※ こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。
それではごゆっくりとご覧ください。
市販のオレンジジュースなら、どれを使っても同じだと思っていませんか。実はそうではありません。殺菌処理によって、フレッシュなジュースをオレンジらしく香らせている芳香成分が失われてしまうため、市販品は割ると味が薄っぺらく感じられてしまいます。
代わりに自分で搾ってみてください。フレッシュジュースのほのかな苦味がシロップの甘みを引き締め、ミネラルウォーターが果実本来のコクを損なわずに軽やかさを加えます。甘さは決まった配合ではなく、シーンに合わせて調整し、仕上げにオレンジの皮を添えれば、さらに満足感のある一杯になります。
今夜一杯、本物のオレンジの味わいを試してみてください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.034
- オレンジジュース・・・・・・・・40ml
- シュガーシロップ・・・・・・・・3tsp
- ミネラルウォーター・・・・・・・Full
※ 1tsp = バースプーン1杯分の分量のこと
※ Full = グラスの8割~9割まで満たす適量のこと
作り方

オレンジを搾り、フレッシュオレンジジュースを準備します。
グラスに氷、オレンジジュース、シュガーシロップ、ミネラルウォーターを入れます。
しっかりとステアし、お好みでオレンジを飾り付ければ完成です。
- 技法 = ステア
- グラス = タンブラー / ゴブレット
- スタイル = エード
- アルコール度数 = 0%
- 最適なTPO = 日中 / 食前
- カクテル言葉 = 「 初恋 」
- カクテル誕生日 = 「 6月9日 」
オレンジエードの特徴

どんなオレンジジュースでも同じだろうと思われがちですが、実は違います。オレンジエードは本物の果実の爽やかさを活かしたクラシックなノンアルコールドリンクで、絞りたてジュース、少量のシロップ、ミネラルウォーターで軽く伸ばすだけのシンプルな構成です。市販ジュースが水で割ると味気ないのは、低温殺菌でフレッシュな香気成分が失われるから。自分で絞ることで香りに明確な違いが生まれます。
氷をたっぷり入れ、オレンジスライスを添えれば仕上がりも美しく。熱湯に砂糖を溶かし冷ましてからジュースを加えるイギリス式も試す価値があります。甘さは気分やシーンに合わせて調整を。ミネラルウォーターだけなので軽やかでありながらコクは失われません。お酒を控えたい日にも、スパイシーな料理には甘さを強め、軽い前菜にはシロップ控えめに。仕上げのオレンジピールで香りが一層開きます。
ポイント・アレンジ・相性の良い食べ物

- 相性の良い食べ物 — スコーンや軽めの焼き菓子と合わせると、爽やかな柑橘の甘さがより引き立ちます。
- 作り方のポイント — オレンジは提供直前に搾りましょう。カットしたフレッシュジュースは香りが早く飛んでしまいます。
- アレンジ — ミネラルウォーターの代わりに炭酸水を使うと、より弾けるような爽快感が加わります。
- 飲み方の注意 — 作ったらすぐに飲みましょう。時間が経つとフレッシュジュースが分離し、風味も鈍くなります。
材料リスト
カリフォルニアの太陽が育てたオレンジを100%使用。スムーズな飲み心地と飽きの来ないすっきりした味わいが、毎日の食卓に自然と寄り添います
創業1885年の日本の老舗で、明治時代には洋食文化が次々と輸入される中、食品界の時代の最先端を走ってきたブランドです。糖度が高いので伸びがよく、ほのかに漂うバニラの香りが特徴です。
新潟県・苗場山の深い地層で自然濾過されたミネラルウォーター。 天然ミネラルが豊富な、硬度16度の超軟水で雑味のなさ、純粋な甘味、まろやかな口当たりが魅力の一品。
みずみずしい果汁がとてもジューシーなオレンジ。酸味が控えめで甘味が 強くしかも味が濃いのが特徴です。
関連 カクテルレシピ リスト




⇒ 画像 / タイトルをクリックでレシピリストページへ
〚 他のカクテル レシピリスト 〛

