お酒から選ぶ レシピ– category –
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スプリングスパークル|カクテルレシピ・作り方・特徴|日本酒 + コーラ
日本酒とコーラという異色の組み合わせのカクテルです。 マイナーなカクテルではありますが、コーラの爽快感と甘味が日本酒に合い、とても飲みやすいです。 日本酒の存在感を強く感じるために、日本酒は香りの強めのものを選ぶことをオススメします。 -
バナナビア|カクテルレシピ・作り方・特徴|バナナリキュール + ビール
このカクテルはビールにもう一つ違いを付けることができるカクテルで、名前の通りバナナリキュールを入れて、バナナの風味を加えたビールです。 リキュールなので甘みも加わり、とても飲みやすくフルーツ感があります。 1杯目のビールではなく、3杯目くらいにむいてるかな、と思います。 -
ポートフリップのカクテルレシピ・作り方や特徴を紹介|ワインと卵のカクテル
ポートワインをフリップスタイルにすることで、ポートワイン独特な甘味に卵黄のコクが加わり濃厚でまろやかなカクテルです。 ポートワインはワインの中でも甘味が強く、食後向きとして飲まれています。そのポートワインに甘さとまろやかさをプラスしているので、食後( ディジェスティフ )のみならず就寝前( ナイトキャップ )に向いています。 -
キティのカクテルレシピ・作り方や特徴・由来を紹介|ワインとジンジャーエールのお酒
キティとは、赤ワインをベースに、ジンジャーエールと 1対1で割ったカクテルです。 赤ワインとジンジャーエールがあれば誰でも簡単、すぐに作ることができるレシピになってます。 赤ワインには渋味を感じる成分が含まれているため、渋味や酸味を感じます。 この渋味、酸味をジンジャーエールが抑えて、ワインの苦手な方でも美味しくワインを味わえます。 元々アルコール度数が低めのワイン( 15%前後 )を 1対1で割るので、更に飲みやすくなっています。 -
アレキサンダーのカクテルレシピ・作り方や特徴・由来を紹介|ブランデーカクテルの定番
アレキサンダーの特徴は何といってもクレーム・ド・カカオの香りに生クリームが合わさったまろやかな甘みでしょう。 チョコレートを連想させる味わいがあり、甘みが強いため、アルコールが25%以上もあることを感じさせません。 なので、飲みすぎやピッチの速さには注意が必要。 女性に人気があるアレキサンダー、上品な雰囲気と味わいが長年に渡って飲まれ続けてきた理由なのでしょうか? ぜひ一度お試しください。 -
カクテルの女王「マンハッタン」のレシピ・作り方や特徴・由来を紹介
マティーニがカクテルの王様と呼ばれているのに対し、マンハッタンはカクテルの女王と呼ばれています。 おそらく味、見た目生まれた経緯からそう呼ばれるようになったのではないかと思います。 マンハッタンの特徴は、ウィスキーベースでありながらスィート・ベルモットの甘味で飲みやすく上品な味わいになっています。 さらにアンゴスチュラ・ビターの少しのホロ苦さも加わり、見た目、味共に大人のカクテルの代表的存在です。 -
レットバトラーのカクテルレシピ・作り方や特徴・由来を紹介
ベースとなるお酒の「 サザンカンフォート 」は、ピーチやレモンなどの果実を中心とし、スパイスなどを加えたリキュールです。 そのフルーティーなお酒にオレンジの皮から作り出したリキュール、「 オレンジキュラソー 」加え、サッパリとした酸味(レモンジュース & ライムジュース )を加えることで、フルーティーかつサッパリとしたかなり飲みやすカクテルに仕上がっています。 ただ、その飲みやすさに騙されて調子にのると、アルコール度数25%前後あるので悪酔いしますよ。 -
クリス|カクテルレシピ・作り方・特徴|クリスマスにピッタリなサンタクロースという名前のカクテル
ブランデーの芳醇な香りと味わいに、杏仁(杏の種の中身)から作られたアーモンドの香りのリキュールをプラスし、苦みのトニックウォーターで、パンチをきかせたカクテル。 ブランデーを飲みやすくしたカクテルで、たくさんの材料をバランスよく使用しているため、何度でも飲める仕上がりになっています。 -
アバディーンアンガス|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ウイスキー + ドランブイ + ハチミツ + レモンジュース
氷を使っていないので、冷たくありませんし、ドランブイに火を点けますが耐熱グラスを使用しなければいけないほど熱くもなりません。 一言でいえばぬるいお酒です。 ただ寒い国で猟師が飲んでいたので、ウィスキーと、ドランブイ、蜂蜜と体を温める要素のあるカクテルではあります。 口当たりが、香りのウィスキー、甘みとトロトロの蜂蜜、酸味と爽やかさのレモンジュースが使われているので、飲みやすさはあります。 -
マルガリータとは?|カクテルレシピ・作り方や由来・特徴を紹介|テキーラの定番カクテル
1949年アメリカで開催されたナショナル・カクテル・コンペティションで、3位を受賞した作品。 考案者は「 ジャン・デュレッサー 」。その後マルガリータは世界中に有名になると共に、これまであまり使われることのなかったテキーラも一緒に世界中に広がりました。マルガリータの名前の由来はとても有名です。 テキーラの独特な風味、ライムジュースの柑橘系の酸味が合わさり、塩というアクセントと一緒に飲むサッパリとしたカクテルレシピです。 -
アニゼットリッキー|カクテルレシピ・作り方・特徴|アニゼット + ソーダ
アニゼットとはアニシード( アニス )を主原料とし、様々なスパイスやボタニカルなどを使ったハーブ系リキュールです。 そのアニゼットの風味とラム、更にオレンジジュースのフルーティーな味わいが特徴のカクテルです。 とてもシンプルなレシピで、アニゼットのハーブの味わいをソーダとライムの酸味を足して味わうカクテルで、爽やかなハーブカクテルとしてお楽しみください。 -
ダイキリとは?|カクテルレシピ・作り方や特徴を紹介|ラム酒の定番カクテル
キューバにあるダイキリという鉱山があり、 1896年技師として働いていたアメリカ人 ジェニングス・コックスが、灼熱のような暑さから、キューバの特産物であるラムを使用して清涼感あるカクテルを作ろうと砂糖、ライム、氷を入れて作ったのがダイキリの始まりと言われています。 ラムベースのショートカクテルの中でも代表的なカクテルです。ホワイト・ラムのクリーンな味わいと、ライムジュースの酸味というシンプルで清涼感のあるカクテルです。