ケリーブルー のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ウイスキー + ドライベルモット + ブルーキュラソー

ウイスキーベースショートカクテルのケリーブルー

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鮮やかなブルーの色合いと、上品な味わいが魅力の「 ケリーブルー 」。アイルランド産のアイリッシュウイスキーをベースに、ブルーキュラソーやベルモットが織りなす爽やかな甘みと苦味が、絶妙なバランスで広がります。見た目は華やか、味は大人の洗練。食後やリラックスタイムにぴったりの一杯で、特別な夜に彩りを添えてみませんか?

目次
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レシピと作り方

材 料

アイリッシュウイスキーのおすすめ銘柄リスト
ブルーキュラソーのおすすめ銘柄リスト
ベルモットのおすすめ銘柄リスト

作り方

  • 技法 = シェーク
  • グラス = カクテルグラス
  • アルコール度数 = 29% ~ 30% 前後
  • 最適なTPO = 日中 / 食後
  • カクテル言葉 = 「 優雅で純粋な心の幼き者 」
  • カクテル誕生日 = 「 7月9日 」

ケリーブルーの詳細とレシピ動画

由 来

アイルランド犬のケリーブルーテリア

Photo|ケリーブルー・テリア|画像引用 Wikipedia

ケリーブルーとはアイルランド・ケリー州産の、アイルランドの正式な国犬指定されている犬種で、正式名を「 ケリーブルー・テリア Kerry blue Terrier 」と呼びます。

いつどうやって誕生したかはわかっておらず( 様々なテリア犬種を合わせて作り出されたという説もある )、18世紀頃には存在していたそうで、テリア犬種特有の見た目の可愛らしさとは裏腹に、高い闘争心があり、猟犬として古くから飼われていたそうです。


カクテルの「 ケリーブルー 」は、そんなアイルランド原産のテリア犬“ケリーブルー・テリア”にちなんで名付けられた、美しい青色が印象的なカクテルです。この名前が付けられた背景には、犬種の持つブルーグレーの毛並みが関係しています。見た目は愛らしいものの、実は闘争心旺盛な猟犬であるこの犬種にちなんで、見た目と味わいのギャップが魅力の一杯として生まれました。

特徴・味わい

アイリッシュウイスキーのブッシュミルズ

「 ケリーブルー 」は、アイリッシュウイスキーのまろやかさに、爽やかな甘味とほろ苦さが絶妙に重なるバランス型のカクテルです。このカクテルは、ウイスキーのコクにブルーキュラソーの鮮やかな甘さ、ドライベルモットの清涼感、そしてオレンジビターの苦味を組み合わせることで、重すぎずスッキリとした口当たりに仕上がっているのが魅力です。

一口目にふわっと広がるオレンジの香りのあとから、ウイスキーの穏やかな余韻が追いかけてきます。最後にドライベルモットのほろ苦さが全体を引き締め、甘くなりすぎない印象を残してくれます。

鮮やかな青色とスムーズな飲み口で、食後の一杯や夜のリラックスタイムにぴったりのカクテルです。


Point|バーテンダーのおすすめ

  • おすすめの飲み方: よく冷やしたカクテルグラスで提供するのが基本。ブルーキュラソーの色を活かすため、透明感のあるグラスがおすすめ。
  • シーン提案: デザートと一緒に、あるいは食後の静かなひとときに。甘さ控えめなので男性にも人気があります。
  • 体験談: 初めて提供したお客様に「 見た目よりずっと大人っぽい味わい 」と言われたことが印象的でした。ギャップがクセになる一杯です。

レシピ動画

材料リスト

アプリコットのような上品なフルーツの香りに、甘味と熟成された深みが特徴的です。 ドライさのバランスが良く、後味のスパイシーさもクセになる一品です。

他ブランドに比べてハーブ香が強く、甘味と酸味は中レベルに製造されていて、全体的にバランスが良くカクテルに使うには最適なドライベルモットです。

ボルスは最古の歴史を持ち、中でもブルーキュラソーは世界で一番売れています。 キノーオレンジを多く使用したことによるフルーティなフレーバーが特徴。

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オレンジの果皮を加えた様々なハーブエキスを配合。ドライな仕上がりで、あらゆるカクテルの香り付けに欠かすことの出来ない逸品。欧州ではスタンダードなオレンジビター。

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