※ こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。
それではごゆっくりとご覧ください。
クラシックなサワーカクテルといえば、卵白でコクを出すのが定番です。しかしサケサワーには、その卵白が一切使われていません。日本酒そのものが持つ米由来の自然な質感が、その役割を不要にしているからです。レモンの酸味が日本酒の豊かな米の香りを引き締め、砂糖が角を取り、ソーダが後味をすっきりと伸ばして、まるで甘口のスパークリングワインのような口当たりに仕上げます。
まずしっかりシェークし、そのあとソーダは優しくステアして細かな泡を保つ。この一杯の技術は、それだけです。
今夜、日本酒が最初から卵白を必要としていなかった理由を、味わってみてください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.023
- 日本酒・・・・・・・・・・・・45ml
- レモンジュース・・・・・・・・15ml
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・1tsp
- ソーダ・・・・・・・・・・・・Full
- レモンスライス + マラスキーノチェリー
※ 1tsp = バースプーン1杯分の分量のこと
※ Full = グラスの8割~9割まで満たす適量のこと
作り方

シェーカーに、日本酒、レモンジュース、砂糖(シュガーシロップでも可)、氷の順番に入れます。
しっかりと シェークした後に、シェークした材料をグラスヘ注ぎ、氷を入れます。
泡立たないように静かにソーダを満たし、ゆっくりと軽くステアをします。
炭酸類を混ぜる場合は、ゆっくりと1~2回転ステアし、氷を上げ下げすれば混ざります。
レモンスライスとマラスキーノチェリーを飾り完成です。
- 技法 = シェーク & ステア
- グラス = サワー / コリンズ
- スタイル = サワー
- アルコール度数 = 5% 前後
- 最適なTPO = 日中 / 食前
- カクテル言葉 = 「 堅実 」
- カクテル誕生日 = 「 不明 」
サケサワーの詳細

定番のサワー系カクテルは卵白でコクを出しますが、サケサワーはそれを使いません。日本酒があれば代用品は不要だからです。米由来の自然なコクが質感を支え、柑橘の爽やかさが日本酒のなめらかな個性を引き立てます。レモンの酸味が米の香りを引き締め、砂糖が角を丸め、ソーダが後味をすっきり伸ばします。口当たりは柔らかく、甘酸っぱさとかすかな苦味が交互に現れ、疲れず飲み進められます。
氷が溶けるにつれ日本酒の旨みが開くため、食前にもゆったりした午後にもぴったり。レモンスライスの香油が香りを引き立て、チェリーが彩りを添えます。シェークしてからソーダを注ぐことで軽やかさと香りを両立。私はいつもソーダを優しくステアし、細かい泡と滑らかな口当たりを保ちます。控えめな度数のため和食にも塩気のあるおつまみにも合い、微発泡の甘口日本酒を思わせる個性は初心者にもおすすめです。
ポイント・アレンジ・相性の良い食べ物

- 相性の良い食べ物・・・枝豆や焼き鳥、お刺身と好相性。日本酒の旨みが塩気のあるおつまみとよく合います。
- 作り方のポイント・・・日本酒・レモン・砂糖はしっかりシェークして、砂糖を完全に溶かしてから氷とソーダを加えましょう。
- アレンジ・・・レモンを柚子に替えたり、ソーダの代わりにスパークリング日本酒を使うと、より奥行きのある一杯に。
- 飲み方の注意・・・軽いスプリッツァーのように飲めますが、日本酒はじわじわ効いてくるので、暑い日は特にペースに注意を。
材料リスト
華やかな上立ち香と蜂蜜のようなクリアな甘み、長い余韻。雑味のない純米大吟醸の極致。フルーツやスパークリングカクテルに最適な一本
イタリア産有機栽培されたフェミネロ種を搾ったストレート果汁100%のレモンジュース。濃縮還元とは違う爽やかでフルーティーな生レモンのテイストを味わえ、甘味と酸味のバランスが良い。
キリンの無糖・強炭酸水、飲みきりサイズで便利です。炭酸類は一度フタを開けてしまうと、保存用のフタをしても炭酸は抜けていきます。 カクテルで使う場合は、使いきりのものをおすすめします。
祖業は町のケーキ屋さん。2006年に通信販売を行う会社になった製菓・製パン材料の専門サイトが手掛ける間違いのない純粉糖。
関連 カクテルレシピ リスト






⇒ 画像 / タイトルをクリックでレシピリストページへ
〚 他のカクテル レシピリスト 〛

