※ こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。
それではごゆっくりとご覧ください。
カクテル サブマリンは、ビールとテキーラを組み合わせたインパクト抜群の一杯です。テキーラのショットグラスをビールに沈める独特のスタイルが特徴で、その名の通り「潜水艦」のような見た目と飲み方が楽しめます。
ビールの爽快な喉ごしとテキーラの力強い風味が絶妙にマッチし、飲むごとに味の変化が感じられます。ライムを加えれば、爽やかさが増してさらに飲みやすくなります。パーティーシーンにも最適な「 カクテル サブマリン 」の魅力を、レシピや飲み方とともにご紹介します。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.691
- テキーラ・・・・・・・・・・・30ml
- ビール・・・・・・・・・・・・Full
※ Full = グラスの8割~9割まで満たす適量のこと
- このカクテルの〚 材料リスト 〛は ⇓
作り方
グラスは、ピルスナーグラス、ゴブレット、タンブラーグラス がおすすめです。
ビール用のグラスとは別にテキーラ用の ショットグラス を用意します。

ビールとグラスはあらかじめよく冷やしておきましょう。
グラスにビールの泡を入れるスペースを残してゆっくりとビールを入れます。
ショットグラスにテキーラを入れます。
ゆっくりとテキーラの入ったショットグラスをビールの中に沈めます。
最後にビール泡を注げば完成です。
- このカクテルの〚 道具リスト 〛は ⇓
- アルコール度数 = 9% 前後
- 最適なTPO = 日中
- カクテル言葉 = 「 無し 」
- カクテル誕生日 = 「無し 」
サブマリンの動画
【BAR テンダリーHP】https://www.tenderly.bar
サブマリンの詳細
由 来

カクテル「 サブマリン 」は、ビールにテキーラを加えた大胆なスタイルが特徴のカクテルです。その名は「 潜水艦 」を意味し、テキーラのショットグラスをビールの入ったジョッキやグラスに沈める提供方法に由来します。
この手法により、ビールの爽快さとテキーラの強いアルコール感が同時に楽しめます。しかし、アルコール度数が高いため、飲み過ぎには注意が必要です。初心者の方は、まず少量から試してみることをおすすめします。また、ライムやレモンを添えると、味わいにアクセントが加わります。 このカクテルは、パーティーなどで盛り上がる演出としても最適ですが、飲酒量には十分気を付けて楽しみましょう。
特徴・味わい

「 サブマリン 」は、ビールの爽快さとテキーラの力強いアルコール感が融合したインパクトのあるカクテルです。テキーラのショットグラスをビールに沈めるスタイルが特徴的で、飲むごとに味の変化が楽しめます。
ビールの軽やかな飲み口に、テキーラのスパイシーで芳醇な風味が加わり、パンチの効いた味わいになります。一方で、アルコール度数が高いため飲みすぎには注意が必要です。ライムを加えると、酸味がバランスを整え、より爽やかに楽しめます。パーティーシーンに最適なカクテルですが、飲むペースを考えながら味わうことが重要です。
材料リスト

- このカクテルの〚 道具リスト 〛は ⇓
関連のカクテルレシピ リスト




⇒ 画像 / タイトルをクリックでレシピリストページへ
〚 他のカクテル レシピリスト 〛
テキーラ Tequila
〚 誕生・由来 〛・・・テキーラの原型は、メキシコ古代アステカから存在するアガヴェ( 竜舌蘭 )を発酵させた醸造酒 「 プルケ 」がベースになっています。
15世紀~17世紀にかけてスペインがアメリカ大陸を植民地にしていた時代(コンキスタドール)にテキーラは誕生しました。きっかけはメキシコ中西部近くにあるシエラマドレ山脈で大規模な山火事がありました。その火事で焦げた竜舌蘭が甘い香りがすることに気づき、竜舌蘭を高熱に当てることで、砂糖を作り出せることをテキーラの町人がこの時発見しました。
そこかスペインから持ってきた蒸留技術と地酒のメスカルを合わせてテキーラが誕生したのです。
〚 製造・原料 〛・・・栽培は標高の高い場所、平均気温20℃、晴天日数250日以上という限られた環境の中、6年以上の歳月をかけて栽培されています。
そして蒸気圧力釜を使ったり、石造りのオーブンで加熱を行い、ローラーで砕き、加水・圧縮を行い糖分を十分に絞り出し、その搾り出した液体を発酵させ、2回以上蒸留します。
〚 味わい・香り 〛・・・テキーラは主に熟成期間でタイプ分けされます。
ブランコ = 無熟成または短期間熟成のテキーラで、ピュアなアガベの風味が特徴。爽やかで軽やかな飲み口があり、柑橘系の香りとスパイシーな味わいを楽しめます。
レポサド = 2~12ヶ月熟成のテキーラで、オーク樽の影響を受けたまろやかな味わい。バニラやキャラメルのニュアンスが加わり、飲みやすくバランスが良いのが特徴です。
アネホ = 1年以上熟成されたプレミアムなテキーラ。深い琥珀色で、ウッディな香りやチョコレート、ドライフルーツの複雑な味わいが楽しめ、贅沢な余韻が残ります。
- テキーラの歴史・原料・製法は ⇒ コチラ
カクテルのTPO用語
ー オールデイカクテル All day cocktail ー

カクテルには様々なシチュエーション向けに考案されたものがあります。
主に食欲を増進させるための食前酒や、デザートのようなテイストの食後向けカクテルであったり、眠る前に飲むカクテル、飲み過ぎた後の迎え酒などと様々です。
そういったシチュエーションなどに無関係であったり、特にこだわりなく考案されたもので、向き不向きが無いカクテルというのがこの「 オール・デイ・カクテル 」です。
- カクテルスタイル 紹介ページは ⇒ コチラ
おすすめのグラス
ピルスナーグラス Pilsner glass

ピルスナーとは1842年にチェコのピルゼンで生まれたビアスタイルです。 世界で最も多く飲まれているビールで、日本国内の流通しているビールの9割がこのピルスナーに分類されるものです。
キレのある喉越しとホップの苦味が特徴です。世界でも7割がピルスナータイプと言えます。
ピルスナータイプの特徴は爽やかな味わいと喉越しの良い口当たりです。その特徴を最大限に生かすグラスとして生まれたのがこのピルスナーグラスです。
背の高いグラスにする事で、ビールを飲む際にピリッとした炭酸が真っすぐ口の中へ入ってくる構造で、口の狭さは炭酸が抜けるのを抑えるためです。
背が高く真っすぐなことで、グラスの底から浮き上がってくる気泡が美味しそうな見た目を演出していて、ビールを目でも楽しむこともできます。 310ml ~ 375ml の内容量が入るサイズが一般的。
ショットグラス Shot glass
別名「 ウイスキーグラス 」、または「 ストレートグラス 」とも言います。
「 ショット 」とは「 一杯 」という意味で、元々ストレートのウイスキーを一杯売りするときに使っていたことから「 ショットグラス 」という名前が付いたそうです。

オールドファッションドグラス( ロックグラス )よりも背が低く底に厚みがあります。サイズは小さめでシングル用の30mlと、ダブル用の60mlが一般的に使われています。
ゴブレット Goblet

ゴブレットが誕生したのは14世紀だと言われていて、名前はフランス語で、「 Goblet 」と表記します。 元々は「 ゴブレー 」と呼んでいたそうですが、いつの間にか「 ゴブレット 」となったようです。
聖杯にもこのゴブレットが使われており、映画「 ハリーポッター 炎のゴブレット 」でもその名前が使われています。 容量は300ml前後が一般標準サイズ。
タンブラーグラス Tumbler glass
「 タンブラー Tumbler 」の語源は「 倒れるもの 」や「 転ぶもの 」の意味があり、元々獣を狩り、残った角等をくり抜いてコップにし、底が真っ平にはならなかったので、よく倒れていたことからこの名前が付いたそうです。
別名ハイボールグラスとも呼ばれることがあり、主にハイボールスタイルや、ソフトドリンクなどに使われています。 オールドファッションドグラス( ロックグラス )を原型として誕生したとも言われ、オールドファッションドグラスをそのまま縦に長くしたような形をしています。

使い勝手が良く、容量も多く入るため、どの家庭にも必ずいくつかはあるグラスで、用途がおおいためか容量の種類も一番多くあると言っても過言ではないでしょう。
素材もガラス製だけではなく、木製、金属製、陶器、プラスチック製と様々なものがあります。 容量は6オンスの180ml、8オンスの240ml、10オンスの300mlが一般的で、飲食業界では略して6タン、8タン、10タンなどと呼ばれているそうです。
- グラス紹介ページは ⇒ コチラ
道具リスト

- このカクテルの〚 材料リスト 〛は ⇑