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カシスの甘酸っぱさとジンジャーエールのスパイシーな刺激が織りなす、華やかで爽やかなカシスバック。深い紫色が美しく、アルコール度数も低めで飲みやすさ抜群です。カシスオレンジより甘さ控えめ、カシスソーダより飲みごたえがあるバランスの良さが魅力。バー初心者の方にもぜひ試していただきたい親しみやすい一杯です。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.232
- カシスリキュール・・・・・・・45ml
- レモンジュース・・・・・・・・10ml
- ジンジャーエール・・・・・・・Full
※ Full = グラスの8割~9割まで満たす適量のこと
- このカクテルの〚 材料リスト 〛は ⇓
作り方

グラスに氷、カシスリキュール、レモンジュースを入れ軽く混ぜ合わせます。
泡立たないように静かにジンジャーエールを満たし、ゆっくりと軽くステアをすれば完成です。
炭酸類を混ぜる場合は、ゆっくりと1~2回転ステアし、氷を上げ下げすれば混ざります。
- 技法 = ステア
- グラス = コリンズグラス / タンブラー
- スタイル = バック
- アルコール度数 = 4% ~ 5% 前後
- 最適なTPO = 日中 / 食前
- カクテル言葉 = 「 正しき心 」
- カクテル誕生日 = 「 不明 」
カシスバックの特徴・動画
特徴・味わい

「バック」というカクテルスタイルは、スピリッツやリキュールにレモンジュースとジンジャーエールを合わせる手法で、英語の「Buck(雄鹿)」に由来します。雄鹿のようにキックの効いた飲みごたえが特徴で、19世紀後半から20世紀初頭にかけてアメリカで人気を集めました。カシスバックは、このクラシックなスタイルをフランス生まれのカシスリキュールで表現した一杯です。
カシスはフランス語で、和名を「黒酸塊(クロスグリ)」、英語では「ブラックカラント」と呼ばれる小さな黒紫色の果実。世界最大の生産国はポーランドで、日本では青森県を中心に栽培されています。この果実から作られるリキュールは、ベリー系特有の甘酸っぱさと深い紫色が魅力です。グラスに注がれた姿は、まるで宝石のように美しく輝きます。
口に含むと、カシスの甘酸っぱさが優しく広がり、続いてジンジャーエールのピリッとした刺激が舌を刺激します。レモンジュースの酸味が全体を引き締め、炭酸の爽快感が喉を通り抜けていく心地よさ。カシスオレンジよりも甘さ控えめで、カシスソーダよりも飲みごたえがあるバランスの良さが魅力です。アルコール度数も低めで、バー初心者の方にもおすすめしたい親しみやすいカクテルです。
Point|バーテンダーからのおすすめ
- リキュール選びのポイント・・・カシスリキュールは「クレーム・ド・カシス」を使用するのが基本。ディジョン産のものを選ぶと、より本格的な味わいが楽しめます。
- 作り方のコツ・・・カシスとレモンジュースを先に軽く混ぜ合わせてから、ジンジャーエールをゆっくり注ぐのがポイント。ステアは1〜2回転で十分です。
- 相性の良いおつまみ・・・ベリー系の甘酸っぱさには、生ハムやクリームチーズを使ったカナッペが好相性。チョコレートデザートとのペアリングもおすすめです。
- 飲み方のアドバイス・・・炭酸が抜けないうちに飲み切るのがベスト。食前酒としても最適で、甘すぎないので食事の邪魔をせず、食欲を程よく刺激してくれます。
レシピ動画
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材料リスト
ブルゴーニュ地方・ディジョン市周辺のカシスを使い、市内の工場で製造されています。コクがあり深い味わいながら、フルーティーでアルコール度数は低めに抑えているところが特徴です。
イタリア産有機栽培されたフェミネロ種を搾ったストレート果汁100%のレモンジュース。濃縮還元とは違う爽やかでフルーティーな生レモンのテイストを味わえ、甘味と酸味のバランスが良い。
本格辛口として100年以上の歴史を持つブランド。ガツンと強い生姜、辛味が特徴で、喉元の刺激がたまらなく、後味がスッキリしているので、夏に冷やせば突き抜けるような爽快感を楽しめます。
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