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禁酒法時代のアメリカで生まれた「サウスサイド」。ドライジンにフレッシュミント、レモンジュース、シュガーシロップを合わせた、爽やかな一杯です。「ジンを使ったモヒート」とも呼ばれ、約100年の歴史を持つクラシックカクテル。ミントの清涼感と柑橘の酸味が織りなす夏にぴったりの味わいを、ぜひバーで楽しんでみてください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.462
- ドライジン・・・・・・・・・・45ml
- レモンジュース・・・・・・・・15ml
- シュガーシロップ・・・・・・・1tsp
- ミントの葉・・・・・・・・・・6枚
※ 1tsp = バースプーン1杯分の分量のこと
作り方

シェーカーにドライジン、レモンジュース、シュガーシロップ、ミントの葉5枚、氷を入れます。
しっかりとシェークした後にシェークした材料をグラスヘ注ぎます。
ミントの葉を1枚飾れば完成です。
- 技法 = シェーク
- グラス = カクテルグラス
- アルコール度数 = 24% ~ 25% 前後
- 最適なTPO = 日中 / 食前
- カクテル言葉 = 「 ジンを使ったモヒート 」
- カクテル誕生日 = 「 不明 」
サウスサイドの詳細・動画
歴史・由来

Photo|シカゴの街並み
サウスサイドは、1920年代のアメリカ禁酒法時代に誕生したクラシックカクテルで、約100年の歴史を持ちます。その起源には複数の説があり、最も有力なのはシカゴのサウスサイド地区に拠点を置くギャングたちが、質の低い密造ジンの強い風味を和らげるためにミントやレモンを加えて飲んでいたという説です。サウスサイド地区とノースサイド地区のギャングを区別するため、この名が付けられたとも言われています。一方で、ニューヨークの「21クラブ」という禁酒法時代の秘密酒場で考案されたという説や、ロングアイランドのサウスサイドスポーツマンズクラブで生まれたという説も存在します。どの説にしても、禁酒法時代のスリリングな歴史と密接に結びついており、当初はソーダを加えたロングカクテルとして親しまれていました。現代ではショートカクテルとして供されることが多く、「ジンを使ったモヒート」とも呼ばれる爽やかな一杯として、クラシックカクテルの地位を確立しています。
特徴・味わい

サウスサイドは、ジンのボタニカルな風味にミントの清涼感とシトラスの酸味が重なり合う、フレッシュでバランスの取れたクラシックカクテルです。禁酒法時代に起源を持つとされ、アメリカの歴史的な背景も魅力のひとつ。使用するジンの種類によって印象が変わり、ロンドン・ドライジンではシャープでクラシックな味わいに、ハーブ系ジンではよりモダンで複雑な風味に仕上がります。
軽やかな口当たりと爽やかな香りは暑い季節にぴったりで、ガーデンパーティーからリラックスタイムまで幅広いシーンに馴染みます。クープグラスに注がれたミント香る一杯は見た目もエレガントで、ジン愛好家はもちろん初心者にも親しみやすい一杯です。
レシピ動画
- レシピ動画|Moody Cocktails Channel Home
材料リスト
シトラスの爽快感とクランベリーのほろ苦さが絶妙に調和。多層的な香りが織りなす、深く複雑で個性豊かな極上の味わいです
イタリア産有機栽培されたフェミネロ種を搾ったストレート果汁100%のレモンジュース。濃縮還元とは違う爽やかでフルーティーな生レモンのテイストを味わえ、甘味と酸味のバランスが良い。
創業1885年の日本の老舗で、明治時代には洋食文化が次々と輸入される中、食品界の時代の最先端を走ってきたブランドです。糖度が高いので伸びがよく、ほのかに漂うバニラの香りが特徴です。
日本農業賞大賞受賞したハーブ。涼やかでありながらかすかな甘味のあるやさしい香りはデザートつくりやハーブティーそしてカクテルにも最適なミント。
世界クラシックカクテル セールスランキング ベスト 50
イギリスの酒類専門誌「 ドリンク・インターナショナル 」が、「 トップセールス( 販売数 ) 」「 トップトレンド( 流行 ) 」をテーマに、厳選された一流のBARなど100店舗からアンケート調査をし、ランキング化して毎年クラシック・カクテルセールスベスト50として発表しています。
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