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考案者は、19世紀イギリス・ロンドンにあったホテルのリマーズ・コーナーのバーテンダーである「 ジョン・コリンズ 」氏。 誕生後はサッパリとした飲み口から人気になり、現在は様々なアレンジカクテルが生まれています。今回はトムコリンズのアレンジレシピを集めました。それではトムコリンズのバリエーションカクテルをリストでご覧ください!

・オールド・トム・ジン・・・60ml
・レモンジュース・・・・・・20ml
・砂糖・・・・・・・・・・・1tsp
・ソーダ・・・・・・・・・・Full
・レモンスライス
ジンのドライ感とキレ、レモンジュースの柑橘系の酸味が合わさり、それを爽快感のソーダで割ったレシピで、キリッとした口当たりに、少しの酸味を感じ、飽きにくさと飲みやすさを兼ね備えた定番カクテルです。

・ドライジン・・・・・・・・・30ml
・ピンクグレープフルーツ・・・30ml
・レモンジュース・・・・・・・30ml
・シュガーシロップ・・・・・・15ml
・ソーダ・・・・・・・・・・・Full
・レモンスライス
サッパリとして飲みやすく爽快感もあり、ピンクグレープフルーツ・リキュールの香りやフルーティーな甘味が特徴的なカクテルで、ドライジンの存在がアルコール感も出しているので、飲みごたえもあります。

・ドライジン・・・・・・・・45ml
・マラスキーノ・・・・・・・15ml
・レモンジュース・・・・・・20ml
・シュガーシロップ・・・・・1tsp
・ソーダ・・・・・・・・・・Full
・レモンスライス
ジンのキレとスッキリとした甘味を持つマラスキーノ、酸味のレモンを加え、それらをソーダで割ったレシピで、トムコリンズにスッキリとした甘味が加わり、より飲みやすく、サッパリとした口当たりになっています。

・ウォッカ・・・・・・・・・45ml
・レモンジュース・・・・・・15ml
・砂糖・・・・・・・・・・・1tsp
・ソーダ・・・・・・・・・・Full
・レモンスライス
ベースをドライジンからウォッカに変更することで、ドライジンよりもウォッカの方がクリアなため、原酒の風味などはあまり感じません。 なのでレモンジュースの酸味をより感じる味となります。

・ブランデー・・・・・・・45ml
・レモンジュース・・・・・15ml
・砂糖・・・・・・・・・・1tsp
・ソーダ・・・・・・・・・Full
ブランデーの芳醇な香りと、レモンの爽やかな酸味が特徴です。砂糖を加えることで、甘味とコクが加わり、バランスの取れた味わいが楽しめます。ソーダで割ることで、軽やかで爽快な飲み口になります。

・バーボンウイスキー・・・・45ml
・レモンジュース・・・・・・15ml
・砂糖・・・・・・・・・・・1tsp
・ソーダ・・・・・・・・・・Full
・レモンスライス
バーボンの芳醇な香りとコクが口に広がり、レモンの爽やかな酸味が追いかけてきます。シロップの控えめな甘さが酸味を引き締め、ソーダが口当たりを軽やかにします。深み、爽やかさのバランスが取れたカクテルです。

・テキーラ・・・・・・・・・45ml
・レモンジュース・・・・・・15ml
・砂糖・・・・・・・・・・・1tsp
・ソーダ・・・・・・・・・・Full
・レモンスライス
カクテルはアガヴェを原料につくられ、独特の風味を持つテキーラをベースに、柑橘系酸味のレモンジュースをソーダで割ったレシピで、テキーラの風味を爽やかに味わえるシンプルなカクテルです。

・コニャック・・・・・・・・50ml
・レモンジュース・・・・・・25ml
・シュガーシロップ・・・・・15ml
・ソーダ・・・・・・・・・・Full
・レモンスライス
レモンの酸味がそのリッチな味わいを引き立て、爽やかさと同時に深みを感じさせます。最後には、コニャックのオーク由来の複雑な余韻が口の中に残り、飲み応えがあります。

・ウイスキー・・・・・・・・45ml
・レモンジュース・・・・・・20ml
・砂糖・・・・・・・・・・・1tsp
・ソーダ・・・・・・・・・・Full
・レモンスライス
一口飲むと、レモンジュースのフレッシュな酸味が広がり、その後にウイスキーの温かみのある香りが口の中に残ります。シュガーシロップが味わいに丸みを加え、炭酸水の軽やかな泡立ちが後味をさっぱりと仕上げます。
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