お酒から選ぶ レシピ– category –
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M-45( エム45 )|カクテルレシピ・作り方・特徴・誕生|ウォッカ + スロージン + ライムジュース
このカクテルの考案者は、日本バーテンダー界の中では超有名人「 上田 和男 」氏。 ネーミングのM-45はおうし座の銀河星団で、プレアデス星団のです。ウォッカのクリアでアルコール感ある飲みごたえに、スロージン( スモモのリキュール )の甘酸っぱい風味と、ライムジュースの酸味が強く感じられ、甘味とサッパリ感があり飲みやすくなっています。 -
クラウドバスター|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウォッカ + スパークリングワイン
ウォッカにスパークリングワイン( シャンパン )で割り、レモンの香りを加えたシンプルなカクテル。 ウォッカは基本的に無味無臭に近いので、スパークリングワインの風味がそのまま出るカクテルで、爽快感があり、サッパリとして飲みやすいです、またレモンの香りがさらに飲みやすくなっています。 ただ、ウォッカが入る分アルコール度数は上がるので、注意が必要です。 -
青い珊瑚礁 のカクテルレシピ・作り方や特徴を紹介|ジンとミントのカクテル
ジンの微かなジュニパーベリーの香りととくるアルコール感に、ペパーミントリキュールの爽やかな風味が合わさり、爽快な味わいが特徴。 見た目はその名の通り、南の海の珊瑚礁が見える様をモチーフに、エメラルドグリーンと赤いマラスキーノチェリーが美しいカクテル。 アルコール度数は高めなので、飲み過ぎには注意しましょう。 -
グレナデンフィズのカクテルレシピ・作り方や特徴|ジンとざくろシロップのソーダ割り
ドライジンの辛味とガツンと来るアルコール感に、柑橘系酸味のレモンジュース、フルーティーな甘味のグレナデンシロップを爽快感あるソーダで割るレシピで、爽やかな甘味と、飲みやすさが特徴の フィズスタイルカクテルです。 -
プッシーフット のカクテルレシピ・作り方や特徴・由来を紹介
反アルコールの記事の執筆や運動を行ったウィリアム・E・ジョンソンのニックネームをそのまま使ったカクテル。コク、フルーティー、酸味、そして甘味がバランスよく混ざりあい、口当たりが良く卵を感じさせない味わいが特徴で、非常に飲みやすいカクテルです。 -
シャーリーテンプル・ブラック|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|グレナデンシロップ + コーラ
シャーリーテンプルは、アメリカの童星だったシャーリー・テンプルにちなんで名付けられたノンアルコールカクテルです。ジンジャーエールとグレナデンシロップを合わせた爽やかな味わいが特徴で、子どもたちに人気を集めました。シャーリーテンプルのジンジャーエールをコーラに変更したカクテルで、コーラの甘味にグレナデンシロップの甘味を追加したレシピで、爽やかな甘味が強いのが特徴です。 -
あまずっぱ|カクテルレシピ・作り方・特徴|梅酒 + グレープフルーツジュース + ドライジン
「 あまずっぱ 」という名前のとおり梅酒、グレープフルーツジュースの甘酸っぱい味わいが特徴のカクテルです。 全体的に甘酸っぱさが目立ったテイストではありますが、その中にドライジンの辛口とガツンとくる飲みごたえがあり、グレナデンシロップが隠し味になっていて味わい深いカクテルです。 -
ビアバスター|カクテルレシピ・作り方・特徴|ビール + ウォッカ + タバスコ
「 ビアバスター 」の魅力は、その大胆な組み合わせによる新しい飲みごたえと刺激です。ビールの軽さにウォッカのアルコール感を加え、タバスコでスパイスを効かせることで、ビールカクテルとしては独特の存在感を持っています。ビールの飲み方に変化を加えたいときや、少し冒険的な気分のときに楽しむのにぴったりのカクテルです。また、ビール好きやピリ辛なカクテルを好む人々にとっては、新しい発見となる一杯です。 -
キール のバリエーション/アレンジ おすすめ 7選|カクテルレシピ・作り方・特徴・歴史
白ワインにクレーム・ド・カシスを合わせたワインベースのカクテル「 キール 」。 キールはワインベースを代表するカクテルの一つで、世界でも多く飲まれています。 シンプルで飽きがこず、作りやすいこともあってか、派生したカクテルが存在しています。 今回は、本家のキールと、その派生したカクテルをご紹介 -
アフロディーテ のカクテルレシピ・作り方や特徴・由来を紹介
日本でも有名な絵画「 ヴィーナスの誕生 」の真ん中に立っているのが「 アフロディーテ 」という名の女神です。 アフロディーテとはギリシャ神話に登場する、愛・美・性を司る女神です。赤ワインよりもタンニン( 渋味 )が穏やかであるロゼワインを使っているため、スッキリとした飲み口になっています。そこにフランボワーズのフルーティーな甘味を加え、ライムジュースの酸味が全体のバランスを整えているため、爽やかで飲みやすい上品なカクテルに仕上がっています。 -
キールペーシェ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ピーチリキュール + スパークリングワイン
ワインベースの定番である「 キール 」に使っている白ワインをスパークリングワインまたはシャンパンに変え、クレーム・ド・カシスをクレーム・ド・ペシェ( 桃のリキュール )に変えたレシピです。シンプルなレシピで、スパークリングワインの爽やかさと、クレーム・ド・ペシェのフルーティーな甘味が、お酒初心者や女性などにおすすめのテイストであり、食前酒( プレディナーカクテル )としてもおすすめなカクテルです。 -
アメリカンビューティーのカクテルレシピ・作り方・特徴を紹介
アメリカンビューティーとは、数多くある薔薇の品種の中のひとつで、アメリカの首都であるワシントンD.Cのシンボルフラワーに指定されている花です。 このカクテルの名前の由来は、その花の名前をそのまま使っています。ブランデーの風味、ドライベルモットの辛口感、オレンジジュースのフルーティー、グレナデンシロップの甘味が加わり、ポートワインがアクセントとなっているカクテルです。 ポートワインが浮かんでいるため、一口飲むとポートワイン味が広がり、その次に深みのある甘味が口の中に広がります。