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サンフランシスコの金門海峡にちなんだ「ゴールデンゲート」は、ダークラムの深いコクとカカオの芳醇な香りに、生姜のピリッとした刺激が効いた個性派カクテルです。ドライジンとレモンが爽やかさを添え、複雑で奥深い味わいを生み出します。琥珀色に輝く、まるで夕暮れの金門橋のような美しい一杯をぜひお楽しみください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.569
- ダークラム・・・・・・・・・・30ml
- ドライジン・・・・・・・・・・15ml
- カカオリキュール・・・・・・・10ml
- レモンジュース・・・・・・・・10ml
- 生姜汁・・・・・・・・・・・・1tsp
※ 1tsp = バースプーン1杯分の分量のこと
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作り方

シェーカーにダークラム、ドライジン、カカオリキュール、レモンジュース、生姜汁、氷を入れます。
しっかりとシェークをし、グラスに注ぎ氷を入れれば完成です。
- 技法 = シェーク
- グラス = オールドファッションド
- アルコール度数 = 26% ~ 27% 前後
- 最適なTPO = 日中 / 食後
- カクテル言葉 = 「 不明 」
- カクテル誕生日 = 「 不明 」
ゴールデンゲートの特徴

Photo|ゴールデンゲート・ブリッジ( 奥の都市はサンフランシスコ )
ゴールデンゲートという名前は、アメリカ西海岸カリフォルニア州サンフランシスコ湾と太平洋をつなぐ海峡に由来します。1846年、アメリカ陸軍将校で探検家のジョン・フリーモントが西部探検の際、トルコ・イスタンブールの金角湾にちなんで「金門」と命名しました。1849年のゴールドラッシュ時には、海を渡ってきた労働者たちにとって文字通り希望の門となり、予言めいた名前として語り継がれています。
このカクテルは、カラメル着色や樽熟成で甘みとコクを持つダークラムを主役に、ドライジンのキレ、カカオリキュールのチョコレートの香り、レモンジュースの爽やかな酸味、そしてカクテルには珍しい生姜汁をアクセントに加えた個性的なレシピです。グラスに注がれた琥珀色の液体は、まるで夕暮れの金門橋を思わせる美しさを放ちます。
一口含めば、ダークラムの豊かな甘みとカカオの芳醇な香りが口の中に広がり、ドライジンとレモンが爽やかさを添えます。喉を通る瞬間、生姜のピリッとした刺激が心地よく響き、余韻には重みのある甘さの中にスパイシーな温かみが残ります。複雑で奥深い味わいの中に爽やかさが同居する、まさに金門の名にふさわしい一杯をぜひ体験してください。
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Point|バーテンダーからのおすすめ
- 相性の良い食べ物・おつまみ・・・ダークチョコレートやナッツ類、スパイスの効いたジャークチキンとの相性が抜群です。カカオと生姜の風味が料理の深みを引き立てます。
- 作り方のポイント・・・生姜汁は新鮮なものを使い、すりおろした後にしっかり絞るのがコツです。量を調整することで、スパイシーさをお好みでコントロールできます。
- 飲み方の注意・・・アルコール度数が高めながら甘みがあり飲みやすいため、ペース配分に注意が必要です。ゆっくりと香りの変化を楽しみながら味わいましょう。
- アレンジの楽しみ方・・・生姜の量を増やせばよりスパイシーに、カカオリキュールを多めにすればチョコレート感が際立ちます。同名のショートカクテルバージョンもあるので試してみてください。
材料リスト
微かなスモーキーの香りと、洗練された深い味わいと香りが特徴的です。ロックなどでも美味しく飲めますし、コストパフォーマンスが良く、カクテルにオススメなダークラムです。
世界で初めてボタニカルにオレンジピールを使用したドライジン。 風味などのバランスも良く、レモンが強調されているカクテルには特におすすめの一本です。
苦味のあるダークチョコレートのフレーバーにほのかにオレンジやバニラも感じられる濃厚なカカオのお酒。 ボルスのカカオは、蒸留によってミルクチョコレートの味わいを生み出しているのが特徴的。
イタリア産有機栽培されたフェミネロ種を搾ったストレート果汁100%のレモンジュース。濃縮還元とは違う爽やかでフルーティーな生レモンのテイストを味わえ、甘味と酸味のバランスが良い。
国内産有機生姜を果汁だけで仕上げた濃縮タイプのジンジャーシロップ。砂糖不使用で爽やかな辛みとさっぱりした自然な甘さが魅力です。炭酸で割れば本格ジンジャーエールが簡単に完成します。
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