ショート・カクテル– category –
-
インディアンリバー|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウイスキー + スイートベルモット + グレープフルーツジュース + グレナデンシロップ
「 インディアンリバー 」とは、アメリカ・フロリダ州に流れている川の事で、川と言っても、海のすぐそばで、殆ど海に近い川です。カクテルは、アメリカで盛んなウイスキーに、フロリダの産地であるグレープフルーツ、甘味が特徴の強化ワインであるスイートベルモット、ザクロのシロップのグレナデンシロップを合わせたレシピです。 -
イエローパロット|カクテルレシピ・作り方・特徴|シャルトリューズ + アプリコットリキュール + アブサン
アブサンの強烈なアニス風味に、イエローチャートリューズのハーブの複雑な風味と、アプリコットブランデーのフルーティーで甘い香りが加わります。これにより、濃厚で複雑な味わいが楽しめます。3種類のリキュールが織りなす複雑な風味が特徴で、アニスの香りやハーブの風味、フルーツの甘みが絶妙に調和している一品です。 -
シルクストッキングス|カクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + カカオリキュール + 生クリーム
「 シルクストッキングス 」の最大の特徴は、クリーミーで甘く、それでいてテキーラの独特な風味がアクセントとなっている点です。ホワイトカカオリキュールのチョコレートのような甘みと、グレナデンシロップのほのかなフルーティーさが、テキーラの力強い味わいとバランスを取りながら、一体感のある味わいを生み出します。さらに、生クリームが全体を包み込むようなまろやかさを加え、まるでシルクのような口当たりを実現しています。 -
X.Y.Z|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ラム + ホワイトキュラソー + レモンジュース
誕生時期は明確ではありませんが、20世紀初頭にアメリカやヨーロッパで普及したクラシックカクテルの一つとして広く知られています。X.Y.Z.は、ラムのほんのり甘い風味と柑橘系の爽やかな酸味が特徴のカクテルです。トリプルセックのオレンジの香りが全体をまとめ、バランスの取れた味わいを楽しむことができます。酸味と甘味のバランスが心地よく、食前酒としても適しています。 -
ウォッカマティーニ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウォッカ + ドライベルモット
ウォッカマティーニの魅力は、そのシンプルさとクリーンな味わいにあります。少ない材料で作られるため、シンプルながらも洗練された印象を与え、味わいがクリアでクセが少ないのが特徴です。ヴェルモットの量やガーニッシュを変えることで、自分好みの味に調整できます。 -
アティ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + ドライベルモット
淡い紫色が美しいため、パーティーや特別な場面でも映えるカクテルで、甘味、酸味、苦味がバランスよく調和しており、飲みやすく、爽やかな後味が特徴です。クレーム・ド・バイオレットが加わることで、華やかな香りが楽しめ、ジンの風味と相まって、優雅な味わいを提供します。 -
サムライ|カクテルレシピ・作り方・特徴|日本酒 + ライムジュース
日本酒はもともと日本の伝統的な飲み物で、そのままストレートで楽しむことが多いですが、海外のカクテル文化が日本に浸透する中で、日本酒を使った新しいカクテルが多く生まれるようになりました。味わいは、日本酒特有の滑らかで柔らかな風味と、ライムジュースの酸味が見事にバランスしています。まず一口飲むと、ライムのフレッシュな香りと酸味が口に広がり、その後に日本酒のまろやかで軽やかな旨味が続きます。 -
アンダルシア|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ドライシェリー + ブランデー + ラム
「 アンダルシア 」とは、スペイン南部の地中海に面した地域の名前です。 アンダルシアと言えば地中海料理とデザート、そして世界的に有名なシェリー酒があります。 そのシェリー酒を主役として考案されたカクテルがそのままアンダルシアという名前になっています。 -
アポロ のカクテルレシピ・作り方・特徴|チョコのお菓子をイメージ
日本のお菓子メーカー「 明治製菓 」が長く売り続けているチョコレートのお菓子「 アポロ 」をイメージしたカクテルです。チョコレート菓子のアポロは、ストロベリーのチョコレートと、ミルクチョコレートの2層になっているお菓子で、カクテルでも、ミルクチョコレートのリキュールと、ストロベリーリキュールを使い再現しています。 さらにパイナップルジュースを加えることでフルーティーさとミルクのコクが加わり、飲みやすくなっているカクテルです。 -
サンライズ|カクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + バナナリキュール + ガリアーノ + 生クリーム
「 サンライズ sunrise 」とは日の出のことです。バナナリキュールと生クリームの色が混ざり合い、日の出の美しい色合いを演出しています。テキーラ独特の風味を、フルーティーな甘味とバニラやハーブ香りで、複雑さと奥深い味わいを生み出しており、生クリームがそれら全てを包み込み、まろやかにしています。重みはあるが口当たりが良く飲みやすい一品です。 -
アップルパイ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ラム + スイートベルモット
ラムのアルコール感にスイートベルモットの甘味と風味が強く感じられるテイストで、隠し味やアクセントに、レモンジュース、グレナデンシロップ、アプリコット( 杏のリキュール )が使われています。まろやかさの中に酸味なども感じられ、複雑なテイストのカクテルです。複雑ではありますが、甘味のバランスが良く、フルーティーさもあることから飲みやすくなっている一品です。 -
ウォッカギブソン|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウォッカ + ドライベルモット
ギブソンとはジンベースのカクテルで、カクテルの王様と呼ばれるマティーニのバリエーションカクテルでもあります。そのジンベースのギブソンのバリエーションカクテル・ウォッカ・ギブソンの紹介です。 クリアなウォッカのパンチに、辛口のワインから作られたベルモットを加え、マティーニに付けられるオリーブではなく、パールオニオンを入れたレシピで、辛口のキレとサッパリとした飲み口が特徴のカクテルです。 アルコールはマティーニやギブソン同様高めなので、飲み過ぎには注意が必要です。