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名前は「 アグラベーション(Aggravation) 」、意味は“悪化”や“挑発”――けれどその味わいは、まるで真逆。芳醇なウイスキーに、コーヒーリキュールのコクと甘さ、さらにまろやかなミルクが加わった一杯は、驚くほどやさしく、心をほどくような癒しの味です。
冷たくすればリッチなデザート感覚、温かくすれば心まで温まるナイトキャップに。今夜のご褒美に、ぜひ試してみませんか?
レシピと作り方
材 料

Recipe no.040
- ウイスキー・・・・・・・・・・・40ml
- コーヒーリキュール・・・・・・・20ml
- ミルク・・・・・・・・・・・・・Full
※ Full = グラスの8割~9割まで満たす適量のこと
ウイスキーの銘柄リスト
コーヒーリキュールのおすすめ銘柄リスト
作り方

グラスに氷を入れ、ウイスキー、コーヒーリキュール、ミルクを入れます。
しっかりとステアをすれば完成です。
アグラベーションの特徴とレシピ動画
特徴・味わい

Aggravationとは「悪化・激化・挑発」を意味する言葉ですが、経験豊富なカクテルライターでさえ、なぜこの名前がついたのか分からないと認めています。複数の英語圏サイトを確認しましたが、どこも答えは同じで誰にも分からないというのが実際のところです。確かなのは、味わいそのものが名前とは正反対だという点。
ウイスキーの芳醇な香りにコーヒーリキュールの甘さが重なり、ミルクのまろやかさが全体を包み込む優しいカクテルです。強そうな名前とは裏腹に驚くほど飲みやすく、特に食後にぴったり。ウイスキーのスモーキーさとコーヒーリキュールの深みが合わさり濃厚で落ち着いた風味が生まれ、ミルクがそれを包みクリーミーな仕上がりに。冷たいロックならリッチなデザート感覚に、温かいミルク割りなら冬にぴったりのナイトキャップに。私からのおすすめは、ミルクをしっかり冷やしておくこと。仕上がりがキレよくなります。
ポイント・アレンジ・相性の良い食べ物

- 相性の良い食べ物・おつまみ・・・ダークチョコレートやコーヒー風味のデザートがよく合います。その苦味が、カクテルのクリーミーな甘さと絶妙にバランスを取ってくれます。
- 作り方のポイント・注意点・・・よくある失敗は、ミルクを勢いよく注いでクリームが少し分離してしまうことです。スプーンの背を伝わせてゆっくり注ぐのがポイントです。
- アレンジ・・・通常のミルクをオーツミルクに変えるとナッツのような風味が加わり、ホイップクリームを浮かべればデザート感覚の仕上がりに。
レシピ動画
- 参考動画|@cafebar7994 Channel Home
材料リスト
キレと素朴な風味と微かな甘味も感じられます。スッキリとした後味と香りのバランスが良く、カクテルに使うオススメなコスパの良いブレンデッド・スコッチです。
日本ではおなじみのコーヒーのお酒。 このお酒よりも「 カルーアミルク 」というカクテルの方が認知度が高いです。 甘味が強く、飲みやすい事から一時大流行した定番の一品。
清里高原のキープ牧場で飼育しているジャージー牛の生乳を100%使用した有機牛乳。低温殺菌で牛乳本来の味を楽しめ、脂肪分が高く、コクと甘味をしっかりと感じられます。
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