※ こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。
それではごゆっくりとご覧ください。
杏の芳醇な香りとレモンの爽やかな酸味が調和する、フルーティーなカクテル「アプリコットフィズ」。琥珀色に輝く美しいグラスと炭酸の軽やかな泡が、特別なひとときを演出してくれます。甘すぎず飲みやすい味わいは、食前酒やカジュアルな集まりにもぴったり。優雅で親しみやすいこの一杯を、ぜひ体験してみてください。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.088
- アプリコットブランデー・・・・45ml
- レモンジュース・・・・・・・・15ml
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・1tsp
- ソーダ・・・・・・・・・・・・Full
- レモンスライス
※ 1tsp = バースプーン1杯分の分量のこと
※ Full = グラスの8割~9割まで満たす適量のこと
- このカクテルの〚 材料リスト 〛へ ⇓
作り方

シェーカーにアプリコットブランデー、レモンジュース、砂糖、氷を入れます。
しっかりとシェークした後にシェークした材料をグラスヘ注ぎ、氷を入れます。
泡立たないように静かにソーダを満たし、ゆっくりと軽くステアをします。
炭酸類を混ぜる場合は、ゆっくりと1~2回転ステアし、氷を上げ下げすれば混ざります。
レモンスライスを、バースプーンで押し込むようにグラスの中に入れて完成です。
- 技法 = シェーク & ステア
- グラス = コリンズグラス / タンブラー
- スタイル = フィズスタイル
- アルコール度数 = 7% ~ 8% 前後
- 最適なTPO = 日中 / 食前
- カクテル言葉 = 「 振り向いてください 」
- カクテル誕生日 = 「 3月19日 」
アプリコットフィズの詳細・動画
由来・特徴

アプリコットフィズは、20世紀初頭に誕生したとされるフィズスタイルのカクテルです。「フィズ」とは炭酸水で軽やかに仕上げるカクテルの総称で、ジンフィズなどがその代表例として知られています。
杏が豊富に採れるフランスやオーストリアといったヨーロッパ地域では、アプリコットリキュールが古くから親しまれており、その甘美な風味を活かしたカクテルとして広まっていきました。使われる材料は、杏の果肉や種をブランデーに漬け込んで作られるアプリコットブランデーが主役。その琥珀色に輝く黄金のような色合いと、杏独特の芳醇で甘い香りが特徴的です。そこにフレッシュなレモンジュースの爽やかな酸味、砂糖のまろやかな甘み、炭酸水のシュワシュワとした刺激が加わります。グラスに注がれた美しいオレンジがかった液体は、まるで夕陽を閉じ込めたような輝き。
口に含むと、最初に杏の華やかな香りがふわりと広がり、続いてレモンの酸味がキリッと味を引き締め、炭酸の軽やかな泡が喉を心地よく通り抜けていきます。甘すぎず、かといって辛口すぎない絶妙なバランスは、食前酒としてもぴったり。フルーティーで優雅な味わいは、カジュアルな集まりから特別な日まで、幅広いシーンで楽しめる魅力的な一杯です。
- ジンフィズのページは ⇒ コチラ
Point|バーテンダーからのおすすめ
- 相性の良い食べ物・おつまみ・・・生ハムやドライフルーツ、ナッツ類との相性が抜群です。杏の甘い風味がこれらの塩気や香ばしさと調和し、食前のひとときをより豊かに演出してくれます。
- 作り方のポイント・・・シェーカーでしっかりと振ることで、材料が均一に混ざり滑らかな口当たりになります。炭酸水を注ぐ際は静かに注ぎ、軽くステアするだけで炭酸感が長持ちします。
- 飲み方の楽しみ方・・・レモンスライスを添えることで、見た目の華やかさが増すだけでなく、飲み進めるうちに柑橘の香りがより引き立ちます。ゆっくりと味わいながら楽しんでください。
- おすすめのシーン・・・暑い夏の日のリフレッシュや、女子会での乾杯にぴったり。フルーティーで飲みやすい味わいは、カクテル初心者の方でも安心して楽しめる一杯といえます。
レシピ動画
- レシピ動画|Muse Amuse Channel Home
材料リスト
フランス産とアフリカ産の厳選されたアプリコットにコニャックを加えられており、豊かな香りと柔らかで杏の濃密な甘味が詰まったテイストを味わえる一品。
イタリア産有機栽培されたフェミネロ種を搾ったストレート果汁100%のレモンジュース。濃縮還元とは違う爽やかでフルーティーな生レモンのテイストを味わえ、甘味と酸味のバランスが良い。
創業1885年の日本の老舗で、明治時代には洋食文化が次々と輸入される中、食品界の時代の最先端を走ってきたブランドです。糖度が高いので伸びがよく、ほのかに漂うバニラの香りが特徴です。
キリンの無糖・強炭酸水、飲みきりサイズで便利です。炭酸類は一度フタを開けてしまうと、保存用のフタをしても炭酸は抜けていきます。 カクテルで使う場合は、使いきりのものをおすすめします。
関連のカクテルレシピ リスト






⇒ 画像 / タイトルをクリックでレシピリストページへ
〚 他のカクテル レシピリスト 〛

