ショート・カクテル– category –
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アースクエイク|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ドライジン + アブサン + ウイスキー
「 アースクエイク Earthquake 」とは地震を意味する単語です。 このカクテルに地震という名前が付いた理由は、そのアルコール度数の高さからきています。 アルコール度数が高いこのカクテルを飲むと、体がグラグラと揺れてしまうということが由来です。ドライジンのキレと辛口に、アブサンのハーブの香りと、ウイスキーの芳醇な香りと滑らかな口当たりを混ぜ合わせたカクテルで、一口飲むとガツンとくるアルコールと、口の中でウィスキーとアブサンの香りが広がるのが特徴的です。 -
アリス|カクテルレシピ・作り方・特徴|パインジュース + オレンジジュース + グレナデンシロップ + 生クリーム
名前は皆さんご存知の、不思議な国アリス・ワンダーランドが由来で、名前の通り可愛らしいカクテルです。パイナップルジュースとオレンジジュースのフルーティーさに、爽やかな甘味が特徴のざくろを使ったグレナデンシロップ、まろやかさとコクの生クリームを加えたレシピで、フルーティーさがグレナデンシロップと生クリームの濃い甘味を爽やかに変えた飲みやすいカクテルです。 -
ギンザストリート|カクテルレシピ・作り方・特徴|日本酒 + カカオリキュール + 生クリーム
東京の銀座で生まれたカクテル。 日本酒にクレーム・ド・カカオと生クリームという一見相性の悪そうな材料の組み合わせを大胆に行ったカクテルで、当時は驚きが大きかったようです。クレーム・ド・カカオと生クリームが入るので、日本酒の風味は薄まってしまっていますが、甘くてまろやかな風味と味わいの奥に日本酒のテイストが来ているのが特徴の異例なカクテルです。 -
アドニス のカクテルレシピ・作り方や特徴・由来を紹介
「 アドニス 」とはギリシャ神話に登場する美の女神アフロディーテに愛された人間の男児のことです。一口目に感じられるのは、シェリーの独特なドライで香ばしい風味です。その後にスイートベルモットの甘味とハーブの複雑な風味が広がり、ほのかに感じるオレンジビターズの苦味がバランスを整えています。 -
イーストインディア|カクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + オレンジキュラソー + パインジュース
イーストインディアの起源は明確ではありませんが、19世紀後半にイギリスで生まれたカクテルと考えられています。当時のイギリスは、インドとの貿易が盛んで、イーストインディアカンパニーという貿易会社が設立されていました。このカクテルの名前は、 イーストインディアカンパニー にちなんで付けられたと言われています。カクテルはブランデーの芳醇な香りと、オレンジキュラソーの柑橘系の香り、パイナップルジュースの甘酸っぱい味わいが調和した、 複雑で深みのある味わいが特徴です。 -
アーティスツスペシャル|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウィスキー + ドライシェリー + レモンジュース + グレナデンシロップ
グレナデンシロップがもたらす美しい赤い色合いが、グラスに映えるエレガントな見た目で、ウイスキーのウッディなノートとシェリーのリッチな味わいが、フレッシュレモンジュースとグレナデンシロップのフルーティーで甘酸っぱいフレーバーと絶妙に調和しています。そしてウイスキーとシェリーの組み合わせが複雑で深い味わいを生み出し、カクテル愛好者にとって満足感があります。 -
アフターディナー|カクテルレシピ・作り方・特徴|アプリコットリキュール + オレンジキュラソー + ライムジュース
アフターディナーの確かな起源は特定されていませんが、その名前から、食事の後、ゆったりとリラックスして楽しめるカクテルとして誕生したことがわかります。アプリコットのサッパリ目の甘味に、オレンジの果皮から作られたオレンジキュラソー、酸味のライムジュースを加えたレシピで、食後の口直しにも近い味ではないかと思います。 アルコール度数は決して低いわけではないので、軽く飲む感じがおすすめ。 -
コンチータ|カクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + グレープフルーツジュース + レモンジュース
「 コンチータ 」という名前は、スペイン語圏で広く使われる女性の名前で、「小さな貝殻」を意味する愛称から派生しています。名前からもわかるように、メキシコの陽気でリラックスした文化を感じさせるカクテルです。飲み始めはグレープフルーツジュースの爽やかな酸味が口に広がり、その後にテキーラのスパイシーで力強い味わいが追いかけてきます。レモンジュースがさらに爽やかさとサッパリ感を生み、飲み心地を柔らかくしています。 -
アカプルコ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ラム + ホワイトキュラソー + レモンジュース
「 アカプルコ 」とは、メキシコにある都市の名前です。 メキシコの首都メキシコシティから南西に380kmにあり、太平洋岸に位置し、海岸沿いにある人口650,000人の大規模なリゾート都市です。アカプルコの特徴はラムとホワイトキュラソーの爽やかさと、卵白のまろやかさが合わさった口当たりの良さです。 ホワイトラムをベースに、コアントロー( ホワイトキュラソー )の甘味、レモンジュースの酸味が加わり、リゾート地らしい爽やかなカクテルでありながら、奥深さもある仕上がりとなっています。 -
M-45( エム45 )|カクテルレシピ・作り方・特徴・誕生|ウォッカ + スロージン + ライムジュース
このカクテルの考案者は、日本バーテンダー界の中では超有名人「 上田 和男 」氏。 ネーミングのM-45はおうし座の銀河星団で、プレアデス星団のです。ウォッカのクリアでアルコール感ある飲みごたえに、スロージン( スモモのリキュール )の甘酸っぱい風味と、ライムジュースの酸味が強く感じられ、甘味とサッパリ感があり飲みやすくなっています。 -
青い珊瑚礁 のカクテルレシピ・作り方や特徴を紹介|ジンとミントのカクテル
ジンの微かなジュニパーベリーの香りととくるアルコール感に、ペパーミントリキュールの爽やかな風味が合わさり、爽快な味わいが特徴。 見た目はその名の通り、南の海の珊瑚礁が見える様をモチーフに、エメラルドグリーンと赤いマラスキーノチェリーが美しいカクテル。 アルコール度数は高めなので、飲み過ぎには注意しましょう。 -
プッシーフット のカクテルレシピ・作り方や特徴・由来を紹介
反アルコールの記事の執筆や運動を行ったウィリアム・E・ジョンソンのニックネームをそのまま使ったカクテル。コク、フルーティー、酸味、そして甘味がバランスよく混ざりあい、口当たりが良く卵を感じさせない味わいが特徴で、非常に飲みやすいカクテルです。