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マティーニを日本酒でアレンジした和製カクテル、サケティーニ。ドライジンのキレと日本酒の旨味が調和し、梅干しが和の風情を添えます。和と洋が融合した、大人の嗜みとして楽しめる洗練された一杯をぜひお試しください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.438
- 日本酒・・・・・・・・・・・・・20ml
- ドライジン・・・・・・・・・・・40ml
- 梅干し・・・・・・・・・・・・・1個
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作り方

ミキシンググラスに氷を入れ、氷のみを混ぜるようにクルクル回し、余分な水分を捨てます。
日本酒・ドライジンを、氷が入ったミキシンググラスに入れてステアします。
ステアした材料をグラスに注ぎ、ピンを刺した梅干しを1個グラスに入れ完成です。
サケティーニの特徴・動画
特徴・味わい

サケティーニは、「カクテルの王様」と呼ばれるマティーニを日本酒でアレンジした和製カクテルです。1990年代に国際的なバーテンダーやミックスオロジストの間で日本酒を使ったカクテルが注目され始め、その中でサケティーニも人気を集めるようになりました。名前はマティーニをもじって付けられ、通常のマティーニに使われるドライベルモットを日本酒に置き換えたレシピが現在の主流です。250種類以上あるとされるマティーニのバリエーションの中でも、和の美意識を体現する洗練されたカクテルとして愛されています。
ドライジンのキリッとした辛味とボタニカルな香りに、日本酒の米由来の優しい旨味と芳醇な香りが加わります。オリーブの代わりに梅干しを使うことで、より和のテイストが際立ち、梅の酸味と塩気が全体の味わいを引き締めるのです。
グラスに注がれた透明な液体は、まるで澄んだ湧き水のように美しく輝き、浮かぶ梅干しが日本らしい風情を添えます。一口含めば、ジンの爽やかさと日本酒のまろやかな旨味が口の中で調和し、梅干しのほのかな酸味が余韻を優雅に彩ります。喉を通る瞬間は洗練されてドライで、マティーニ同様の辛口の味わいながら、日本酒の甘みがほんのりと感じられます。和と洋が融合した、大人の嗜みとして楽しめる特別な一杯をぜひ体験してみてください。
Point|バーテンダーからのおすすめ
- 相性の良い食べ物・おつまみ・・・刺身や寿司、焼き鳥、漬物など、日本酒に合う和食のおつまみと相性抜群です。
- 作り方のポイント・・・ミキシンググラスの氷をよく冷やし、手早くステアすることで、氷が溶けすぎず洗練された味わいに仕上がります。
- 日本酒の選び方・・・辛口の日本酒を使えばドライなサケティーニに、甘口を使えばまろやかな飲みやすさが出ます。アルコール度数高めの生原酒がおすすめです。
- 飲み方の注意・・・アルコール度数は32〜33%前後と高めなので、ゆっくりと時間をかけて味わいながら楽しみましょう。
レシピ動画
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材料リスト
花を連想させるような上品な香りとミネラル香、生酛特有のクリーム系の香りが感じられ、まろやかさと旨味、酸味のバランスが良く、カクテルに使う日本酒としておすすめの一品です。
日本で初めてジンに特化した蒸留所で、京都に存在します。柚子、檜、山椒といった日本の素材をボタニカルに使用。飲み口がスッキリしていて、ほのかな柚子の香りを感じられるのが特徴。
赤くて見た目も美しいのに、塩分控えめで食べやすい8%の梅干しです。しその香りとまろやかな酸味が広がり、毎日の食卓やお弁当にもぴったりの一品です。
マティーニのバリエーション
- マティーニ・・・・・・・・別名カクテルの王様と呼ばれるマティーニの本家本元
- ジン & イット・・・・・・・マティーニの原型となったとされるカクテル。
- ヴェスパーマティーニ・・・リレ・ブランというワインを使うレシピ
- ウォッカマティーニ・・・・ドライジンをウォッカに変更したマティーニ
- エスプレッソマティーニ・・ウォッカベースにエスプレッソを使うレシピ
- ポルノスターマティーニ・・ウォッカベースにパッションフルーツのマティーニ
- テキーニ・・・・・・・・・ジンをテキーラへ変え、レモンの香りを加えたレシピ
- サケティーニ・・・・・・・ベルモットを日本酒に、オリーブを梅干しに変更したレシピ
- 焼酎マティーニ・・・・・・ジンを焼酎に変更したマティーニ、別名 酎ティーニ
- ギブソン・・・・・・・・・オリーブをパール・オニオンに変更したカクテル
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