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リンゴのブランデー「カルヴァドス」とスパークリングワインが織りなす、気品あふれる「アップルロワイヤル」。「王のリンゴ」を意味するその名の通り、芳醇な香りと立ち上る美しい泡が華やかさを演出します。アルコール度数も控えめで飲みやすく、特別な日の乾杯や食前酒にぴったり。優雅なひとときを彩る一杯です。
レシピと作り方
材 料

Recipe no.555
- カルヴァドス・・・・・・・・・30ml
- スパークリングワイン・・・・・Full
※ Full = グラスの8割~9割まで満たす適量のこと
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作り方

スパークリングワインとグラスはよく冷やしておきましょう。
グラスにカルヴァドス、スパークリングワインを入れます。
泡立たないように静かにスパークリングワインを満たし、ゆっくりと軽くステアをすれば完成です。
炭酸類を混ぜる場合は、ゆっくりと1回転~2回転 ステアするようにしましょう。
- 技法 = ステア
- グラス = シャンパン・フルート
- アルコール度数 = 17% ~ 18% 前後
- 最適なTPO = 日中 / 食前
- カクテル言葉 = 「 自分らしさを表現できる優等生 」
- カクテル誕生日 = 「 4月8日 」「 4月25日 」
アップルロワイヤルの詳細・動画
特徴・由来

アップルロワイヤルの「ロワイヤル」は、フランス語で「王の、高貴な、豪華な」という意味を持ちます。つまり「王のリンゴ」「高貴なリンゴ」を意味する、その名の通り気品あふれるカクテルです。比較的新しいカクテルとされ、明確な誕生時期は不明ですが、リンゴのブランデーであるカルヴァドスとスパークリングワインというシンプルながら洗練された組み合わせが、多くのバーテンダーによってアレンジされ人気を博しました。カシスリキュールを使う「キール・ロワイヤル」のバリエーションとしても知られています。
ベースとなるカルヴァドスは、フランス・ノルマンディー地方で造られるリンゴのブランデー。熟したリンゴの芳醇な香りと、ブランデーならではの深い味わいが特徴です。そこにスパークリングワインが加わることで、きめ細かな泡が立ち上り、爽やかな酸味と華やかさが生まれます。フルート型のシャンパングラスに注げば、立ち上る美しい気泡「ペルル」が宝石のように輝き、視覚的にも優雅な印象を与えます。
口に含むと、まずカルヴァドスのリンゴの甘く芳醇な香りがふわりと広がり、次にスパークリングワインの爽快な泡が舌を刺激します。ほんのりとした甘さとスパークリングワインの酸味が絶妙に調和し、喉を通る瞬間には爽やかな余韻が残ります。アルコール度数も控えめで飲みやすく、特別な日の乾杯や食前酒として最適な、華やかで上品なカクテルです。
- キール・ロワイヤルのページは ⇒ コチラ
Point|バーテンダーからのおすすめ
- 相性の良い食べ物・おつまみ・・・リンゴを使った料理やデザート、ブルーチーズ、生ハムなどと好相性。アップルパイやタルトタタンと合わせると、リンゴの風味が調和します。軽めの前菜やカナッペとも相性抜群で、食前酒として最適です。
- 作り方のポイント・・・スパークリングワインとグラスは事前によく冷やしておくことが重要。スパークリングワインは泡を潰さないようゆっくり注ぎ、ステアは1〜2回転だけで十分。フルート型のシャンパングラスを使うと、美しい気泡が長く楽しめます。
- 飲み方の注意・・・炭酸が抜けないうちに飲み切るのがベスト。甘めの味わいですが、アルコール度数は17%前後とやや高めなので、ゆっくり味わいながら楽しみましょう。空腹時は避け、軽いおつまみと一緒に楽しむのがおすすめです。
- アレンジ提案・・・リンゴのスライスを飾ると、見た目がさらに華やかに。シナモンスティックを添えると、スパイシーな香りがプラスされて秋冬にぴったりの味わいに。カルヴァドスの量を調整することで、甘さと香りのバランスを好みに合わせられます。
レシピ動画
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材料リスト
りんごの芳醇な香り、濃厚な味わい、フルーティーな口当たり、爽やかな酸味があり、食後のチーズやシガーとの相性が良く、カクテルの材料としても多く使われているアップルブランデーです。
シトラスや白い花の蜜の香りが感じられ、フレッシュな果実感、キリッとした酸味、ほんのりと感じる甘味を柔らかな泡立ちで楽しめる一品です。
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