ミルク・生クリーム– category –
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ブレックファースト・エッグノック のカクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + オレンジキュラソー + 全卵 + ミルク
朝のひとときをちょっと贅沢に彩る「 ブレックファースト・エッグノック 」。伝統的なエッグノッグを軽やかにアレンジし、ブランデーやミルクの優しい味わいが心地よく広がります。 ナツメグの香りがアクセントとなり、まるで“飲む朝食”のような一杯。ブランチや休日のスタートにぴったりの、優雅なカクテル体験をお楽しみください。 -
ギャツビー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|アマレット + カカオリキュール + クリーム
今回紹介したギャツビーとは、1920年~1940年に活躍したアメリカの小説家「 フランシス・スコット・フィッツジェラルド 」氏が描いた小説「 グレート・ギャツビー 」の主人公である「 ジェイ・ギャツビー 」が由来と言われています。 カクテル自体は、甘味とアーモンドの香りが特徴のアマレット、濃厚なカカオの香りと甘味のクレーム・ド・カカオ、滑らかさの生クリームを混ぜ合わせたレシピで、濃厚な甘味とアーモンドチョコレートの様な風味が特徴的なカクテルで、その甘味から食後( ディジェスティフ )にオススメできるデザート・カクテルと言える一品です。 -
ブラック & ホワイト のカクテルレシピ・作り方・特徴|黒ビール + ミルク
黒ビールとミルク、意外な組み合わせが生み出す優しい味わい。「 ブラック & ホワイト 」は、ビールのほろ苦さにミルクのまろやかさと甘みを加えた、まるで大人のデザートのような一杯です。ビールが苦手な方にもおすすめの、ほっと安らぐ新感覚カクテルを、ぜひ一度味わってみてください。 -
バージン・チチ のカクテルレシピ・作り方・特徴|パイナップルとココナッツミルクのノンアルコール・トロピカルドリンク
トロピカル気分を味わいたいけれど、お酒はちょっと……という方にぴったりなのが「 バージン・チチ 」。甘くて濃厚なココナッツミルクと、爽やかなパイナップルジュースが織りなす南国のハーモニーは、ひと口でリゾート気分。お子様やノンアル派にもおすすめの、見た目も味わいも華やかな一杯です。 -
オーガズム|カクテルレシピ・作り方・特徴|コーヒーリキュール + アマレット + ベイリーズ + ミルク&クリーム
今回紹介したカクテル・オーガズムは、遊びのような感覚で一気に飲み干し、その強い甘味とアルコールを一気に味わう「 シュータースタイル 」として生まれた説があり、ネーミングはカクテルの雰囲気からこの名前になったと言われています。コーヒーから生まれたコーヒーリキュールと、アーモンドの香りを持つアマレット、ウイスキーをベースにしたクリーム系のリキュールであるベイリーズ、そしてミルクと生クリームという甘味とコクが強いカクテルで、かなりの甘党にしか飲むことはできないでしょう。 -
フロストバイト|カクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + カカオリキュール + 生クリーム
特徴はアガヴェ独特の香りを持ったテキーラをベースに、カカオの香りと強めの甘味が特徴のクレーム・ド・カカオ、コクのまろやかさの生クリームをそれぞれ同じ分量で合わせ、最後にナツメグパウダーをアクセントに振りかけたレシピで、甘味が強く滑らかな口当たりに、テキーラのアルコール感ある飲みごたえが特徴的なカクテルです。 -
エンジェルズ・デライト|カクテルレシピ・作り方・特徴|何層にもなった美しいレインボーカクテル
まるで天使が微笑んだかのような、幻想的な美しさを持つ「 エンジェルズ・デライト 」。層になった鮮やかな色彩が、目にも心にも優しいひとときを届けてくれます。甘く華やかな香りとクリーミーな味わいは、まるでデザートのよう。特別な夜に、そっと寄り添う一杯です。 -
ブランデーミルクパンチ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + ミルク
「 ブランデーミルクパンチ 」は、まず最初に牛乳のクリーミーさとブランデーのリッチな風味が感じられます。甘さとバニラエッセンスの優しい香りが、全体をまろやかに包み込み、飲みやすさが引き立ちます。最後に、ナツメグのスパイシーな香りがふわりと漂い、リッチでありながら軽やかな後味を残します。 -
イエローフィンガーズ のカクテルレシピ・作り方・特徴|ジン + 苺 + バナナ + 生クリームのデザートカクテル
ストロベリーとバナナの甘くフルーティーな香りに、生クリームのコクがとけ合う「 イエローフィンガーズ 」。デザート感覚で楽しめるのに、ジンのキレがしっかりと効いた大人の一杯です。パステルピンクのかわいらしい見た目と、まろやかな飲み心地は、食後のリラックスタイムにぴったり。甘いだけじゃない、奥深い味わいをぜひお試しください。 -
エンジェルキッス|カクテルレシピ・作り方・特徴|カカオリキュール + 生クリーム
カカオを原料とし、甘味の強いクレーム・ド・カカオを下地に、生クリームをフロートし2層にしたカクテル。 見た目の可愛らしさからこのネーミングが付けられたのかもしれません。 飲んでみると、見た目を楽しむカクテルであって、飲むカクテルではないのではないかと思うくらい極甘なのと、チョコレートのような風味と香りが最大の特徴です。 混ぜて飲むのもよし、2層のまま飲み、味の変化を楽しむのもよいかと思います。マラスキーノチェリーをカクテルに付けて食べるとチョコレートチェリーのように楽しめます。 -
カルーアベリー のカクテルレシピ・作り方や特徴を紹介|木苺・コーヒー・ミルクのカクテル
カルーアベリーは、カルーアミルクに木苺のリキュールであるクレーム・ド・フランボワーズを加えたカクテルです。カルーアミルクが世界中で愛飲されるようになった後、そのバリエーションとして誕生しました。一口飲めば、カルーアのコーヒーの香りが広がり、続いてクレーム・ド・フランボワーズの甘酸っぱさが口の中に広がります。牛乳が全体のバランスを整え、まろやかな口当たりが特徴です。 -
カルーアラテ|カクテルレシピ・作り方・特徴|コーヒーリキュール + ミルク
タンブラーグラスなどの大きめのグラスに材料を入れてビルドをするカルーア・ミルクに対して、カルーア・ラテはシェークしてロックグラスなどの少し小さめのグラスを使います。 シェークすることによって、ミルクが泡立ち、カフェ・ラテの様な仕上がりになることが最大の特徴です。 アルコール度数はカルーア・ミルクに比べて少し上がりますが、飲み口のまろやかさや、甘味などが強調され、カルーア・ミルクよりもおすすめのカクテルです。