ラバーズドリーム( グラスゴーフリップ )のカクテルレシピ・作り方・特徴|レモン + 卵 + ジンジャーエールのノンアルカクテル

ノンアルコールロングカクテルのラバーズドリーム

※ こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。
それではごゆっくりとご覧ください。

ラバーズ・ドリームは、その名のとおりの夢見心地でロマンチックなノンアルコールカクテルです。正式名は「グラスゴー・フリップ」ですが、このニックネームのほうがその雰囲気を的確に映し出し、広く親しまれています。

まずレモンのキリッとした酸味が届き、シュガーシロップがそれを和らげ、通常より多めにシェークした全卵が、なめらかに包み込む質感を生み、ジンジャーエールの軽やかな泡で幕を閉じます。

今夜一杯、大切な人と過ごす、ベルベットのような小さな夢を味わってみてください。

[ スポンサーリンク ]
目次

レシピと作り方

材 料

ジンジャーエールのおすすめ銘柄リスト

作り方

グラスゴーフリップの特徴と動画

特 徴

ベッドで仲良く眠る男女

グラズゴーフリップという名前ですが、一般には「 ラバーズドリーム ( 恋人の夢 )」とい名で知れ渡っています。 他で検索する場合はラバーズ・ドリームで検索する方が多く出てきます。どちらが正式なのかは不明です。

このカクテルの名前の由来は、その夢見心地のような味わいと、ロマンチックな雰囲気からと言われています。大切な人とのデートや、特別な記念日に、ぜひ「ラバーズドリーム」を味わってみてはいかがでしょうか。

甘酸っぱくてとろけるような口当たりが魅力のノンアルコールカクテル。レモンジュースの酸味とシュガーシロップの甘さ、そして卵のコクが絶妙に調和しています。

レモンのさわやかな酸味がまず広がり、そこに卵のまろやかさが包み込むように加わり、最後にジンジャーエールの炭酸が全体を軽やかに締めくくります。まるでベルベットのようななめらかさは、まさに“恋人の夢”と呼ぶにふさわしい一杯。

バーテンダーとしてのおすすめは、よく冷えたジンジャーエールを使うこと。泡立ちがきめ細かくなり、味わいがより上品に仕上がります。デートや特別な夜に、気持ちを伝える一杯として楽しんでみてはいかがでしょうか。

ポイント・アレンジ・相性の良い食べ物

A slice of lemon tart dusted with powdered sugar, served with a swirl of whipped cream on a white plate

ポイント・・・多くの人がやりがちな失敗は、卵を使う際にシェークが不十分になってしまうこと。これでは口当たりが薄く仕上がってしまいます。通常よりも明らかに多く(5セット以上)シェークすることで、卵がしっかり乳化し、あのなめらかな泡が生まれます。


アレンジ・・・

  • バニラタッチ・・・バニラエッセンスを一滴加えると、卵のコクと調和する、より温かみのあるデザートらしい香りに。 シ
  • ラスブースト・・・薄いレモンスライスを飾ると、見た目の華やかさと、口にするたびに香る爽やかな柑橘感がプラスされます。
  • ベリーツイスト・・・シェーカーにラズベリーを数粒潰して加えると、フルーティーでロマンチックなピンク色に仕上がります。

相性の良い食べ物・おつまみ・・・

  • レモンタルト・・・爽やかな柑橘とバターの風味豊かな生地が、カクテル自体のレモンと卵の個性と美しく呼応します。
  • バニラマカロン・・・繊細な甘さがカクテルのなめらかな口当たりと重なりつつ、外側のパリッとした食感が心地よい対比を生みます。
  • フレッシュベリー&クリーム・・・自然な甘みと酸味がカクテルのコクとバランスよく調和します。ロマンチックな時間には、私なら必ずこの組み合わせを出します。

レシピ動画

材料リスト

イタリア産有機栽培されたフェミネロ種を搾ったストレート果汁100%のレモンジュース。濃縮還元とは違う爽やかでフルーティーな生レモンのテイストを味わえ、甘味と酸味のバランスが良い。

¥1,160 (2026/07/11 12:33時点 | Amazon調べ)

本格辛口として100年以上の歴史を持つブランド。ガツンと強い生姜、辛味が特徴で、喉元の刺激がたまらなく、後味がスッキリしているので、夏に冷やせば突き抜けるような爽快感を楽しめます。

バーテンダー経験者が描く小説『 Bar 灯影 ~まだ名前のない約束たち~ 』

バー小説シリーズ「Bar 灯影 〜まだ名前のない約束たち〜」のバナー。木の壁に囲まれた落ち着いたバーで、ランプの灯りとウイスキーグラスのそばに座り微笑む、長い黒髪の女性

東京の雑居ビルの地下にある、隠れ家バー「Bar 灯影」。寡黙なマスターと、仕事帰りに通う23歳の彩香のもとに、毎晩いろいろな事情を抱えた客がやってきます。
マスターは多くを聞かず、その夜の一杯だけを差し出します。カクテルの所作や味わいは、バーで働いていた筆者が、現場の記憶をもとに描いています。

関連のカクテルレシピ リスト

⇒ 画像 / タイトルをクリックでレシピリストページへ

〚 他のカクテル レシピリスト 〛

目次