ピニャコラーダ のカクテルレシピ・作り方・特徴|ラム + ココナッツミルク + パイナップルジュース

ラムベーストロピカルカクテルのピニャコラーダ

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カリブ海の楽園を一杯に閉じ込めた、夢見心地のピニャコラーダ。1954年プエルトリコで誕生し、ココナッツミルクとパイナップルが奏でるトロピカルな甘さは「淡い思い出」を呼び起こします。アルコール度数も穏やかで、デザート感覚で楽しめる一杯。今回はそんなピニャコラーダの魅力を余すことなくご紹介します。

目次
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レシピと作り方

材 料

ラム酒のおすすめ銘柄リスト

作り方

Point = クラッシュアイスは溶けやすいので素早く作りましょう。

  • アルコール度数 = 7% ~ 8% 前後
  • 最適なTPO = 日中 / 食後
  • カクテル言葉 = 「 淡い思い出 」
  • カクテル誕生日 = 「 11月22日 」

ピニャコラーダの特徴・動画

由来・誕生

スーパーマーケットでパイナップルを持つ女性

ピニャコラーダは1954年、カリブ海に浮かぶプエルトリコの首都サンフアンで誕生しました。カリブ・ヒルトン・ホテルのバーテンダー、ラモン・”モンチート”・マレロが、新しいカクテルの依頼に応えて創作したのがその始まり。

スペイン語で「裏ごししたパイナップル」を意味するこの名前は、当初パイナップルの果肉をすりつぶして裏ごしした果汁を使っていたことに由来します。

ホワイトラムサトウキビの清々しい甘みと透明感が特徴で、カリブ海の太陽を思わせる味わい。ココナッツミルクは南国の椰子の実から抽出された乳白色の液体で、まろやかで濃厚なコクが魅力。パイナップルジュースは黄金色に輝き、トロピカルな甘酸っぱさと芳香が口いっぱいに広がります。

1970年代にはマイアミやニューヨークで大流行し、フローズンスタイルでアイスクリームコーンに入れて食べることまで流行しました。日本では当時ココナッツミルクが入手困難だったため「幻のカクテル」と呼ばれ、1980年代になってようやく広まることに。1978年にはプエルトリコの公式ドリンクに指定され、今や世界中で愛される国民的カクテルとなっています。

特徴・味わい

ココナッツミルクのイメージ

ピニャコラーダは、カリブ海の楽園を一杯のグラスに閉じ込めたような、夢見心地のトロピカルカクテル。ホワイトラムのクリアで優しい甘みに、ココナッツミルクの乳白色のクリーミーさが溶け合い、パイナップルジュースの黄金色に輝く甘酸っぱさが華やかに広がります。

グラスに注がれた瞬間、椰子の実の芳醇な香りとパイナップルのトロピカルな甘い香りが立ち上り、まるで南国のビーチに立っているような錯覚を覚えます。一口含めば、ココナッツのまろやかなコクとパイナップルのジューシーな果実味が舌の上で踊り、クラッシュアイスの冷たさが心地よく喉を通り抜けます。

後味にはラムのほのかな甘苦さが残り、余韻にはココナッツの濃厚さとパイナップルの爽やかさが優しく寄り添います。アルコール度数は7〜8%と穏やかで、デザート感覚で楽しめる一杯。淡い思い出を呼び起こすこのカクテルで、日常を忘れる至福のひとときを味わってみてください。


Point|バーテンダーからのおすすめ

  • 相性の良い食べ物・おつまみ・・・エビやカニなどのシーフード、グリルチキン、フルーツサラダとの相性が抜群。スパイシーなカレーやタイ料理とも意外なほどマッチし、甘みが辛さを和らげてくれます。
  • 作り方のポイント・・・ミルク類が入っているため、通常より多めにしっかりシェイクするのがコツ。クラッシュアイスは溶けやすいので、シェイク後にグラスに詰めましょう。材料が多い場合はボストンシェーカーがおすすめです。
  • 飲み方の注意・・・甘くて飲みやすいため、アルコール度数を忘れがち。ゆっくり味わいながら飲むことをおすすめします。デザート代わりにもなる濃厚さなので、食後にもぴったりです。
  • アレンジ提案・・・フローズンスタイルにすればシャーベットのような食感に。マンゴーやストロベリーを加えたフルーツアレンジや、ココナッツリキュールで濃厚さを増すバリエーションも楽しめます。

レシピ動画

材料リスト

スペイン語でリッチな味わいのラムを意味するネーミングで、ホワイトラムの中でも正統派のラム。スッキリとした味わいは、カクテルに使うのには最適な一品。

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エスニック食材の専門ブランドのココナッツミルクです。 ココナッツの果実をそのまま取り出して製造しており、添加物を一切使用せず、自然な香りと味を生かすこだわりの一品です。

完熟したパイナップルを厳選し、日本独自の製法で果汁を搾った100%ジュース。 豊かな香りとサッパリしたテイストは、カクテルに以外にデザートの材料としても使われています。

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ピニャ・コラーダのランキング歴 ー

  • 2025年40th / 10回目選出・11 down ⇓
  • 2024年29th / 9回目選出・2 down ⇓
  • 2023年27th / 8回目選出・2 down ⇓
  • 2022年25th / 7回目選出・7 up ⇑
  • 2021年32th / 6回目選出・1 down ⇓
  • 2020年31th / 5回目選出・5 down ⇓
  • 2019年26th / 4回目選出・5 up ⇑
  • 2018年31th / 3回目選出・6 up ⇓
  • 2016年25th / 2回目選出・6 down ⇓
  • 2015年19th / 初選出
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