カルーアミルク のカクテルレシピ・作り方・特徴|コーヒーリキュール + ミルク

リキュールベースロングカクテルのカルーアミルク

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コーヒー牛乳のような懐かしさと大人の味わいが同居する、カルーアミルク。メキシコ生まれのコーヒーリキュールとミルクが織りなす優しい甘さは、お酒初心者にもぴったり。デザート感覚で楽しめるクリーミーな一杯を、ぜひ体験してみてください。

目次
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レシピと作り方

材 料

コーヒーリキュールのおすすめ銘柄リスト

作り方

  • 技法 = ステア
  • グラス = タンブラーグラス
  • アルコール度数 = 4% ~ 5% 前後
  • 最適なTPO = 日中 / 食後
  • カクテル言葉 = 「 いたずら好き 」「 臆病 」
  • カクテル誕生日 = 「 3月13日 」「 3月14日 」「 9月8日 」

カルーアミルクの詳細・動画

誕生・歴史

カフェで甘いコーヒーを飲みながら本を読む女性

1936年、メキシコのベラクルス州で、コーヒー農園を営むアルバレス兄弟と起業家ブランコ、化学者モンタルヴォ・ララの手により、カルーアは誕生しました。

アラビア語でコーヒーを意味する「カフワ」が名前の由来となったこのリキュールは、標高900~1,400メートルの山中で丁寧に栽培されたアラビカ種コーヒー豆を贅沢に使用し、深く焙煎された豆の芳醇な香りとサトウキビ由来のスピリッツバニラやカラメルが調和した濃密な味わいを生み出します。

1970年代、アメリカ・ボストンでカルーアに生クリームを浮かべたカクテルが女性たちの間で爆発的な人気を呼び、その簡易版としてミルクで割るスタイルが広まっていきました。日本では1980年代のカフェバーブームとともに定着し、コーヒー牛乳のような親しみやすさと、琥珀色のグラデーションが美しいビジュアルで、今も多くの人々に愛され続けています。

特徴・味わい

コップに入れた牛乳

カルーアの深く焙煎されたコーヒーの香りが立ち上る瞬間、懐かしいコーヒー牛乳の記憶が蘇ります。琥珀色のリキュールに真っ白なミルクが注がれると、グラスの中でゆっくりと混ざり合い、美しいマーブル模様を描きながらクリーミーなベージュ色へと変化していく様子は、まるで朝焼けの空を眺めているよう。

一口含むと、カルーアに含まれるバニラとカラメルの甘い香りが鼻腔をくすぐり、ミルクのまろやかなコクが舌全体を優しく包み込みます。コーヒーのほろ苦さがアクセントとなり、甘すぎず大人の味わいを演出。喉を通る感触はシルクのように滑らかで、後味には微かなコーヒーの余韻が心地よく残ります。

アルコール度数は4~5%程度と控えめながら、デザート感覚で楽しめる一杯は、疲れた心をほっと癒してくれる魔法のような存在です。まるでカフェで過ごす午後のひとときを、グラス一杯に閉じ込めたような優しい味わいをぜひ体験してみてください。


Point|バーテンダーからのおすすめ

  • フードペアリング・・・チョコレート系のデザートと相性抜群です。ティラミスやガトーショコラと合わせると、コーヒーの風味が互いを引き立て合い、まるでカフェで過ごすような贅沢な時間を演出できます。
  • 作り方のコツ・・・冷たいミルクを使い、グラスに氷をたっぷり入れてからステアすることで、水っぽくならず最後まで美味しく楽しめます。シェイクするとふわっとした口当たりになり、より滑らかな仕上がりに。
  • 飲み方のアドバイス・・・甘くて飲みやすいため、ついつい飲むペースが早くなりがちですが、ゆっくりと味わいながら楽しむのがおすすめです。食事を摂らずに飲むと酔いが回りやすいので注意が必要です。
  • アレンジ提案・・・豆乳やアーモンドミルクで割るとヘルシーに楽しめます。寒い季節にはホットミルクで割って、シナモンパウダーを振りかければ、体も心も温まる大人のカフェオレのような味わいに変身します。

レシピ動画

材料リスト

日本ではおなじみのコーヒーのお酒。 このお酒よりも「 カルーアミルク 」というカクテルの方が認知度が高いです。 甘味が強く、飲みやすい事から一時大流行した定番の一品。

清里高原のキープ牧場で飼育しているジャージー牛の生乳を100%使用した有機牛乳。低温殺菌で牛乳本来の味を楽しめ、脂肪分が高く、コクと甘味をしっかりと感じられます。

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