アマレットコーク のカクテルレシピ・作り方・特徴|アマレット + コーラ

リキュールベースのロングカクテル・アマレットコーク

※ こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。
それではごゆっくりとご覧ください。

アマレットは、その名のとおり「ほんのり苦い」という意味を持つリキュールです。それなのにアマレットコークは、ドクターペッパーを思わせる味わいで知られる、とびきり甘くほっとするハイボールに仕上がります。マジパンのように香ばしいアマレットがコーラの鋭い炭酸をやわらげ、バースプーンでやさしく2回転させれば泡も生きたまま。グラスに押し込んだレモンがアーモンドの香りを引き立て、甘さをすっきりと整えます。今夜は氷の上に一杯注いで、身近な2つの味が生む、懐かしくも新しい味わいを楽しんでみてください。

[ スポンサーリンク ]
目次

レシピと作り方

材 料

アマレットのおすすめ銘柄リスト

作り方

アマレットコークの特徴と動画

特徴・味わい

グラスにコーラを注ぐ

アマレットは、イタリア伝統のリキュールです。その名は「苦い」を意味する「アマーロ」から来ていて、「ほんのり苦いもの」という意味があります。杏の核やアーモンドから造られることが多く、香ばしいアーモンドの香りが、コーラのカラメルやスパイスの風味と自然になじみます。

アマレットの甘さがコーラの刺激をやわらげ、レモンの爽やかさが全体を引き締めます。

私なら、甘いお酒が好きな方に必ずおすすめします。最初のひと口から、どこか懐かしくほっとする味わいです。

ポイント・アレンジ・相性の良い食べ物

チーズが伸びる様子を捉えた、手でひと切れ持ち上げたペパロニピザ。木製のボードに乗った丸ごとのピザから取り分けている

作り方のポイント

  • 普通のカクテルのようにステアする(よくある失敗)・・・炭酸の入っていないカクテルと同じように、強くステアしてしまう方が多くいます。強く混ぜると炭酸が抜け、気の抜けた甘ったるい味になってしまいます。氷を上げ下げしながら、ゆっくり1〜2回転だけステアしましょう。
  • キンキンに冷えた定番のコーラを使う・・・冷えたコーラは炭酸が長持ちし、氷も溶けにくいため、すっきりした味が続きます。砂糖入りの定番のコーラは、カラメルやスパイスの香りがアマレットの香ばしいアーモンドの香りと最もよくなじみます。
  • レモンスライスをグラスに押し込む・・・甘いこのカクテルのバランスを取るのがレモンです。私なら、必ずバースプーンでスライスを押し込みます。果汁と皮の香りがアーモンドを引き立て、ひと口目から甘さを引き締めてくれるからです。

アレンジ

  • レモンツイスト・アマレットコーク・・・スライスの代わりに、レモンピールをグラスの上で搾り、そのまま沈めます。柑橘の香りが表面に広がり、ひと口ごとに爽やかで、見た目もバーらしいおしゃれな一杯になります。
  • チェリー・アマレットコーク・・・コーラをチェリーコーラに替え、カクテルチェリーを飾ります。チェリーとアーモンドは相性抜群で、フルーティーで懐かしい、ドクターペッパーのような味わいがより強まります。

相性の良い食べ物・おつまみ

  • ペパロニピザ・・・塩気とスパイスの効いたペパロニと濃厚なチーズを、カクテルの甘さがやわらげます。炭酸が、脂っこいひと口の後の口の中をさっぱりさせてくれます。
  • BBQポークリブ・・・スモーキーで甘いBBQソースがコーラのカラメルの香りと重なり、アマレットのアーモンドの香ばしさが、グリルした肉にさらに深みを加えます。
  • アーモンドビスコッティ・・・イタリアのカリッとした焼き菓子で、アマレットと同じアーモンドの風味を持ちます。甘く弾けるカクテルに浸して食べれば、楽しいデザートペアリングになります。

レシピ動画

材料リスト

通常使用されている杏子の核ではなく、地中海のシチリア島産のビターアーモンドの核を使用しています。その核から作られるアマレットは世界最高峰の品質です。 

言わずと知れた世界No.1の炭酸飲料。 現在では200ヵ国以上の国や地域で飲まれています。 カクテルとしても、コーラ特有の甘味と爽快感が、様々なお酒と相性が良いことから使われています。

¥1,453 (2026/07/11 11:33時点 | Amazon調べ)

バーテンダー経験者が描く小説『 Bar 灯影 ~まだ名前のない約束たち~ 』

バー小説シリーズ「Bar 灯影 〜まだ名前のない約束たち〜」のバナー。木の壁に囲まれた落ち着いたバーで、ランプの灯りとウイスキーグラスのそばに座り微笑む、長い黒髪の女性

東京の雑居ビルの地下にある、隠れ家バー「Bar 灯影」。寡黙なマスターと、仕事帰りに通う23歳の彩香のもとに、毎晩いろいろな事情を抱えた客がやってきます。
マスターは多くを聞かず、その夜の一杯だけを差し出します。カクテルの所作や味わいは、バーで働いていた筆者が、現場の記憶をもとに描いています。

関連 カクテルレシピ リスト

⇒ 画像 / タイトルをクリックでレシピリストページへ

〚 他のカクテル レシピリスト 〛

目次