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鮮烈な苦味とハーブの奥深さが融合した「カンパリネット」は、大人の味覚を刺激するクラシックなカクテルです。ドライジンを土台に、カンパリのビター感とスイートベルモットの甘さが絶妙に重なり合い、一口ごとに豊かな風味が広がります。食前にも食後にもぴったりな一杯。その魅力を丁寧にご紹介します。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.567
- ドライジン・・・・・・・・・・30ml
- カンパリ・・・・・・・・・・・15ml
- スイートベルモット・・・・・・15ml
ドライジンのおすすめ銘柄リスト
カンパリの紹介ページ
ベルモットのおすすめ銘柄リスト
作り方

シェーカーにドライジン、カンパリ、スイートベルモットを入れ軽くステアした後に氷を入れます。
しっかりとシェークした後にシェークした材料をグラスヘ注げば完成です。
カンパリネットの特徴

キレがあるドライ感が特徴のドライジンをベースに、クセになる苦味を持つリキュールのカンパリと、ニガヨモギを中心に何十種類ものハーブやスパイスを白ワインに漬け込み、甘味を加えてつくられたスイートベルモットを合わせたレシピです。
ベースはジンですが、ネーミングの通りイタリアを代表するビター&ハーブ系リキュールの「 カンパリ 」が前面に出ているハーブの奥深さが魅力の大人向けカクテルです。
一口目に広がるのはカンパリの印象的な苦味。その後にスイートベルモットの柔らかな甘味が追いかけ、全体をジンがしっかりと支える構成。3つの素材がしっかり個性を主張しながらも、一体感のあるバランスが楽しめます。ビター系が好きな方や、クラシックカクテルに興味がある方に特におすすめです。
ガーニッシュなしでも十分に香りが立ち、食前にも食後にもぴったりの一杯です。慣れてきたら、ジンの銘柄を変えて味の変化を楽しむのも通な楽しみ方ですよ。
- Point = ステアでしっかり冷やしながら混ぜ、冷えたカクテルグラスに注ぐこと。
材料リスト
コニャックを生産している会社がつくったジン。19種類ものボタニカルを使い、甘めの口当たりに、香り、味共に洗練されていることから、他の材料との相性も抜群です
クセになる苦味が、最大の特徴であるハーブ & ビター系のリキュールです。 炭酸類、果実類問わず合い、アクセントにも良く使われている個性ある一品です。
シナモンやペッパーなどのスパイシーな香りが特徴で、香りの強さは他のベルモットよりも香り、苦味、甘味は抑えめであるため、ストレートやロックスタイルに向いている一品です。
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