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クラシックなマティーニに飽き足らない方へ、ウイスキー・マティーニはいかがでしょうか。ドライ・ベルモットの代わりにスコッチ・ウイスキーを加えた大胆なアレンジで、ジンの清涼感とウイスキーのスモーキーな深みが絡み合う、辛口で複雑な味わいが楽しめます。上級者も唸る一杯を、ぜひ体験してみてください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.730
- ドライジン・・・・・・・・・・45ml
- スコッチウイスキー・・・・・・15ml
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ドライジンのおすすめ銘柄リスト
スコッチウイスキーのおすすめ銘柄リスト
作り方

ミキシンググラスに氷を7割~8割ほど入れて、ステアで冷やし、余分に出た水分を捨てます。
ドライジン、スコッチウイスキーをミキシンググラスに入れます。
しっかりとステアをして、ストレーナーを取り付けグラスヘ注げば完成です。
スモーキーマティーニの特徴・動画


ウイスキー・マティーニは、伝統的なマティーニのドライ・ベルモットをスコッチ・ウイスキーに置き換えた、上級者向けのアレンジカクテルです。通常のマティーニとは異なり、ジンとウイスキーという2つの個性的なスピリッツが主役となる大胆な組み合わせが特徴となります。
使用するドライジンは、ジュニパーベリーの清涼感ある香りとハーブの繊細な風味を持ち、透明で凛とした印象を与えます。一方のスコッチ・ウイスキーは、琥珀色の輝きとピート由来のスモーキーな香り、麦芽の甘やかな余韻が魅力的です。
これら2つを合わせると、グラスに注いだ瞬間からジンの清々しさとウイスキーの深みが交錯し、口に含めば辛口でありながら複雑な味わいが広がります。喉を通る際のドライな刺激と、鼻腔を抜けるスモーキーな香りの余韻が、飲む者に静かな満足感をもたらすでしょう。
いつものマティーニに飽きた方や、より骨太なカクテルを求める方にとって、このウイスキー・マティーニは新たな扉を開く一杯となるはずです。
Point|バーテンダーからのおすすめ
- 相性の良い食べ物・おつまみ・・・スモークサーモンやチーズの盛り合わせがおすすめです。特にブルーチーズの塩気と濃厚さが、カクテルのスモーキーな風味を引き立て、相性抜群となります。
- 作り方のポイント・・・ステアは丁寧に行い、氷が溶けすぎないよう注意します。混ぜすぎると水っぽくなるため、20回前後を目安に静かにかき混ぜるのが理想的です。
- 飲み方の注意・・・アルコール度数が高いため、ゆっくりと少しずつ味わうのがコツです。空腹時は避け、食前酒として楽しむと、胃への負担も軽減できます。
- グラス選びのこだわり・・・カクテルグラスは事前によく冷やしておきましょう。冷えたグラスが、ジンとウイスキーの香りを引き締め、より洗練された味わいを演出してくれます。
レシピ動画
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材料リスト
ウイスキーの聖地のアイラ島で誕生したジン。 島内に自生しているボタニカルを植物学者が選別し、クセが無くジュニパーベリーが優しく香るジンを完成させました。
アイラ屈指の重厚感。広大なピート香とドライな余韻、オレンジやダークチョコの甘さが織りなす上品な一本。シングルモルト好きなら一度は味わいたい逸品。
マティーニのバリエーション
- マティーニ・・・・・・・・別名カクテルの王様と呼ばれるマティーニの本家本元
- ヴェスパーマティーニ・・・リレ・ブランというワインを使うレシピ
- ウォッカマティーニ・・・・ドライジンをウォッカに変更したマティーニ
- エスプレッソマティーニ・・ウォッカベースにエスプレッソを使うレシピ
- ポルノスターマティーニ・・ウォッカベースにパッションフルーツのマティーニ
- テキーニ・・・・・・・・・ジンをテキーラへ変え、レモンの香りを加えたレシピ
- サケティーニ・・・・・・・ベルモットを日本酒に、オリーブを梅干しに変更したレシピ
- 焼酎マティーニ・・・・・・ジンを焼酎に変更したマティーニ、別名 酎ティーニ
- ギブソン・・・・・・・・・オリーブをパールオニオンに変更したカクテル
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