お酒から選ぶ レシピ– category –
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お酒から選ぶ レシピ
撫子 ~なでしこ~ のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来|日本酒 + 卵白
「 大和撫子 」とはこの植物を例えられたことが由来しており、平安時代の万葉集で可愛らしい花をつけるナデシコと子供を重ね、「 撫でるように可愛がる子 」という表現で使われたました。 そこからさらに「 男性に大切にされる女性 」と表すようになり、現在では「 清楚、可憐、美しい 」といった女性を褒める時に使う言葉として今でも使われています。日本酒の口当たりに、卵白の軽いコク、レモンジュースの酸味、グレナデンシロップの優しい甘味が合わさり、甘酸っぱく程よい甘口で飲みやすいカクテルで、カクテルは、見た目と共に名前とマッチした一品です。 -
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サムライ・ハイボール のカクテルレシピ・作り方・特徴|日本酒 + ソーダ
ハイボールと言えば「 ウィスキー・ハイボール 」が有名ですが、そもそもハイボールとはカクテルのスタイルの名前で、スピリッツにノンアルコールのものを割った状態のことを言うそうです。 今回ご紹介したサムライ・ハイボールとは、日本酒をハイボールスタイルで飲むドリンクということになります。 本来こういった割りカクテルに使うベースのお酒の分量は30ml~60ml程なのですが、日本酒は薄めてしまうと特徴が感じにくいため、ハーフ & ハーフでつくります。 日本酒自体のアルコール度数は低めなので、気にせずゴクゴクと飲めるかと思います。 -
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コーヒービア のカクテルレシピ・作り方・特徴|ビール + コーヒー
ビールとコーヒーという世界中で日常的に飲まれているドリンクの、主役中の主役の二つの組み合わせです。喉越しと苦味と炭酸が特徴のビールに、コクと苦味と独特の香りを持つコーヒーを組み合わせたレシピで、飲みやすく味わい深いドリンクですが、好みが両極端にわかれそうな万人受けするカクテルではないかもしれません。 -
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フォンテーヌブロー のカクテルレシピ・作り方・特徴|白ワイン + ホワイトキュラソー + レモンジュース
白ワインにホワイトキュラソーの甘み、レモンジュースの爽やかさ、そしてアンゴスチュラビターのほのかな苦味が絶妙に重なる「 フォンテーヌブロー 」。その優雅な味わいは、フランス宮殿の名を冠するにふさわしい上品さを感じさせます。気品あふれる一杯で、特別な夜に華やぎを添えてみませんか? -
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チンザノハーフ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライベルモット + スイートベルモット + ロックスタイル
ドライとスイート、ふたつのチンザノをハーフ&ハーフで楽しむ「 チンザノハーフ 」は、ベルモットの奥深い香りとバランスの取れた味わいが魅力の一杯。クセが少なく飲みやすいので、ベルモット初心者にもおすすめです。ロックスタイルで気軽に楽しめる、大人のための洗練されたカクテルを今夜の一杯にいかがでしょうか。 -
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クイーン・エリザベス のカクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + スイートベルモット
ブランデーの芳醇でフルーティーな香りに、スイートベルモットのハーブの香りとカラメルの甘味を合わせ、オレンジキュラソーをアクセントに加えたレシピ。 上品な香りと甘味が特徴的で、名前負けしていない優雅で濃厚な風味に、滑らかな口当たりが印象的なカクテルです。 -
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ブランデートニック のカクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + トニックウォーター
ブランデー自体が高級感を伴うお酒であるため、カクテルであっても上品さが失われません。トニックウォーターによってカジュアルさも加わり、特別なシーンでも日常でも楽しめる一杯で、材料が少なくシンプルなカクテルですが、ブランデーの芳醇な香りやトニックウォーターの爽やかさが重なり、奥行きのある味わいを楽しむことができます。使用するブランデーの種類によって、カクテルの印象が大きく変わるため、様々なブランデーで試してみる楽しみもあります。 -
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日本酒 & 焼酎ベースのおすすめカクテルレシピリスト|ロングカクテル編
日本酒もカクテルの材料として使われています。 主に日本人が日本をアピールするため、日本酒を世界に広める為、そして日本酒の味わいを違った形で楽しむために数多く生まれています。特徴としてはシンプルなレシピが多い事と、ライムとの相性が良く、多くのカクテルに使われています。それでは 日本酒 & 焼酎ベースのロングスタイル・カクテルレシピをリストでご覧ください! -
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カシスカクテル のカクテルレシピ・作り方・特徴|ウイスキー + ドライベルモット + カシスリキュール
ウイスキーの奥深さに、カシスの甘く華やかな香りがそっと重なる「 カシスカクテル 」。ほんの少量のクレーム・ド・カシスが、味わいに繊細な変化を与え、まるでウイスキーがドレスアップしたかのような上品な一杯です。香りとバランスにこだわるあなたにこそ味わってほしい、静かに心に残る大人のカクテルです。 -
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エルクス・オウンのカクテルレシピ・作り方・特徴|ウイスキー + ポートワインのまろやかカクテル
ライウイスキーのキレに、ポートワインの甘みとレモンの酸味、そして卵白のなめらかさが重なる「 エルクス・オウン 」。1900年代初頭に生まれたこのクラシックカクテルは、力強さと繊細さが同居する一杯です。濃厚なのに驚くほど飲みやすく、贅沢なひとときを演出してくれます。“ウイスキーは重い”というイメージが変わる、魅惑のカクテルです。 -
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ワインベースのおすすめカクテルレシピリスト|ショートカクテル編
白ワイン、赤ワイン、ポートワイン、ロゼワインと種類が豊富で、その中にも渋いもの、酸味が強いもの、果実の香りが強いものなど様々です。ワインを使ったカクテルも豊富にあり、その香り高いワインを色々な材料と混ぜ合わせ、よりワインを楽しめるようになっています。 それでは ワインベースのショートタイル・カクテルレシピをリストでご覧ください! -
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エンジェルキッス のカクテルレシピ・作り方・特徴|カカオリキュール + 生クリーム
カカオを原料とし、甘味の強いクレーム・ド・カカオを下地に、生クリームをフロートし2層にしたカクテル。 見た目の可愛らしさからこのネーミングが付けられたのかもしれません。 飲んでみると、見た目を楽しむカクテルであって、飲むカクテルではないのではないかと思うくらい極甘なのと、チョコレートのような風味と香りが最大の特徴です。 混ぜて飲むのもよし、2層のまま飲み、味の変化を楽しむのもよいかと思います。マラスキーノチェリーをカクテルに付けて食べるとチョコレートチェリーのように楽しめます。
