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黒糖焼酎をベースにした「 島カイピリーニャ 」は、南国の風を感じさせる爽快なカクテル。まろやかな甘みとライムの酸味が絶妙に調和し、キンと冷えた一杯が暑さを吹き飛ばします。
ブラジルの定番「 カイピリーニャ 」を、日本らしくアレンジしたこの一杯は、焼酎の新たな魅力を発見できるはず。夏の日にぴったりの一杯をぜひお試しください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.407
- 黒糖焼酎・・・・・・・・・・・60ml
- ライム・・・・・・・・・・・・1個
- グラニュー糖・・・・・・・・・4tsp
- クラッシュアイス
※ 1tsp = バースプーン1杯分の分量のこと
※ クラッシュアイス = 細かく砕いた氷のこと
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作り方

ライムを縦に切り、さらにその半分をカットしたものを使います。( 1/4カット )
1/4にしたライムをさらに半分の大きさにカットします。
( ライムの角や落とせる白い部分は落としましょう )
切ったライムを砂糖と一緒にグラスに入れ、ペストルなどで潰します。
クラッシュアイスを準備します。( クラッシュアイスは溶けやすいのでグラスには後で入れましょう )
黒糖焼酎を入れてしっかりとステアします。
クラッシュアイスを入れれば完成です。
Point = クラッシュアイスは溶けやすいので素早く作りましょう。
- 技法 = ステア
- グラス = オールドファッションド
- スタイル = ロックスタイル
- アルコール度数 = 23% ~ 24% 前後
- 最適なTPO = 日中 / 食前
- カクテル言葉 = 「 不明 」
- カクテル誕生日 = 「 不明 」
島カイピリーニャの特徴

「 島カイピリーニャ 」は、南国の風を感じさせるような爽やかでコクのあるカクテルです。その理由は、黒糖焼酎ならではのまろやかな甘味に、ライムのフレッシュな酸味とグラニュー糖の優しい甘さが合わさり、暑い日にぴったりの清涼感を演出してくれるからです。
このカクテルのベースのお酒である黒糖焼酎とは、サトウキビを加工した黒糖を原料として使い、まろやかさと優しい甘味が特徴の焼酎です。 クラッシュアイスと一緒にしっかり混ぜ合わせれば、黒糖のコクが引き立ちつつも、ライムがキレよく全体を引き締めてくれます。
ほんのり甘く、それでいてキリッとした後味は、まさに南国スタイルの“涼”を感じる一杯です。焼酎の魅力をカジュアルに楽しめるレシピとして、焼酎初心者にもおすすめです。
Point|バーテンダーのおすすめ
- おすすめの飲み方: ライムはカットしたあとグラスでしっかり潰し、果汁と皮の香りを引き出すのがコツ。
- アレンジ提案: 黒糖焼酎の代わりに泡盛を使うと、よりシャープな印象に。グラニュー糖の代わりに黒糖シロップも◎。
- 体験談: 夏場のイベントでこのカクテルを出したところ、「 焼酎なのに飲みやすい! 」と好評で、特に女性に人気がありました。焼酎カクテルの入門編としても最適な一杯です。
材料リスト
麹でつくり出した原酒を西洋のホワイトオーク樽で貯蔵させた黒糖焼酎。 カルシウムとマグネシウムを程よく含んだ奄美大島の伏流水を使用したことで、まろやかな口当たりを強く感じれる一品。
瀬戸内海の西方、穏やかな自然に囲まれ、太陽の恵みをいっぱいに受けて育まれタヒチライムです。種がなく、香りが強く、果汁たっぷり。爽やかなパンチの効いたライムの香りをお楽しみください。
日本で使われている砂糖の約半分がこの上白糖。様々な料理や飲料に使われている一番一般的なお砂糖。しっとりとしているのが特徴で、調理・菓子・飲み物などに使えます。
カイピリーニャのバリエーション
- カイピリーニャ・・・・本家本元のレシピ。 ブラジルの国民酒。
- カイピロスカ・・・・・カシャッサをウォッカに変えたレシピ。
- カイピリッシマ・・・・カシャッサをホワイトラムに変えたレシピ。
- サケピリーニャ・・・・カシャッサを日本酒に変えたレシピ。
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