※ こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。
それではごゆっくりとご覧ください。
ラバーズ・ドリームは、その名のとおりの夢見心地でロマンチックなノンアルコールカクテルです。正式名は「グラスゴー・フリップ」ですが、このニックネームのほうがその雰囲気を的確に映し出し、広く親しまれています。
まずレモンのキリッとした酸味が届き、シュガーシロップがそれを和らげ、通常より多めにシェークした全卵が、なめらかに包み込む質感を生み、ジンジャーエールの軽やかな泡で幕を閉じます。
今夜一杯、大切な人と過ごす、ベルベットのような小さな夢を味わってみてください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.054
- レモンジュース・・・・・・・・20ml
- シュガーシロップ・・・・・・・10ml
- 卵・・・・・・・・・・・・・・1個
- ジンジャーエール・・・・・・・Full
※ 1tsp = バースプーン1杯分の分量のこと
※ Full = グラスの8割~9割まで満たす適量のこと
作り方

シェーカーに卵を一個入れてよく混ぜます。その後にレモンジュース、シュガーシロップを入れ、シェーカーの中で軽くステアした後に氷を入れます。
しっかりとシェークして、材料をグラスヘ注ぎ氷を入れます。
材料にたまごを使っている場合は、振る回数を5セット以上は増やしましょう。
泡立たないように静かにジンジャーエールを満たし、ゆっくりと軽くステアをします。
炭酸類を混ぜる場合は、ゆっくりと1~2回転ステアし、氷を上げ下げすれば混ざります。
- 技法 = シェーク & ステア
- グラス = コリンズグラス / タンブラー
- スタイル = フリップ
- アルコール度数 = 0%
- 最適なTPO = 日中 / 食前
- カクテル言葉 = 「 花言葉のように 」
- カクテル誕生日 = 「 不明 」
グラスゴーフリップの特徴と動画
特 徴

グラズゴーフリップという名前ですが、一般には「 ラバーズドリーム ( 恋人の夢 )」とい名で知れ渡っています。 他で検索する場合はラバーズ・ドリームで検索する方が多く出てきます。どちらが正式なのかは不明です。
このカクテルの名前の由来は、その夢見心地のような味わいと、ロマンチックな雰囲気からと言われています。大切な人とのデートや、特別な記念日に、ぜひ「ラバーズドリーム」を味わってみてはいかがでしょうか。
甘酸っぱくてとろけるような口当たりが魅力のノンアルコールカクテル。レモンジュースの酸味とシュガーシロップの甘さ、そして卵のコクが絶妙に調和しています。
レモンのさわやかな酸味がまず広がり、そこに卵のまろやかさが包み込むように加わり、最後にジンジャーエールの炭酸が全体を軽やかに締めくくります。まるでベルベットのようななめらかさは、まさに“恋人の夢”と呼ぶにふさわしい一杯。
バーテンダーとしてのおすすめは、よく冷えたジンジャーエールを使うこと。泡立ちがきめ細かくなり、味わいがより上品に仕上がります。デートや特別な夜に、気持ちを伝える一杯として楽しんでみてはいかがでしょうか。
ポイント・アレンジ・相性の良い食べ物

ポイント・・・多くの人がやりがちな失敗は、卵を使う際にシェークが不十分になってしまうこと。これでは口当たりが薄く仕上がってしまいます。通常よりも明らかに多く(5セット以上)シェークすることで、卵がしっかり乳化し、あのなめらかな泡が生まれます。
アレンジ・・・
- バニラタッチ・・・バニラエッセンスを一滴加えると、卵のコクと調和する、より温かみのあるデザートらしい香りに。 シ
- ラスブースト・・・薄いレモンスライスを飾ると、見た目の華やかさと、口にするたびに香る爽やかな柑橘感がプラスされます。
- ベリーツイスト・・・シェーカーにラズベリーを数粒潰して加えると、フルーティーでロマンチックなピンク色に仕上がります。
相性の良い食べ物・おつまみ・・・
- レモンタルト・・・爽やかな柑橘とバターの風味豊かな生地が、カクテル自体のレモンと卵の個性と美しく呼応します。
- バニラマカロン・・・繊細な甘さがカクテルのなめらかな口当たりと重なりつつ、外側のパリッとした食感が心地よい対比を生みます。
- フレッシュベリー&クリーム・・・自然な甘みと酸味がカクテルのコクとバランスよく調和します。ロマンチックな時間には、私なら必ずこの組み合わせを出します。
レシピ動画
- 参考動画|マスターの日常 ! Channel Home
材料リスト
イタリア産有機栽培されたフェミネロ種を搾ったストレート果汁100%のレモンジュース。濃縮還元とは違う爽やかでフルーティーな生レモンのテイストを味わえ、甘味と酸味のバランスが良い。
本格辛口として100年以上の歴史を持つブランド。ガツンと強い生姜、辛味が特徴で、喉元の刺激がたまらなく、後味がスッキリしているので、夏に冷やせば突き抜けるような爽快感を楽しめます。
バーテンダー経験者が描く小説『 Bar 灯影 ~まだ名前のない約束たち~ 』

東京の雑居ビルの地下にある、隠れ家バー「Bar 灯影」。寡黙なマスターと、仕事帰りに通う23歳の彩香のもとに、毎晩いろいろな事情を抱えた客がやってきます。
マスターは多くを聞かず、その夜の一杯だけを差し出します。カクテルの所作や味わいは、バーで働いていた筆者が、現場の記憶をもとに描いています。
関連のカクテルレシピ リスト




⇒ 画像 / タイトルをクリックでレシピリストページへ
〚 他のカクテル レシピリスト 〛

