトであり、お手入れも簡単な、まさにお家でエスプレッソを飲むのに適した一品です。